1歳の子どもに味噌汁を作ろう!ママたちが味噌汁を作るときに意識したこと

1歳の子どもに味噌汁を作ろう!ママたちが味噌汁を作るときに意識したこと

味噌汁のレシピをご紹介

子どもが1歳になると、ママやパパといっしょに味噌汁を食べることもあるのではないでしょうか。子どもがよく食べるので、味噌汁のレパートリーを増やしたいと考えるママもいるでしょう。今回は、1歳の子どもに味噌汁を作るときに気になることや意識したこと、作り方について、体験談を交えてご紹介します。

1歳の子どもに味噌汁を作るときに気になること

子どもが1歳になると、食卓の定番メニューである味噌汁を献立に取り入れたいと考えるママもいるでしょう。離乳食完了期以降は、大人の味噌汁から取り分けることも増えるかもしれません。

ママたちは、1歳の子どもに味噌汁を作るときにどのようなことが気になったのでしょうか。
20代ママ
味噌をどのくらい入れたらよいのか気になりました。濃くならないように気をつけていますが、目安が分かりません。
20代ママ
一時期、味噌汁しか食べないことがあり、どのくらいの量なら食べさせてもよいのか気になりました。
20代ママ
我が家では味噌汁の具材がワンパターンになりがちなので、子どもでもおいしく食べられるレシピが知りたいです。
味噌を入れる量や、レシピを知りたいママがいました。子どもが味噌汁しか食べないという悩みを持つママは、与える量について気になることもあるようです。

1歳の子どもに味噌汁を作るときに意識したこと

ママたちはどのようなことに気をつけて、1歳の子どもに味噌汁を作っているのでしょうか。意識していることを聞きました。

味噌の濃さ

味噌
Picture Partners/Shutterstock.com
20代ママ
大人と子どもの分を合わせて大体800ml~900mlくらいのだしに対し、大さじ2杯くらいの味噌を入れて味つけし、濃くならないように意識しました。薄めに作った味噌汁を子ども用に取り分けてから、大人用に味噌を濃くしていました。
1歳の子どもに味噌汁を作るときは、味噌の濃さに気をつけましょう。大人用の味噌汁から取り分けることが多いママは、器に盛ってからお湯で薄めているようです。

1歳の前半は、まだ離乳食完了期なので、風味づけ程度に味噌を入れたというママもいました。

味噌汁の量

20代ママ
味噌汁の量を意識していました。子どもは味噌汁が好きで、おかわりしたがるのですが、味噌を少なくしたとしても、量を食べると塩分の摂りすぎになってしまうと思い、子ども用の器で2杯までと決めていました。
味噌の量だけでなく、子どもに与える味噌汁の量を意識するママがいました。赤ちゃんが味噌汁をたくさん食べたがるときは、ママが量を調整してあげるとよいかもしれません。

具材をやわらかく煮る

20代ママ
子どもが1歳のときは、具材をしっかり煮るようにしていました。1歳すぎた頃はまだ離乳食の時期なので、やわらかくなるように意識していました。
離乳食完了期は、歯ぐきでつぶして食べられる固さにするとよいようです。具材は、やわらかく煮るだけでなく、小さめに切ると子どもが食べやすいでしょう。

子どもに合わせてだしを選ぶ

30代ママ
赤ちゃん用のだしを使って味噌汁を作っていました。大人から取り分けるときは、まろやかな風味の昆布だしを取ることが多いです。
子どもの味噌汁を作るときに、だしに気をつけているママがいました。市販の顆粒だしは塩分が含まれている場合があるようですが、塩分や添加物を含まない赤ちゃん用のだしなら、安心して使えるでしょう。

無添加や減塩の味噌を選ぶ

20代ママ
子どもが味噌汁を食べるようになってからは、安心して食事ができるように無添加で減塩の味噌を選ぶようになりました。
小さな子どもが食べるものには、できるだけ食品添加物が入っていない食材を使いたいと考えるママがいました。塩分が気になる場合は、減塩味噌を選ぶとよいかもしれませんね。

味噌には原材料に酒粕や酒精が含まれるものもあるようです。1歳の子どもに与える味噌を選ぶときは、原材料を確認してアルコール分の含まれないものを選びましょう。
出典:授乳・離乳の支援ガイド / 厚生労働省

