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2017年11月08日

ゴム手袋が必須アイテム?ネイルをしながらでも家事ができる方法を紹介

ゴム手袋が必須アイテム?ネイルをしながらでも家事ができる方法を紹介

「ネイルをしたいけど、家事をするからすぐに剥がれてしまいそう」と思って、なかなかネイルに踏み出せないママも多いはずです。今回はそんなお悩みを解消してくれる、ネイルをしている人におすすめのグッズを紹介。ゴム手袋や便利調理器具を上手に活用することで、ネイルをしながら家事もできますよ。

ネイルをしていても家事はできる?

頻繁にお手入れしなくても良いジェルネイルをしているママも多くみられます。でも実際、水仕事をしても剥がれないものなのでしょうか?まずは、ジェルネイルのメリットデメリットを挙げてみましょう。

ジェルネイルのメリット

ジェルネイルはマニキュアに比べて強度に優れているのが特徴。ジェルネイル専用のLEDライトやUVライトであっという間に固まるため、塗った後乾かす時間を省くことができます。またストーンなどをつけた場合でも、マニキュアと違って簡単に取れないのも魅力です。

ジェルネイルのデメリット

ジェルネイルのデメリットとして、「ネイルをオフしたいときに簡単にできない」「専用ライトを揃える、ネイルサロンに通うなど費用がかかる」「ジェルネイルは塗る前に地爪を削るため、薄くなってしまう」などが挙げられています。

ネイルが剥がれないよう家事をするには?

水仕事にはゴム手袋を

ゴム手袋とネイル
progressman/Shutterstock.com

ジェルネイルはマニキュアに比べて持ちが良いのが魅力的ですが、水に弱い性質なので、家事などで頻繁に水仕事をする人は、剥がれやすくなる可能性が高いといえるでしょう。また水だけでなく、お湯にも弱いといわれています。食器洗いのときにお湯を使用したり、入浴時間が長かったりなど、お湯に触れている時間が長くてもネイルが剥がれやすくなる原因のひとつです。

家事をしながらでもネイルの持ちを良くさせるための方法として、ビニール手袋やゴム手袋を使用しましょう。ジェルネイルの部分を長時間水に触れさせないので便利なのかもしれません。短時間しか水やお湯に触れない場合はビニール手袋でも問題ありませんが、長時間であればゴム手袋がおすすめです。ゴム手袋はビニール手袋に比べて頑丈なタイプが多く、角に引っ掛けて破れるといったことも少ないでしょう。料理をするときにゴム手袋を着用するのも効果的といえます。ただし料理の際は衛生面のことも考慮し、食材の臭いがついた場合はすぐに取り替え、また料理用・掃除用など用途によって分けておくと安心です。

保湿を忘れずに

ジェルネイルの持ちを良くするには、こまめに保湿を心がけましょう。ハンドクリームを爪の先端まで塗ったり、ネイル専用のオイルを使用したりすると、すぐに剥がれることは少ないでしょう。

おすすめの便利グッズ

料理の準備をするときのおすすめグッズ

お米を研ぐときは、ネイルをしていると少し厄介と感じる人も多いはず。そのようなときは、お米と水を専用の容器に入れてシェイクするグッズがおすすめです。手をほとんど濡らすことなく、冬場の水が冷たいときにも便利です。またお米を無洗米にして、水の使用頻度を減らすといった工夫もできます。そしてミンチ肉を混ぜるためのグッズは、手が肉で汚れることもないため人気のようです。

掃除をするときのおすすめグッズ

お風呂掃除には、スポンジに長い取っ手がついたグッズもあります。天井や浴槽、床まで掃除できるのでおすすめです。またペットボトルを装着し、水を流しながら掃除できる専用のスポンジなど、最近はネイルをしていても掃除ができる便利グッズが多く販売されています。

ネイルをしていても家事はできる

ネイルをした手
Kristina Medvedeva/Shutterstock.com

ネイルはきちんとケアを行なうことで長持ちします。またゴム手袋や調理器具などの便利グッズを使用することで、ネイルをしていても家事をすることが可能です。お気に入りのネイルをしてママもおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょう。

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