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2018年02月20日

すぐに実践できる、鏡の掃除方法。簡単な掃除の仕方や意外と便利な道具とは

すぐに実践できる、鏡の掃除方法。簡単な掃除の仕方や意外と便利な道具とは

鏡の掃除はどのようにしていますか。なるべくキレイな状態を保ちたい鏡ですが、簡単な掃除の仕方にはどんな方法があるのでしょうか。掃除の手順や、あると便利な掃除道具などをご紹介します。

鏡の掃除の仕方や方法

まずは鏡の掃除の仕方や方法を確認していきましょう。鏡の掃除の方法は至ってシンプルのようです。むずかしい掃除の仕方などはなく、基本的には拭き掃除でしょう。

汚れや鏡の種類によって、使用する掃除道具や汚れに適している洗剤に違いが出てくるようです。違いがある大きなポイントはこの1点で、あとはどの場所にある鏡を掃除する場合もほぼ同じ手順のようです。

汚れの種類別、鏡の掃除

鏡の汚れの原因には大きくわけて、「ホコリ」、「皮脂や化粧品」、「水垢」の3つがあるようです。お風呂場の鏡であれば水垢、姿見や化粧台の鏡はホコリや皮脂・化粧品というように、鏡が汚れる原因はその鏡がある場所によって異なるようです。

汚れをきちんと落とすには、鏡の汚れ、くもりの原因に合った掃除の仕方をした方がよさそうです。それぞれの鏡の掃除方法はどれも簡単で時間もかからないようなので、気づいたときにこまめに掃除を行った方がよいでしょう。また、こまめに掃除を続けることでその後の鏡の汚れやくもりの防止にもなるようです。

ホコリ汚れ

ホコリ汚れの掃除は、まず水拭きから始めましょう。軽く水拭きができたら、乾いた布でもう一度乾拭きをしましょう。そうすることで、水拭きの際に付いた細かいゴミや糸くずなどを落とすことができるようです。

乾拭きをする際には、鏡を傷つけないために綿などのなるべくやわらかい布を使いましょう。力を入れずに拭くことがコツです。やわらかい布の他にも、伝線したり穴が開いたりして使えなくなったストッキングでも代用できるようです。

皮脂や化粧品の汚れ

皮脂や化粧品の汚れの場合は、新聞紙を使って鏡を拭いてみましょう。新聞紙は目が細かく汚れを取りやすいという掃除に便利な性質を持っているので、鏡の掃除方法に適しているようです。掃除の方法は新聞紙をくしゃくしゃと丸めて鏡を軽く拭くだけ。それでも汚れが残っている場合は、窓ガラス用のクリーナーを新聞紙に吹きつけ汚れに押し当てるとよいでしょう。

クリーナーなどの洗剤の使用は控えたいという方は、洗剤の代わりに重曹を使用する方法もあるようです。そのままにしておくと拭き跡が残ってしまうので、汚れが落ちたら必ず乾拭きをするとよいでしょう。

水垢汚れ

軽い水垢の汚れを落とす場合は、クエン酸を使うとよいようです。お風呂場などの水回りの鏡には、水道水に含まれるカルキが原因となる水垢汚れが付着しやすくなっているようです。少し手ごわい汚れの場合は、汚れの気になる部分に吹きかけておき、しばらく時間を置いてみましょう。

クエン酸が鏡に残ってしまうと腐敗の原因にもなりかねないので、クエン酸を使用した後は水洗いと水拭きで成分をしっかりと落とし乾拭きをしましょう。くもり止めの加工がされている鏡にはこの掃除方法はあまり向いていないので注意が必要のようです。

あると便利な鏡掃除アイテム

鏡掃除の方法
Budimir Jevtic/Shutterstock.com

実は鏡の掃除にも役立つ身近な道具をご紹介します。

柔軟剤

普段使用している洗濯用の柔軟剤には、静電気の発生を抑えてくれる成分が入っているようです。およそ200mlの水に対し小さじ1杯の柔軟剤を混ぜ、その水で固く絞った布で鏡を拭くだけというシンプルな方法です。

全体をひと通り拭いてから乾拭きすれば、これだけでホコリの付着の予防にもなるそうです。

シェービングクリーム

男性がひげ剃りの際に使うシェービングクリームを塗ると、鏡の表面に油分の膜ができるので、汚れや水滴の付着を防止できるようです。方法も簡単で、シェービングクリームを鏡にまんべんなく塗って布で拭き取るだけです。くもりと汚れの防止にもなり、お手軽に掃除しながら防止もしてくれるようです。

スクイジー

スクイジーとは、窓ガラスの掃除の際などに使う水切りの道具のことを指すようです。お風呂場や洗面所の水垢の原因となる水滴を拭き取るときに便利なようです。柄の部分を持って水滴を拭き取るだけなので、使い方も簡単ではないでしょうか。

お風呂上がりや鏡に水滴が付いてしまったときに、スクイジーでさっと水滴を拭き取っておきましょう。それだけで鏡の掃除もずいぶん楽になるようです。

鏡掃除の体験談

実際に鏡の掃除をしたときのことや、大変だったことなどの体験談をみていきましょう。

年末の大掃除のときにまとめて掃除

「普段からこまめには鏡の掃除をしておらず、年末の大掃除の際にまとめてやろうと思っていました。鏡だったら拭き掃除だけで簡単にきれいになるだろうと思っていましたが、これがなかなか手ごわく予想以上に時間がかかってしまいました」(3歳男の子のママ)

「鏡の積もり積もった汚れがこんなに落ちにくいものだとは思っていなかったので、これからは気づいたときにこまめに掃除しておこうと思いました」(1歳男の子のママ)

あまり時間を置かず、こまめな掃除を心がけることがポイントのようですね。

落ちにくいウロコ汚れ

「お風呂場のウロコ汚れ(水垢汚れ)が頑固で本当に大変でした。水拭きしても落ちないし、洗剤で拭いてもなかなか落ちませんでした」(1歳男の子のママ)

「掃除が得意な友人に相談すると、クエン酸を使っての掃除方法を教えてくれました。早速試すと、あれだけ苦戦していたのが嘘のようにすっきりと汚れが落ちました」(3歳女の子のママ)

汚れに適した掃除方法を行えば掃除も簡単にできるようです。

鏡の掃除はこまめに

鏡掃除
Photographee.eu/Shutterstock.com

鏡の掃除は、普段からこまめにしておけばその後の手間も負担もかからなくなるようです。今回ご紹介した簡単な掃除の方法や掃除の仕方のコツをおさえて、ぜひご家庭でも実践してみてはいかがでしょうか。

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