子育て中のネイルの楽しみ方。おすすめのデザインや気をつけたこと

子育て中のネイルの楽しみ方。おすすめのデザインや気をつけたこと

セルフとサロンどちらにするか

子育て中にネイルをしたいときに、どのようなマニキュアやデザインにしたらよいか悩むママは多いかもしれません。産後いつからネイルができるか気になることもあるでしょう。今回は、子育て中のネイルはセルフとサロンどちらにするかや、ママが実際にしていたおすすめのネイルデザインを体験談をもとにご紹介します。

子育て中のママたちのネイル

子育て中でもネイルをして、指先をきれいに保ちたいと思うママは多いのではないでしょうか。かわいいネイルを見ると、育児や仕事中もモチベーションが上がりそうですよね。
 
セルフとサロンどちらがよいかや、ママ向きのネイルデザインに迷うこともあるかもしれません。
 
子育て中のママたちは、どのようにネイルを楽しんでいるのでしょうか。

子育て中のネイルはセルフでする?サロンでする?

ネイル
Rido/Shutterstock.com
子育て中のネイルはセルフとサロンのどちらでしていたか、ママたちに聞いてみました。

セルフ

30代ママ
ネイルはセルフです。月に1回程、友だちとご飯を食べに行く日など、子育てから少し離れるときに合わせてネイルをします。
30代ママ
子どもが生まれてからはセルフです。頻度は月に1回弱くらいです。
セルフネイルは、自分の好きなタイミングやデザインでネイルをしたいときによいでしょう。サロンに行くよりもリラックスでき、お金がかからないというママの声もありました。

ネイルサロン

20代ママ
約3週間おきにサロンに通っています。
20代ママ
1カ月に1回のペースでサロンに行きました。
ネイルサロンは、プロのネイリストさんが施術してくれるので、デザインや完成度にこだわりたいときにぴったりでしょう。キッズスペースがあるサロンもあるようなので、子どもを預けられないときに活用したいですね。

子育て中のネイルで気をつけたこと

子育て中のネイルで気をつけたことについてママたちに聞いてみました。

産後などの忙しい時期は子育てを優先する

30代ママ
産後は育児で忙しく、子どもへの影響も気になったので一度ネイルをやめました。いつから再開するか迷いましたが、1歳頃になると何でも口に入れることがなくなり、睡眠も長くなって育児が落ち着いてきたので、またネイルをするようになりました。
産後に子育てを優先してネイルをやめ、いつから再開するか迷ったというママの声がありました。
 
子どもがまとまった時間眠れるようになる時期や、離乳食が終わる時期など、時間に余裕ができたタイミングで再開を考えるとよさそうですね。

ショートネイルにする

20代ママ
爪がすぐ伸びてしまい育児や家事がしにくいので、ネイリストさんに爪をギリギリまで短くカットしてもらいます。
20代ママ
子どもと接するときに安心できるので、ネイルは短い長さにするように心がけています。
ロングネイルも素敵ですが、爪がひっかかり子どものお世話や家事がしにくいかもしれません。ショートネイルはひっかかりにくくトレンド感もあるので、取り入れてみたいですね。

マニキュアが剥がれる前にケアする

ネイル
Serghei Starus/Shutterstock.com
30代ママ
剥がれたマニキュアが子どもの口に入らないよう、剥がれる前にケアしています。
家事や仕事をしていると、数日でマニキュアが剥がれてくることもあるようです。ベースコートやトップコートを塗って、剥がれにくくするというママの声もありました。

ネイルパーツをつけない

20代ママ
8カ月の息子が私の指を噛むことが多いので、誤飲しないようにビジューなどの飾りはつけないように気をつけています。
20代ママ
ストーンなどのパーツをつけないようにしています。
ネイルグッズには、ネイルパーツやピンセットなど、細かいものやとがっているものが多いでしょう。子どもが飲み込んだりケガをしないよう、不要であれば使わないようにしたり、使ったときはすぐに片づけるようにしたいですね。

