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2歳半の子どもが喜ぶ遊び。体を動かす外遊びや道具を使って楽しむ室内遊び

2歳半の子どもが喜ぶ遊び。体を動かす外遊びや道具を使って楽しむ室内遊び

2歳半になるとどのような遊びを喜ぶのか気になるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、2歳半の子どもにおすすめの外遊びや室内遊び、2歳半の子どもを遊ばせるときに意識していることについて、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

2歳半の子どもの遊び方

2歳半になると、言葉が増えておしゃべりが上手になったり、1人で遊具を使えるようになり、遊びに夢中になったりしはじめる子もいるようです。

実際に2歳半の子どもたちはどのような遊びをしているのでしょう。

2歳半の子どもにおすすめの外遊び

2歳半になると、今までよりもダイナミックな外遊びを喜ぶ子どももいるようです。2歳半の子どもたちは、公園や家の周りでどのような遊びをしているのでしょう。

公園のすべり台

「近所の公園のすべり台がお気に入りで、毎日遊びに行っています。2歳半をすぎたら1人で階段を登れるようになり、何度も繰り返し遊んでいます」(20代ママ)

公園のすべり台が好きな子どももいるようです。2歳になった頃はすべり台の階段を登るときに付き添ってあげたけれど、2歳半をすぎた頃から1人で遊べるようになったというママの声もありました。

お砂遊び

砂場遊び
iStock.com/Lya_Cattel

「近所にある児童公園に大きな砂場があり、同じくらいの年齢の子どもたちといっしょにおしゃべりをしながらお砂遊びを楽しんでいます」(30代ママ)

「家の庭の小さな砂場で、シャベルやジョウロを使って毎日遊んでいます。『大きなお山がありました』などと話しながら楽しんでいます」(20代ママ)

お砂遊びは、穴を掘ったり山を作ったりとさまざまな遊び方ができるので、飽きずに遊ぶ子どももいるようです。お話を作りながら遊んだり、お砂で料理を作ったりと、遊びの中で徐々にできることも増えてくるかもしれませんね。

三輪車遊び

「2歳のお誕生日にもらった三輪車を、2歳半頃から自分でこげるようになってきました。公園に持って行って楽しそうに乗っています」(30代ママ)

三輪車には、大人が押すためのハンドルがついているものや、ペダルの着脱ができるものなど、さまざまなタイプがあるようです。2歳の頃はペダルなし自転車で遊んでいたけれど、2歳半になってペダルをこいで遊べるようになったというママの声もありました。

2歳半の子どもが喜ぶ室内遊び

2歳半になると、会話をしながら遊ぶことを楽しむ子や、ひとりで夢中になって遊ぶ子など、室内遊びのしかたにも少しずつ変化が見えるかもしれません。2歳半の子どもがどのような室内遊びを楽しんでいるのかママたちに聞いてみました。

お絵かき

「2歳のお誕生日に画用紙と色鉛筆を買ってあげたら、私やパパに絵を描いてとせがんでいましたが、2歳半をすぎたら自分で絵を描くようになりました。大好きな絵本のまねをして、『きれいな虹ができました』などとお話をしながら楽しそうに描いていました」(20代ママ)

「2歳半になった頃、水で消せるクレヨンを買ってあげたら、さまざまな色を使って楽しそうに丸をぐるぐる描いて遊んでいます」(30代ママ)

2歳半になると、色鉛筆やクレヨンなどを使ってお絵かきを楽しむ子どももいるようです。ときには壁などに描いてしまうこともあるかもしれないので、水で消せるクレヨンがあると便利かもしれません。

パズル

パズル
iStock.com/Freer Law

「2歳半になった頃からパズルの遊び方がわかり、お気に入りの遊びになりました。ピースがうまくはまらずに泣くこともありますが、最後までがんばれると得意そうに見せてくれます」(20代ママ)

子ども用のパズルは2ピースのものからあるので、様子を見ながら選ぶとよさそうです。2歳半をすぎるとママの手助けを嫌がることもあるので、子どもがつまずいたときにはそっとピースの向きを変えてあげるなど、サポートしてあげられるとよいかもしれませんね。

ごっこ遊び

「2歳になった頃からお母さんごっこをして遊ぶようになりました。2歳半になった頃からお人形の着せ替えができるようになりました」(20代ママ)

「2歳半頃からお店やさんごっこをして遊び始めました。おままごとのお鍋を使って料理をして、『どうぞ』と私に出してくれました」(30代ママ)

2歳をすぎると周りの大人やものに興味をもつためか、ごっこ遊びが増えてくるようです。ママや店員さんのまねなど、レパートリーも増えてくるかもしれません。家事をやりくりして、子どもといっしょに遊べるとよいですね。

子どもを遊ばせるときに意識していること

2歳半の子どもはさまざまなことに興味をもって遊ぶようになる頃かもしれません。子どもが遊ぶとき、ママたちはどのようなことを意識するようにしているのでしょう。

こまめに声がけをする

「外での遊びに夢中になることがあるので、ときどき『お水を飲もうね』と声をかけるようにしています」(30代ママ)

「興味のあるものの方へ走り出すことがあるので、大きな公園などでは『ママの近くにいてね』と声をかけるようにしています」(30代ママ)

2歳半をすぎると、気になることに夢中になってしまう子どももいるかもしれません。遊びに夢中になっているときには、水分補給や迷子にならないための声がけを意識するとよさそうです。

お友だちと遊ぶときの約束

「2歳になると、公園で同じくらいの年齢の子どもたちがいっしょに遊ぶことが増えてきました。2歳半をすぎてからは遊具を使う順番を守るなどの約束を教えるように意識しました」(30代ママ)

お友だちと遊ぶ機会が増えると、遊びに約束があることを教えることも必要かもしれません。2歳半をすぎた頃から基本的な遊びのルールを教えるようにしたというママもいました。

お片づけの習慣をつける

「2歳になると、おままごとや積み木遊びでよく遊ぶようになり、部屋いっぱいにおもちゃを並べることもありました。2歳半頃からお片づけのやり方を教え、いっしょに元の場所に戻すようにしました」(30代ママ)

2歳半になる頃からお片づけの習慣をつけようと意識するママもいるようです。子どもといっしょにお片づけの練習をするのもよいかもしれません。

2歳半の子どもといっしょに遊ぼう

ママとハグをする赤ちゃん
iStock.com/tetsuomorita

2歳半になると、好きな遊びの種類が増え、1人でできることが多くなる子どももいるようです。また、お話することが好きになり、ママやパパに話し相手になってほしがる子どももいるかもしれません。

子どもの様子を見ながら見守ったり、じっくり相手をしてあげたりして、ママもパパも2歳半の子どもとの生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

2018年08月18日

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