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2018年01月22日

子どもと室内でできる簡単レクリエーションのゲーム

子どもと室内でできる簡単レクリエーションのゲーム

子どもたちを交えて大勢で集まった日に、室内でレクリエーションをしたいけれど、何をしようか迷ったことはありませんか?今回は身近なものをちょっと工夫して簡単にできるレクリエーションゲームをご紹介します。

レクリエーションはどんなことをする?

レクリエーションでは体を動かすゲームや、歌、スポーツなどがよく行われているようです。その場の雰囲気も盛り上がり、ゲームなどではルールを守って友達と対戦したりいっしょにチームを組んだりすることで絆が深まりやすいかもしれません。

少人数から大人数までできるレクリエーション

集まった人数が少ないときでも、友達同士で楽しめるレクリエーションの室内ゲームを集めてみました。

うしろでボールキャッチゲーム

床にバウンドさせたボールを背中でキャッチしていく簡単なゲームです。30秒でいくつボールをキャッチできたかを競います。

うしろでキャッチする難しさがあるので大きめのボールにしたり、子どもに当たっても大丈夫なように柔らかいゴム製のボールを選ぶとよいかもしれません。

60秒ギリギリタイム

60秒にセットしたタイマーをスタートする人を1人決めます。スタートしたら、あとは心の中で60秒をカウントします。ここで60秒ぴったりだと思ったタイミングで手をあげ、一番正確な60秒に近かった人が勝ちです。タイマーがピピピピと鳴るまでに手をあげなかった人は自動的に負けになります。

60秒だと少し長い場合は、30秒に区切って2回やるというのもよいでしょう。道具も少なく、シンプルで簡単なゲームです。

風船バドミントン

室内遊び
T.TATSU/Shutterstock.com

ビニールひもなどでコートを仕切り、ラケットの代わりにうちわを、ボールの代わりに風船を使ったバドミントンです。30秒時間をはかって、タイマーが0になったときに風船がないコートにいる方が勝ちです。

普通のバドミントンのルールで遊んでみたり、風船の数を増やして遊んでみてもおもしろいかもしれません。筆者が子どものときは、同じルールでうちわを使わない風船バレーでよく遊んでいました。

チームで協力していくゲーム

大人数で集まったときに、チームに分かれて協力する室内ゲームを集めてみました。

フラフープ送り

手をつなぎながらフラフープを全身でくぐっていくゲームです。チームに分かれて1列になり、全員で手をつなぎます。先頭の人から手をはなさずにフラフープをくぐっていきます。60秒でどのチームが早く全員くぐり終えたかを競争します。

スピードではなく、何人くぐれたかの人数を競ってみてもおもしろいかもしれません。

フラフープリレー

チームに分かれ、折り返し地点を決めます。先頭の人は2人でフラフープに入り、その状態でスタート地点から折り返し地点までを走ってリレーするゲームです。先にチーム全員が完走した方が勝ちです。

折り返し地点に置くコーンがない場合には、ペットボトルでも代用できそうです。同じフラフープを使っていても、全く違ったゲームを楽しむことができるようです。

時限爆弾ゲーム

ボールか風船を用意し内側を向いて輪になって座ります。スタートと同時にみんなで「100」をカウントしていきます。カウントしながら、ボールを持っている人はしりとりをし、言い終わった人は隣の人にボールを渡します。カウントが0になった時点でボールを持っている人が負けになります。

カウントが残り少なくなってきたあたりで、しりとりもどんどんネタが少なくなって来るので盛り上がりそうです。

数字をカウントする代わりに音楽をかけ、ランダムなタイミングで曲を止めたときにボールを持っていた人が負けというアレンジをしていたという声もありました。

ひっくり返し競争

ゲームを始める前にまず段ボールを用意し、カッターやはさみを使って直径30cmぐらいの大きさの円を作ります。リバーシのように白と黒それぞれの面に色をぬり、10枚づつの合計20枚程度作ります。ここまでできたら準備完了です。

白と黒にチーム分けをし、それぞれの色がばらばらになるように床に散りばめます。30秒でどちらが自分のチームの色に多くひっくり返せたかを競います。

白黒以外のチームで決めた色にアレンジしてみてもおもしろいかもしれません。段ボールは簡単に手に入る場合が多いようですが、もしなければ紙などで代用してもよいでしょう。

モップ掛けリレー

新聞紙を丸めてテープでとめ、こぶしの大きさぐらいの球を作ります。その球とモップ、折り返し地点用のコーンかその代用となるペットボトルなどを用意したら準備完了です。

チームに分かれて1列に並び、先頭の人はモップで球を転がし、スタート地点から折り返し地点までの距離を往復します。リレーで回し、チーム全員が先に回り終わった方が勝ちです。

折り返し地点用を1つではなく、2、3個用意して蛇行させると難易度が増して盛り上がるかもしれません。

レクリエーションでコミュニケーションを取ろう

レクリエーション
maroke/Shutterstock.com

みんなで集まったイベントの日や、雨の日などに室内でレクリエーションが楽しめるようアイディアを集めてみました。子どもにも簡単なルールで、使う道具も揃えやすいものが多いので、ぜひ大人数で集まるイベントの機会などに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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