子ども用品の収納はどうしてる?棚やボックスを使った方法

子ども用品の収納はどうしてる?棚やボックスを使った方法

ママたちに聞いた子ども用品の収納アイデア

子ども用品の収納方法について知りたいママもいるでしょう。棚やボックスを活用してスッキリ収納したいですよね。今回は、子ども用品の収納について気になること、収納場所や収納方法、手作りのボックスや100円均一ショップのグッズを使った収納アイディアについてママたちの体験談をもとに紹介します。

子ども用品の収納について気になること

子ども用品
Gladskikh Tatiana/Shutterstock.com
知りたいママもいるでしょう。よい収納方法がなかなか見つからずに、家の中が片づかないと悩むこともあるかもしれません。

子ども用品の収納について気になることをママたちに聞いてみました。
30代ママ
リビングにある棚に子ども用品を収納しているのですが、おもちゃや服が入りきらずに出しっぱなしになってしまうので、スッキリと収納できる方法が気になります。
40代ママ
子ども服の収納方法が気になります。棚の中に収納してもごちゃごちゃしてしまうので、取り出しやすい収納方法を知りたいです。
40代ママ
組み立て式の大きなおもちゃは子どもが遊ぶたびに作るのが大変なので、組み立てた状態のまま収納できればと考えています。世間のママはどのように収納しているのかが気になります。
子どもの衣類やおもちゃなどをスッキリ収納する方法が気になるというママの声が多いようでした。他のママがどのように子ども用品を収納しているのかを知って、普段の生活の中で役立てられるとよいですね。

【種類別】子ども用品の収納場所や収納方法

子ども用品の種類別に、収納場所や収納方法をママたちに聞いてみました。

オムツ

30代ママ
リビングのタンスにプラスチックケースを入れて、オムツを収納しています。タンスにすぐしまえるサイズの収納ケースを選びました。
30代ママ
リビングの壁についているフックに大きめのバッグをかけて、オムツを入れています。チャックなどがついていないものを使い、すぐ取り出せるような収納方法を考えました。
頻繁に使うオムツはリビングに収納しているママが多いようでした。市販されているオムツが入ったパッケージは、ママが取り出しやすいように工夫されているので、パッケージごと箱に入れて収納しているというママもいました。

下着

30代ママ
お風呂の脱衣所の棚にプラスチックケースを置いて、子どもの下着を収納しています。お風呂から上がって身体を拭いたあとに、下着をすぐに着れるように収納場所を考えました。
30代ママ
リビングにタンスを置いて、子どもの衣類別に引き出しを分けて収納しています。下着はプラスチックの小分けできるケースに一つ一つ入れると、取り出しやすかったです。
お風呂の脱衣所やリビングに下着を収納しているママの声がありました。トイレトレーニングをしているときは下着を汚すことが多かったため、トイレの棚に下着を収納していたというママもいました。

トップスやボトムス

30代ママ
リビングに子どもが指を挟みにくいように作られている軽いプラスチックのタンスを置いて、トップスやボトムスを収納しています。
30代ママ
子ども部屋のクローゼットに突っ張り棒を取りつけて、トップスとボトムスをハンガーにかけて収納しています。洗濯をした子ども服を乾かしたあとにハンガーにかけたまま収納できるので、畳む手間が省けてよかったです。
子ども部屋やリビングにトップスやボトムスを収納しているママの声がありました。子どもが自分たちで服を取り出せるように、兄弟別の棚を用意してリビングに設置しているというママもいました。

帽子やヘアアクセサリー

30代ママ
子どもの帽子は、出かけるときにすぐとれるように、玄関の壁のフックにかけています。
30代ママ
子ども用のヘアアクセサリーは、子どもの髪をしばることが多い洗面所にアクセサリーケースに置いて、収納しています。
帽子用のフックをリビングに設置して、インテリアとしてもおしゃれに見えるように意識して帽子を収納したというママの声もありました。ヘアアクセサリーは、小分けできるプラスチックケースに入れると取り出しやすいかもしれません。