子育て中のママがおすすめするネイルデザイン

子育て中におすすめのネイルデザインについてママたちに聞いてみました。

ワンカラーやバイカラーネイル

20代ママ
ネイル技術がなくても短時間でできるように、ワンカラ―ネイルや、2色のバイカラーネイルにすることが多いです。
20代ママ
ワンカラーでシンプルなデザインが好きです。
ワンカラーやバイカラーは1~2色塗るだけなので、セルフネイルや、子育て中で時間がないときに向いているでしょう。
 
少しグレーが混ざったようなくすみカラーのマニキュアは、ワンカラーでもトレンド感があり、落ち着いた印象で洋服とのコーディネートもしやすいかもしれません。
 
2色のマニキュアを使って、グラデーションネイルにしてもおしゃれでしょう。
 
決まった指だけに押し花のようなネイルシールなどを貼っても、アクセントがついてかわいいかもしれません。

フレンチネイル

ネイル
Valua Vitaly/Shutterstock.com
30代ママ
肌馴染みのよいカラーのフレンチネイルをよくします。
フレンチネイルとは、ピンクやベージュなどナチュラルカラーを塗った爪の先に、ホワイトカラーをのせたネイルデザインです。
 
地爪に近い見た目なので派手すぎず、保育園の送り迎えや仕事中でも、上品な印象を与えられそうですね。

ジェルネイル

30代ママ
ジェルネイルは傷がつきにくく、家事や育児もしやすいです。
ジェルネイルとは、ジェルを塗った爪にUVライトなどを当てて、表面をつるつるに固めたネイルのことです。
 
固める時間は、ジェルにもよりますがおよそ20~30秒程で、持ちもよいですが、その分落としにくいというママの声もありました。

キャラクターネイル

30代ママ
子どもがよろこぶので、子どもの好きなキャラクターがデザインされたネイルにします。
キャラクターネイルは、指人形のように子どもと楽しむこともできるかもしれませんね。

子育て中もネイルでおしゃれを楽しもう

女性
number-one/Shutterstock.com
今回は、子育て中のネイルはセルフとサロンのどちらでしたかや、気をつけたこと、おすすめのネイルデザインを、ママたちの体験談をもとにご紹介しました。
 
子育て中も子どもに配慮しながら、セルフやサロンでネイルをしているママは多いようです。
 
子育ての忙しさでおしゃれから遠ざかっていたママも、ネイルで流行のマニキュアカラーやデザインを取り入れるなどして、最先端のファッションを手軽に楽しむこともできるかもしれません。
 
子育て中も上手に時間を作って、ネイルでおしゃれを楽しめるとよいですね。

2019年12月19日

専門家のコメント
7
    いちぽ先生 保育士
    子育て中は爪を長く伸ばせないですし、頻繁にネイルに通うことも難しいですよね。今セルフネイルアイテムが安く揃うので気軽に楽しめると思います。
    とまと先生 保育士
    いつもかわいいネイルをしているママは「これが気分転換なんです♪」と言っていました。
    私はズボラなのでネイルなんてめんどくさい、、と思ってしまうのですが、かわいいネイルで仕事も育児も頑張れる!というのは素敵だなと感じました。
    のんの先生 保育士
    セルフネイルできをつけることは、マニキュアの管理です。
    子供はよくみていますので、マニキュアに興味を持ち、触るようになりますので、万が一、マニキュアや除光液を誤飲してしまっては大変です。保管にはきをつけてます。
    あー先生 保育士
    やはり子育て中セルフでネイルするのは難しかったのでネイルサロンにいっていました。だいたい1か月に一回の、ペースで長さをあまりだせなかったのでジェルネイルにしていました。産前産後はネイルはやめていました。
    まあ先生 保育士
    子育て中となると長い爪はNGですが、短くシンプルめのならネイルも楽しめそうですね。職業柄なかなか出来ないので羨ましいです。
    すー先生 保育士
    独身の時は6年間ネイルサロンに欠かさず通っていましが、子どもができるとそんな時間もなく自爪で生活しています。結婚式の前に友だちにやってもらう時もありますが、ストーンはなし、爪も短くしアートや色を楽しむ程度です。
    めい先生 保育士
    マタニティ期からネイルは我慢してましたが(爪で健康状態を見るとのこと)、産後4ヶ月経って久しぶりにセルフネイルしました。
    ワンカラーにゴールドで指の先端だけラインを入れると印象が変わり、気分も上がります!

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