子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

2017年10月18日

生後6カ月の赤ちゃん服、季節ごとの選び方や着せ方のコツ

生後6カ月の赤ちゃん服、季節ごとの選び方や着せ方のコツ

生後6カ月の赤ちゃんにどんな服を着せたらよいのか気になるママも多いのではないでしょうか。季節ごとの赤ちゃん服の選び方や着せ方、お出かけのときに足すと便利なアイテム、簡単にできるリンクコーデのコツを体験談を交えてご紹介します。

生後6カ月の赤ちゃんの服のサイズと選び方

生後6カ月の赤ちゃんの洋服は70~80サイズ、帽子は40~42cm、靴下は9~12cmが目安のようです。

初めて購入するブランドなどは、サイズ表記だけでは分かりにくい場合もあります。メーカーやデザイン、国内製や海外製によって同じサイズでも大きさが異なることがあるので、実寸を参考にすると失敗が少ないようです。

ママたちに聞いた、赤ちゃん服の選び方

赤ちゃん服の選び方
Gayvoronskaya_Yana/Shutterstock.com


「親が自分の子どもに購入するときは、着せたい時期に合わせたぴったりサイズを選びました」

「ギフトとして贈る場合は来シーズンに着られるワンサイズ大きめを選ぶと、季節とサイズが合わなくて着れない、ということも少ないので90サイズを選ぶことが多いです」

「半袖は長袖と重ねて着ることができるし、半袖やノースリーブのワンピースはチュニックとしても着られるので大き目をいただいても、インナーを変えて長く着られて嬉しかったです」

洋服は季節とサイズが合っていないと着られない場合もあるようなので、ギフトの場合は着回ししやすいデザインが喜ばれるようですね。

季節ごとの服装と着せ方

「1人座りができると、頭からすぽっとかぶるタイプのトップスが着せやすいと思います」

1人座りができる生後6カ月ごろが、上下別の服を用意し始める良いタイミングと言えそうです。リラックスして過ごす室内での服装と、お出かけ時にプラスすると良いアイテムを季節ごとに見てみましょう。

春と秋

室内で着る服

上:半袖ボディースーツと長袖トップス
  長袖ボディースーツ1枚か半袖トップスを重ね着

下:七分丈ズボンか長ズボン
  半ズボンにレッグウォーマー
  スパッツ付きスカート

お出かけの服

「朝晩の冷え込み対策に、長袖のカーディガンやシャツなど薄手の羽織を持ち歩いています」

「女の子はスパッツ付きのスカートが見た目もかわいく、デザインも豊富でお気に入りです!」

スパッツ付きのスカートは女の子を持つママに人気のようです。

秋は春の服装と似ていますが、羽織の素材を少し厚手にしたり、ニットの帽子などを取り入れたりすると季節感が出るでしょう。薄手のトレーナーはお手入れも楽で、インナーを変えると長い期間着られて便利なようです。

室内で着る服

上:ノースリーブボディースーツと半袖トップス
  半袖ボディースーツ1枚

下:ひざ下パンツか半ズボン
  ブルマかスカート

半袖ボディースーツの赤ちゃん
C_Natsudaidai/Shutterstock.com

お出かけの服

「帽子や薄手のカーディガンやパーカーは、夏の日焼けや虫よけ、冷房対策の必需品です」

「レッグウォーマーは、太もも部分のゴムの伸びが良いものを選ぶようにしています」

「ブルマは赤ちゃんが少し大きくなっても、スカートの下にカバーパンツとして穿くことができるので長く使えて経済的です」

生後6カ月の赤ちゃんの肌は繊細でデリケートなので、紫外線や虫よけ対策も忘れずにしておくと安心です。

室内で着る服

上:長袖ボディースーツに長袖トップス

下:長ズボン
  スパッツ付きスカート

お出かけの服

「防寒対策に、靴下や手袋、ニットの帽子、裏起毛素材やフリースの上着を用意しています」

「オールインワンの前開きの防寒着は、赤ちゃんを指先から足先まですっぽり包み込むことができ、抱っこやおんぶをしてもお腹が見えないので重宝しました」

つなぎタイプの防寒着は、手足部分を折り返せたり、帽子が取り外せたり、機能的なものもあるので、ライフスタイルに合わせて選ぶとよさそうです。

赤ちゃんとリンクコーデを楽しもう

リンクコーデは、お揃いの服がなくても大丈夫です。手持ちの服で簡単にできるポイントをご紹介します。

柄や色味を合わせる

「デニム、ボーダー、ドット、チェック、モノトーン、ブルー系などその日のお出かけ先に合わせてテーマの色や柄、トーンを決めて服選びをしています」

リンクコーデ
violetblue/Shutterstock.com

雰囲気を統一することで、自然なリンクコーデになり、おしゃれな雰囲気が出やすいようです。

「家族でお出かけするときは親子や兄妹でトップス、ボトムス、ポケット、バッグ、靴や小物など、服装のどこかに共通するデザインや色を取り入れています」

シンプルなデザインや無地の物がママやパパも取り入れやすく、兄妹でも着回ししやすいようです。

【体験談】服選びの成功・失敗例

赤ちゃん服選びの成功例

「上下別だと、よだれや離乳食で汚れても上だけ変えればよいのでお出かけのときは上下別、寝るときはカバーオールタイプにすると洗濯物も少なく済んで楽に感じました」

「冬にスカートの下にタイツではなく、レッグウォーマーやスパッツ付きのスカートを穿かせていると、外出先やいざというときにパパにお世話を頼めて助かりました」

お出かけ時は自宅とは環境が違うので、スムーズにお着替えができるデザインがママたちに人気のようですね。

赤ちゃん服選びの失敗例


「初めてのブランドで購入したら少し細身のデザインだったようで、ハイハイをしだすとお腹のあたりがパツパツで動きづらそうでした。赤ちゃんがぽっちゃり体形だったので、すぐにサイズアウトして着れなくなってしまい残念でした」

「カバーオールを着て出かけたときに、オムツからうんちが漏れて全部変えなくてはいけなかったので大変でした。上下別の服なら楽だったかも、と思いました」

「だんだん足をバタバタするようになって、カバーオールの股下スナップの留め間違いが多くなりました」

だんだん洋服を汚してしまうことも増えてくるので、上下別の服の方が便利な場合もあるようですね。

生後6カ月の赤ちゃんならではの服選び

6カ月の赤ちゃん服
sokolenok/Shutterstock.com

生後6カ月は上下つながったカバーオールも、デザインの幅がぐっと増える上下別の服も楽しめる貴重な時期です。服選びが楽しくなってくるママも多いかもしれません。

赤ちゃんの成長に合わせて家族でおしゃれも楽しみつつ、着心地良く、着替えも楽にできる洋服選びができるとよいですね。

子ども服の関連記事
カテゴリ一覧