おもちゃ

30代ママ
リビングにおもちゃの収納スペースを作り、棚を設置しています。組み立て式のおもちゃは、組み立てた状態のまま棚の上に置いています。来客が来たときは、布をかぶせてスッキリ見せるようにしています。
30代ママ
子ども部屋に色が分けられたおもちゃ用のカラーボックスを設置しています。子どもが片づけやすいように、種類別に色分けをして収納しています。
子どもと話し合って、おもちゃの収納ボックスを用意したいうママの声もありました。子どもの目線に立って、おもちゃの取り出しやすさや片づけやすさなどもふまえて、収納場所や収納方法について考えてみるとよいかもしれません。

子ども用品の収納アイディア

収納アイデア
Africa Studio/Shutterstock.com
子ども用品の収納アイデアについてママたちに聞いてみました。

手作りのボックスを活用する

30代ママ
カラーボックスを横倒しにして置いてキャスターを取りつけ、おもちゃ用の収納ボックスを手作りしました。中に手提げをつけた箱を設置して、箱ごと取り出せるように工夫しました。
おもちゃを収納しつつ、カラーボックスを椅子として使えるように手作りしたというママもいました。子どもが好きな色を塗ったり、好きなキャラクターのシールなどを張っておもちゃ箱を手作りすると、子どももよろこんでくれそうですね。

100円均一ショップのグッズを役立てる

30代ママ
カラーボックスを横倒しにして置いてキャスターを取りつけ、おもちゃ用の収納ボックスを手作りしました。中に手提げをつけた箱を設置して、箱ごと取り出せるように工夫しました。
30代ママ
おもちゃの収納に100円均一ショップで購入した積み重ねできるボックスを使っています。簡単に積み重ねでき、スペースをとらずに収納できるので、重宝しました。
100円均一ショップには、子ども用品を収納するときに使えるさまざまなアイデアグッズがそろっているようです。100円均一ショップで購入した材料を組み合わせて収納ボックスを手作りしたというママもいました。

棚やボックスにラベルを貼る

30代ママ
棚やボックスに、収納しているもののラベルを張って何が入っているのかわかりやすくしています。中身が見えないボックスにも、おもちゃや衣類ごとにラベルを貼り、子どもが把握できるようにしました。
棚やボックスにラベルを貼っておくと、ものの場所がわかって子どもが片づけしやすいというママの声もありました。使いたい市販のラベルが見つからない場合は、白紙のシールにイラストや文字を書いて自分で手作りするとよいかもしれません。

子ども用品をスッキリ収納して快適な空間を作ろう

おもちゃ 収納
Africa Studio/Shutterstock.com
子ども用品をスッキリと収納するために、収納場所や収納方法を考えたママの声がありました。子ども用品の収納を考えるときは、家族の一日の生活の流れを把握して、どのように衣類やおもちゃを収納すれば使いやすいか、片づけやすいかを意識するとよいかもしれません。