1歳の子どもに作る味噌汁のレシピ

味噌汁
marco mayer/Shutterstock.com
1歳児向けの味噌汁の作り方をご紹介します。

小松菜としらすの味噌汁

  1. 小松菜を1cmほどの長さに切る
  2. 鍋にだし汁と小松菜を入れて煮る
  3. 小松菜がやわらかくなったらしらすを入れ、ひと煮たちさせる
  4. 味噌を溶き入れ、煮立つ前に火をとめる
しらすは塩抜きせずに入れてもよいようです。ただし、塩分が濃くなりすぎないように、いつもよりも味噌の量を少なめにするとよいでしょう。離乳食完了期をすぎた子どもの場合は、小松菜を大きめに切ってもよいかもしれません。

豆腐とキャベツの味噌汁

  1. キャベツを5mm~1cm大ほどに切る
  2. 豆腐を1cm角ほどに切る
  3. 鍋にだし汁とキャベツ、豆腐を入れ、キャベツがやわらかくなるまで煮る
  4. 味噌を溶き入れる
  5. 溶き卵を回し入れ、卵に火が通ったら火をとめる
キャベツの代わりに白菜を使ってもよいようです。葉物野菜の固さが気になるときは、やわらかい内側の葉を使うと子どもが食べやすいかもしれません。

大根と油揚げと麩の味噌汁

  1. 鍋にお湯を沸かし、油揚げを茹でて油抜きをする
  2. 大根と油揚げを1cm角ほどに切る
  3. 別の鍋にだし汁と大根、油揚げ、麩を入れ、大根がやわらかくなるまで煮る
  4. 味噌を溶き入れ、煮立つ前に火を止める
油揚げは、大根のほかにも、玉ねぎやさつまいもなど、さまざまな野菜と合うでしょう。具だくさんの味噌汁にしてもおいしいかもしれません。色とりどりの麩を入れると、見た目もかわいらしくなりそうですね。

1歳の子どもに味噌汁を作ろう

料理
sukiyaki/Shutterstock.com
1歳の子どもに味噌汁を作るときは、味噌の濃さを調整したり、具材をやわらかく煮るとよいようです。安心して食べられるように、味噌やだしに気をつけているママもいました。

味噌汁は、小松菜やキャベツ、大根などさまざまな野菜を入れて作ることができます。野菜といっしょに、しらすや豆腐、油揚げを組み合わせてもよいでしょう。

ママたちが味噌汁を作るときに意識していることを参考にして、おいしい味噌汁を作れるとよいですね。
※記事内で使用している参照内容は、2020年1月17日の記事作成時点のものです。
 
※今回の記事でご紹介したものは、離乳食・幼児食の一例です。新しい食材・料理を取り入れる際は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

2020年02月13日

専門家のコメント
17
    ひよひよ先生 保育士
    味噌汁あげたいですよね!
    冬は特に大人が飲んでるので、子どもにもあったまる味噌汁あげたいです。
    我が家では、大人の味噌汁を薄めて、具は豆腐とほうれん草、その時よって違いますが、豆腐と何かの組み合わせであげています。
    お正月も大人のお雑煮の汁を薄めてお吸い物をあげたら、もっともっとと言わんばかりにゴクゴク飲んでました笑
    味は基本的に自分が飲んで結構薄いなって思うぐらいの薄さでいいと思います。
    私も日々試行錯誤ですが、子どもに喜んでもらえるもの食べてもらいたいですよね!
    めい先生 保育士
    子どもの頃は豆腐か大好きでした❤️お味噌汁のレパートリーは多く持てませんが、味を薄めて子どもが食べられる具材を交互に入れたいです。
    すず先生 保育士
    我が家は野菜はお味噌汁でとることにしているというくらい、野菜たっぷり入れます。

    その時期に100円で買える野菜を三種類くらい入れるので、旦那さんからは、これは煮物か?と言われるくらいになっちゃいます。
    子どもがお汁を飲むのが苦手のようなので、具を多めにしています。

