子どもの靴は何を選ぶ?ハイカットの靴の特徴やいつまで履かせるかなど意識したこと

子どもの靴は何を選ぶ?ハイカットの靴の特徴やいつまで履かせるかなど意識したこと

子どもの靴を選ぶとき、ローカットとハイカットのどちらにしようか迷うママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、子どもの靴の種類やハイカットの靴の特徴、いつまで履かせるかなど、子どもにハイカットの靴を選ぶときに意識したことについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

子どもの靴の種類

子どもが歩き始めたときや靴を買い換えるとき、どのような靴を選んだらよいのか考えるママやパパもいるのではないでしょうか。親が履かせやすい靴や、子どもが一人で脱ぎ履きしやすい靴はどのような種類なのか気になるママもいるかもしれません。子どもの靴にはどのような種類があるのでしょう。

ローカット

ローカットシューズとは、履き口が浅く、くるぶしの下辺りになる靴を指すようです。足首の部分まで布地があるハイカットシューズと比べると、軽量という特徴もあるかもしれません。

足首周りがすっきりしているので、足が動かしやすく、走ったりジャンプしたりと体を大きく動かして活動するときなどに選んだというママの声もありました。

ハイカット

くるぶしを覆う程度の長めの丈の靴をハイカットシューズというようです。紐を結ぶタイプや面ファスナーで留めるタイプの他に、サイドファスナーがついていて簡単に脱ぎ履きできるタイプもあるようです。

ローカットの靴よりも足元にボリュームが出るので、ショートブーツのように履くといったコーディネートも楽しめるかもしれません。

ハイカットの靴の特徴

子ども スニーカー
iStock.com/tatyana_tomsickova

ハイカットの子ども靴にはどのような特徴があるのでしょうか。実際に、ママたちが感じたハイカットの靴の特徴について聞いてみました。

足首が安定しやすい

「1歳の誕生日にファーストシューズとしてハイカットの靴を用意しました。ローカットの靴も試し履きしてみましたが、うちの子はハイカットの方が足首が安定して歩きやすそうでした」(1歳児のママ)

「バスケットシューズにもハイカットが多いので、ジャンプをするときにも足首が支えられそうだと思いました。スポーツをするときだけでなく、脱げにくいので遊具の登り下りもしやすそうです」(3歳児のママ)

くるぶしまで覆われているハイカットの靴は、子どもの足首が支えられて歩きやすそうに感じたというママの声がありました。スポーツやダンスなど、子どもの習い事のシーンでハイカットの靴を選ぶママもいるようです。

つま先が前に出にくい

「足首まで靴紐を締めているので、歩いていても靴の中で足がずれにくく、つま先が前に出にくいようでした。つま先にゆとりがあるまま履けるので、痛くなりにくいようです」(2歳児のママ)

ハイカットの子ども靴は足首が固定されるので、つま先にゆとりがある状態を保ちやすかったというママの声がありました。靴の中で足がすべりにくく、小さな子どもの足にもフィットしやすいといった特徴もあるかもしれません。

砂が入りにくい

子ども 砂場遊び
iStock.com/vpopovic

「砂場で遊んだとき、ハイカットの方が砂が入りにくいと思いました。靴に砂が入ると子どもが気になるようなので、砂遊びのときにはハイカットの方が遊びやすそうだと思いました」(2歳児のママ)

くるぶし程度の丈があるハイカットシューズは、ローカットシューズと比べて砂が入りにくいこともあるようです。砂場で遊ぶときには、合皮素材のハイカットシューズを履くと砂が入りにくく、お手入れもしやすかったというママの声もありました。

ハイカットの靴を選ぶときに意識したこと

子どもにハイカットの靴を選ぶときに、ママたちはどのようなポイントを意識していたのでしょうか。

いつまで履かせるか

「ベビーシューズからハイカットの靴を履かせていたので、いつまでハイカットの靴を履かせたらよいのか気になっていました。ハイカットの方が歩きやすそうだったので、子どもが自分で選ぶようになる頃までハイカットを履かせました」(2歳児のママ)

「自分で靴を脱ぎ履きをしたがる年齢までハイカットを履かせていました。ハイカットの靴でも少しずつ脱ぎ履きの練習をしていたので、ローカットに替えてからもスムーズにできたように感じるました」(2歳児のママ)

ファーストシューズとしてハイカットの靴を履かせた場合、いつまでハイカットの靴を履かせようか気になるママもいるようです。いつまでハイカットを履くかは子どもの様子によってさまざまのようなので、お店で試し履きをしてから決めるのもよいかもしれません。

季節にあわせた素材

春夏秋冬
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「ハイカットシューズは足を包む面積が大きいので、夏場は蒸れやすいかもしれないと思いました。春夏にハイカットを選ぶときは、綿素材で通気口のあるタイプを選ぶと、子どもが足に汗をかくにくくなったように感じます」(3歳児のママ)

「幼稚園の制服は、スカートの丈が短いのでローカットシューズでは足首が寒そうだと思いました。裏側がボア素材のハイカットシューズを履かせると、冬に歩いて登園するときにも暖かいと子どもに喜ばれました」(4歳児のママ)

ハイカットの靴を選ぶとき、春夏は通気性や秋冬は防寒対策など季節にあわせた素材を意識したママもいるようです。夏はメッシュ素材、秋はスエード素材を選ぶと、見た目もおしゃれで履き心地もよさそうだったというママの声もありました。

脱ぎ履きしやすさ

「靴紐を結ぶタイプのハイカット靴は、子どもが一人で脱ぎ履きするのが難しいと感じました。サイドファスナーがついたハイカットの靴を選ぶと、一人でも簡単に脱ぎ履きできてよかったです」(3歳児のママ)

「ハイカットの靴を買うときに、面ファスナーで留めるタイプを選びました。面ファスナーを外すと靴のタン部分が大きく開くので、、親が靴を履かせるときにも足を入れやすかったです」(2歳児のママ)

子どもが一人で靴を脱げるかや、親が履かせやすいかを意識して靴を選んだママもいるようです。伸縮性のある靴紐は、ほどかずに履くことができるので、靴紐を結べない年齢の子どもにも履きやすいかもしれませんね。

ハイカットの靴をいつまで履くかは子どもにあわせて

ママと子ども 芝生
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子どもの靴には、ローカットシューズやハイカットシューズなどの種類があり、ママたちがそれぞれの靴に感じるメリットもさまざまあるようです。ファーストシューズにハイカットを選んだときは、いつまで履かせようかなど気になることもあるかもしれません。

歩く様子や自分で脱ぎ履きできるかなど子どものペースにあわせて考えながら、子どもが歩きやすい靴を選べるとよいですね。

2018年09月25日

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