女の子の子ども部屋を作ろう。可愛いインテリアにまとめるポイント

女の子の子ども部屋を作ろう。可愛いインテリアにまとめるポイント

準備したものや実例など

女の子が使う子ども部屋を用意するとき、どのような工夫をすると可愛い部屋にまとまるのか知りたいママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、女の子の部屋を用意するための準備やラグなどを敷いたインテリアの実例、子ども部屋作りで意識したことを体験談を交えてご紹介します。

女の子が喜ぶ子ども部屋を作りたい

女の子と暮らす家庭で子ども部屋を用意するとき、子どもに喜んで使ってもらえるような部屋にしたいと考えることもあるようです。女の子が喜ぶ部屋を作るためには、どのような工夫があるのか知りたいママもいるかもしれません。

今回は、女の子が使う子ども部屋の作り方についてママやパパたちに聞いてみました。

女の子の部屋を用意するための流れ

女の子に子ども部屋を用意するとき、どのような準備があるのでしょうか。ママたちに、女の子の部屋を用意するために準備したことを聞いてみました。

子どもの好みをリサーチする

3歳児と5歳児のママ
下の子が幼稚園に入園したことをきっかけに、2人の娘が共同で使う部屋を用意したいと思いました。娘たちそれぞれの好みを取り入れた部屋にしたいと考え、好きな色や柄を聞いて部屋作りの参考にしたことを覚えています。
子どもの好みをリサーチし、部屋づくりの参考にしたママがいるようです。他にも、インテリア雑誌を見せて「◯◯ちゃんだったらどの部屋が好き?」と聞くと、子どもの好きな雰囲気がわかりやすかったというママの声も聞かれました。

テーマを決める

4歳児のパパ
我が家では、最初にテーマを決めてから子ども部屋作りを始めました。リビングや玄関との雰囲気と統一すると、家全体がまとまりのあるインテリアになったと思います。
テーマを決めて女の子の部屋のインテリアを決めた家庭があるようです。ママのなかからは、子どもが憧れているプリンセスをテーマにして可愛いデザインの家具を用意したという声も聞かれました。

配置する家具を決める

子ども部屋の配置
Africa Studio/Shutterstock.com
6歳児のママ
どのような子ども部屋にしたいか決めた後、イメージにあう家具を探しました。テーマを決めておくと、家具選びもスムーズに進みました。
子ども部屋に配置する家具を選ぶとき、予め決めておいたテーマに沿って家具を選んだママもいるようです。家具を用意するときは、部屋の大きさや通り道となるドアの幅にあわせて選ぶのもポイントのひとつかもしれません。

【テーマ別】子ども部屋のインテリア実例

テーマによってさまざまな雰囲気の子ども部屋になるようです。実際に、ママやパパたちが用意したテーマ別の子ども部屋のインテリアをご紹介します。

キュート

5歳児と6歳児のママ
うちの子は普段から洋服も小物も可愛いものに目がないので、子ども部屋もキュートなイメージで飾りました。パステルピンクカラーのベッドにレースの天蓋を用意すると、娘たちは毎日寝る時間を楽しみにしています。
可愛いものが好きな姉妹に、キュートをテーマにした子ども部屋を用意すると喜んでもらえそうですね。猫脚の机や椅子、レース柄のラグを用意するなど可愛いディティールにこだわったというパパの声もありました。

ポップ

4歳児のママ
元気いっぱいな娘のために、ポップな雰囲気を感じられるような部屋がよいと思いました。カラフルなガーランドとラグを用意し、壁紙は星柄の蓄光素材にすると、暗くなったときにキャンプをしているようなワクワクする子ども部屋が完成しました。
子ども部屋に行くことが楽しみになるようなポップテイストをテーマにした家庭があるようです。パパのなかからは、虹模様のラグを敷くと元気なイメージの部屋に見えたという声も聞かれました。

ナチュラル

ナチュラル系の女の子の部屋
Africa Studio/Shutterstock.com
3歳児のパパ
木製のハンガーラックや引き出しを置き、部屋の角には観葉植物の鉢植えを置きました。今はまだ昼間遊ぶときにだけ使っていますが、小学校に入学するタイミングでベッドも置きたいと考えています。
木の温もりを感じられるようなナチュラルテイストの子ども部屋を用意したパパもいました。同じ木製でも白木の場合は可愛いイメージに、濃い茶色の場合は落ち着きのあるイメージになるかもしれませんね。

モノトーン

4歳児のママ
うちの子は黒色が好きなので、子ども部屋はモノトーンをテーマにしました。ライトグレーのカーテンに白いローテーブル、ラグはとペールピンクのモロッカン柄にすると、大きくなっても使いやすいシンプルな部屋が完成しました。
モノトーンのインテリアには、差し色を加えることで華やかさも感じられるかもしれません。パパのなかからは、床に敷くラグは黒色を背の高い家具は白色を選ぶと、目線が高くなるにつれて部屋が広く見えたという声も聞かれました。

子ども部屋作りで意識したこと

女の子のために子ども部屋を用意するとき、どのようなことを意識するとよいのでしょうか。ママやパパたちに、子ども部屋作りで意識したことを聞いてみました。

使いやすさ

4歳児のママ
我が家では、子ども自身が使いやすいかを意識して部屋作りをしています。椅子を選ぶときは子どもといっしょにお店に行き、実際に座って心地を確かめ、子どもが使いやすいと感じたものに決めました。
子ども部屋を使う女の子自身の使いやすさを意識して家具を選んだ家庭があるようです。パパの中からは、子どもが自分で洋服をかけやすいかを重視してコート掛けなどの家具を用意したという声も聞かれました。

長く使えるか

5歳児のママ
私は、子どもが年齢を重ねても飽きにくいデザインのインテリアにしたいと考えます。大型家具はシンプルなデザインのものを用意し、小物は娘が今好きなデザインのものを用意すると、その時期の好みにあわせた部屋作りがしやすいと思いました。
女の子の成長にあわせて好みは変わっていくものかもしれません。他にも、子どもの成長にあわせて高さを変えられる机や椅子などは、小学生になっても使いやすそうだというパパの声もありました。

子どもの好みにあわせた部屋を作ろう

女の子の部屋
Africa Studio/Shutterstock.com

女の子が喜ぶ子ども部屋を用意したいとき、子どもの好みやテーマにあわせて配置するインテリアを決めるとよいようです。子ども部屋作りをするなかで、子ども自身の使いやすさを意識したママもいました。

カーテンやラグなど大きめのインテリアは、長期間使いやすいシンプルなデザインにするのもよいかもしれません。どのような部屋にしたいかを家族で相談し、子どもが楽しくすごせる可愛い部屋を作れるとよいですね。

2019年11月23日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

インテリアの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事
連載一覧へ