    お出汁で煮込んで柔らかくなったところで取り分け、子ども用はお味噌少なめで味つけます。

    離乳食のころは、細かく刻んで卵に入れたり、おじやに入れたりととても役に立ちました。
    すみっこ先生 保育士
    汁物は身体が温まりますね✨
    お野菜を何でも投入!しています。野菜が苦手な娘もほうれん草や茄子も、味噌汁に入れると食べてくれました。
    味噌が濃くならないように気をつけて調理をしていました。
    こと先生 保育士
    娘もおみそ汁が好きで野菜を入れてもたくさん食べてくれます♡
    味噌は無添加のものを購入して、あまり濃くなりすぎないように気を付けてました!
    せおみ先生 保育士
    今、9ヶ月の三女は薄めのお味噌汁にご飯を入れ、味噌雑炊にして食べています。甘めの味噌なので食べやすいようで、今、味噌味が一番よく食べています。お味噌汁の具は何でも会うので作りやすくて、食べやすくていいですよね。
    いちぽ先生 保育士
    味噌汁は無添加食塩なしの出汁と無添加のみそをを使っています。
    やさいたっぷりにしたり、豆腐が好きなので豆腐をよく入れます。
    えり先生 保育士
    出汁は素材からとり、具材もたっぷり野菜を入れ、柔らかくします。
    味噌の量は普段の大人に合わせた量。子ども用には、取り分けた時薄めています。
    野菜も大人が食べる大きさに切っておき、子ども用に取り分けた時、離乳食用のハサミで食べやすい大きさにします^^
    とまと先生 保育士
    野菜が苦手な子も、味噌汁などの汁物に入っている野菜は食べられる子も多いです。うちの娘は豆腐 かぼちゃ さつまいもが好きですね。
    わい先生 保育士
    野菜が苦手な子も味噌汁の中の野菜たちは食べれるという。不思議なことがおきていました。なので、苦手な野菜を、つかって味噌汁を作るのもいいと思ってます。
    いちご先生 保育士
    お味噌汁美味しいですよね♡ 特に冬なんかは身体も温まるし、心も落ち着くしで毎日の食卓に欠かせません。
    我が家は、私と子どもの3人しかお味噌汁を飲まないので、子どもたちに合わせて薄めにし、具材を入れて作っています。
    きらり先生 保育士
    お味噌汁なら、お野菜も抵抗なく食べてくれるので、毎朝野菜具沢山の味噌汁をつくるようにしています。お豆腐も大好きでかかさずいれるようにしていますね☆お豆腐は木綿のほうが栄養価が高いので必ず木綿にしています☆寒い冬はとくにお味噌汁美味しいですよね。
    りお先生 保育士
    お味噌汁、栄養も摂れるし食べやすいしいいですよね😁
    うちも毎日のように作っていましたよ!


    基本、大人用のお味噌汁を薄めてあげていました。具は同じで、1歳の子の分は小さく切って。
    うちの子は手づかみだったので、お味噌汁の具と汁は分けてあげていました具は手づかみでなんでも食べていましたよ!

    大人のお味噌汁にもいろんな具を入れるようになりました😁
    とーち先生 保育士
    小さい頃はいりこやかつおぶしでだしをとって、だし汁の味がしっかり出ている汁物を作ってました。

    時間がない時は無添加のだしを使って、調理してました。

    我が家ではサツマイモ、玉葱などの甘味のある汁物が子ども達には好評でした。野菜も色々入れておくと、栄養バランスも良くなるので、家にある残り野菜を色々煮込んで作ってました(*^^*)

    1歳ぐらいの小さい頃はなるべく薄味。だしの味が感じられるように心がけてました♪一度濃い味に慣れると、中々薄味に戻せないので、そこは気を付けましたー☆
    のんの先生 保育士
    味噌汁は大人も子供も飲むことができるので、毎日作っています。
    子供が小さい時は具を細くし、柔らかくなるまで茹でて作っていました。
    一歳のとき、あまりうまく食事が進まなかったので、味噌汁にはとりあえずいろんな野菜を入れていました。
    めるちゃん先生 保育士
    お味噌汁、ほとんど毎日作ってます。栄養がとれるよう、お味噌汁にお野菜、豆腐、きのこ等、たくさんの具を入れてます。味付けは薄めを心がけ、出汁をとるようにしてます。
    あー先生 保育士
    わたしはお味噌には具材(野菜多め)をたくさん入れてサラダがわりにしていました。お味噌汁に入っていると自然とこどもが飲んでくれることが多かったのでなんでも合いそうなものは、お味噌汁にいれてました。

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