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2018年03月18日

3歳児が楽しめる集団遊び。みんなでできるゲームや室内で楽しく遊ぶ工夫とは

3歳児が楽しめる集団遊び。みんなでできるゲームや室内で楽しく遊ぶ工夫とは

3歳になると友だち同士など集団の中で遊べるようになる子どももいるのではないでしょうか。今回の記事ではみんなでできる遊びやゲーム、さまざまな場所でも楽しめる工夫をご紹介します。

みんなでできる遊び

3歳の子どもが集まった場合、どんなことをすると楽しく遊ぶことができるのでしょうか。3歳の子どもがみんなで楽しめる集団遊びを考えてみました。

公園

子ども 鬼ごっこ
iStock.com/terra-d

3歳児が、公園や広場などでできる集団遊びをご紹介します。

かけっこ

「かけっこ」は、距離や方法を変えることで何歳からでも楽しめる遊びではないでしょうか。少人数でも大人数でも楽しむことができ、特に決まりはないので子どもたちの年齢に合わせた方法で楽しめそうですね。

おにごっこ

おにごっこもアレンジ次第で低年齢児から楽しく遊ぶことができるのではないでしょうか。例えば、しっぽに見立てた新聞紙をズボンに挟んで、それを取り合う「しっぽ取りごっこ」や、あらかじめ決めた動物のまねっこをしながら逃げる「動物おにごっこ」などは、みんなで盛り上がれるゲームかもしれません。

砂場遊び

普通に砂遊びをするだけでも楽しめますが、ちょっとした工夫やアイディアでさらに楽しく遊べるようになることもあります。水と砂を使った砂場遊びや、砂を使ったごっこ遊びもみんなで楽しめる遊びかもしれません。

アウトドア

葉っぱを拾う子ども
mykeyruna/Shutterstock.com

お友だちファミリー同士で海や山でのアウトドアを楽しむときなど、いつもと違う場所でも楽しめる遊びにはどんなものがあるのでしょうか。

水でっぽう

水でっぽうは、種類も豊富で低年齢からでも使用できるものも多くあります。シーンに応じて種類を考え、子どもが持ちやすい大きさの水でっぽうを選ぶと良いでしょう。大人と子どもの混合チームを作ってみても楽しめるかもしれませんね。

自然のもの集め

見たことのない大きな葉っぱや不思議な形の木の実など、自然のものをたくさん集めるとみんなでできる遊びになるかもしれません。数を競うゲームにしても楽しそうです。

フライングディスク

フライングディスクは、投げてキャッチするというシンプルな遊びができます。十分なスペースがあればより楽しむことができるので、アウトドアなどでできる集団遊びのひとつではないでしょうか。

室内で遊べる

室内でみんなで楽しめる集団遊びにはどのようなものがあるのでしょうか。

ままごと

おままごと
© hakase420 - Fotolia

ままごとセットがあれば、野菜や果物を使った料理ごっこや、スーパーのレジごっこなどをする子どももいるのではないでしょうか。それぞれに役割を与えたらみんなでできる楽しい遊びになりそうですね。

ブロック

ブロック遊びもみんなで遊べるもののひとつかもしれません。積み上げるだけではなく、そこから発想を広げてブロックで動物を作ったり、車を作ったりできるようになると、より楽しめるのではないでしょうか。

歌遊び

保育園や幼稚園など、3歳の子どもが多く集まる場所で歌遊びをしていることもありますよね。まねっこや体を動かす歌遊びは、みんなでできる遊びではないでしょうか。

注意点

3歳ころの子どもがみんなで遊ぶとき、大人はどのような点に注意したらよいのでしょうか。

目を離さない

場所に関わらず、子どもから目を離さないように注意し、大人の目の届く範囲で遊ばせるようにするとよいでしょう。特に水辺などは、十分に注意する必要がありそうです。

水分補給

遊びに夢中になって水分補給を忘れることもあるので、大人が気にしてあげましょう。季節に関わらず、こまめに水分補給をするとよいでしょう。

みんなで遊ぶともっと楽しくなる集団遊び

走る子ども
MIA Studio/Shutterstock.com

集団遊びやみんなでできるゲームを通して、お友だちと遊べる楽しさを感じるのではないでしょうか。子どもがみんなで遊べることや楽しめる工夫をたくさん発見できるといいですね。

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