収納に使える棚やボックスを子どもといっしょに手作りすると家族で楽しい時間をすごせたというママもいました。

子ども用品をスッキリと収納して、家族が快適にすごせるような空間を作ることができるとよいですね。

2020年01月14日

専門家のコメント
12
    いちぽ先生 保育士
    子どもの服は小さいので棚の中をさらに細かく区切ってしまっています。
    おもちゃはまだ仕分けができる歳ではないので、1つのボックスに入れるように一緒にやりながら教えています。
    かか先生 保育士
    おもちゃはひとまとめでカゴの中へ。
    洋服は、普段の保育園着は上と下とそれぞれのカゴにまとめて入れてます。親が選ぶうちはいいですが、そのうち自分で選んで着たり、畳んだお洋服を自分で片付けたりしてくれるので、保育園用に着てる服はとくに仕切りもせず、子どもが片付けたり取り出しやすいようにしています。
    いちご先生 保育士
    おもちゃはカインズのボックスにカテゴリーごとに分けて入れています。テプラを貼ってわかりやすく。写真を貼ると子どもも何が入っているのか分かって尚よしです。
    衣類は基本大人が管理しているので、大人と同じクローゼットに仕舞っています。月齢に合わせて使いやすく替えるのも良いですね。
    はなこ先生 保育士
    洋服はトップス、ズボン、シャツなどで一応分けてボックスに入れています!長女は自分で選んだり取ってきたりしています!
    おもちゃは一応おもちゃ箱みたいなのがありますが、場所を決めてもぐちゃぐちゃ、、、
    皆さん書いていますが、1つ大きい箱に入れる📦というのがいいと聞いたので最近はそれを実践して片付けながら私が仕分けしてじっています。

    私自身収納上手ではないので、、色々試して、年齢によって収納を変えていきたいと思ってます!
    ぽんた先生 保育士
    普段使うものは、リビングを中心に収納してますねー。戸建てで二階もあったるすると、収納がいっぱいあって便利ですが、二階に収納すると取りに行くのも大変。せいぜいお雛様とかの季節ものだけかな。リビングで過ごす時間がながくて、子どもの様子をみながら片付けや出し入れできると気楽でいいかなと。あと、家だと、何かとものが増えるので、あまり完璧を目指さずーというのが私のモットーです(^^;)
    でぶいも先生 保育士
    オモチャは見える場所に、いつも同じ場所に置くようにして、いずれ子どもが自分で後片付けをできるようにしています。洋服は、畳む作業を減らすため、洗濯を干す時にワイヤーハンガーを使い乾いたらそのままクローゼットに収納するようにしたら、とても楽になりました。
    こなせんせい【京都のシッター】 保育士
    何かと増えがちな子ども用品。
    例えばおもちゃなどは、収納して欲しいところへ写真やイラストを付けておくと引き出しなどの中の見えない場所でも ここには何を入れる というのが分かりやすく
    小さくても自身で進んでお片付けに取り組めるのでは無いかな と思います。
    なー先生 保育士
    洋服やおもちゃなど、子どもが自分で用意したり片付けたりが出来るような場所に用意してあげるといいですね。保育園でも身支度などするようになるので、それを見越した場所や取り出しやすい箱などが自立心も育てられると思います!
    すみっこ先生 保育士
    小さい頃に使っていたおもちゃを大きくなってから厳選してだんだんと減らしています。細かいもので、大きくなった今も大事にしているものをどこに収納しようか迷っています。小さい頃から使っているボックスで分けるおもちゃ収納自体をもう処分しようと思っています。どうしようかなぁ…悩みます💦
    ちぃ先生 保育士
    おもちゃはニトリのボックスに種類ごとに分けています。自分でもしまえるように、イラストをつけたらやる気もアップして頑張ってくれています。

    洋服は基本大人が片付けて出していますが、靴下だけは家を出る前にすぐ履けるよう、子どもの手の届くところに収納しています。
    せおみ先生 保育士
    子どもの衣類はリビングで着替えをするので、リビングと続いている部屋のクローゼットに入れています。姉妹ごとに列で分けて、衣類、靴下パンツ下着、パジャマ、給食袋やタオルなど園で使うもの、に分けて自分で取り出しやすいようにしてあります。
    服だけでなく、園で使うもの。季節や行事によって使うものなど、年齢と共にどんどん物が増えてきました。子どもが触りやすくて片付けゆすいように収納しています。
    ろろ先生 保育士
    基本的にはニトリで購入した3段タイプの棚にダイソーで見つけたぴったりサイズのかごを入れて使っています。
    かごの外におもちゃの写真とひらがなでおもちゃの名前を書いておくと物とひらがなの結びつけもできますよ(*˙﹀˙*)
おすすめユーザーのコメント
1
    sh
    玄関の近くに帽子やコートをかけると出かけるときにすぐに身につけられてよかったです。

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