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2017年10月20日

寒い冬を暖かくすごす、赤ちゃんのパジャマ

寒い冬を暖かくすごす、赤ちゃんのパジャマ

寒い季節が近づいてくると赤ちゃんが風邪をひかないように気をつけてあげたいですよね。そこで今回の記事では、夜、寝ている間に着る赤ちゃんのパジャマについて考えてみました。秋冬は赤ちゃんにどんなパジャマを選べばよいのでしょうか。

赤ちゃんの冬用パジャマについて

赤ちゃんが寝ているときにかく汗をしっかり吸収してくれる素材のものを選びたいですね。月齢が低いと必然的に寝ている時間が長くなるので、どれがパジャマといったはっきりとした区別はありません。

大きくなってくると、パジャマは寝るための服という役割だけでなく、生活リズムを整えるための役割にもなるようです。

赤ちゃんの冬のパジャマ
ZephyrMedia/Shutterstock.com

外で遊ぶときの服と夜寝るときのパジャマをきちんと区別することで、子どもはもちろんママにとっても、生活リズムを意識するようになるでしょう。

年齢別、赤ちゃんのパジャマ

赤ちゃんの年齢別パジャマについて考えてみました。

0~1歳

0歳児は寝ている時間が長いので、昼夜問わずロンパースがパジャマ代わりというご家庭も多いのではないでしょうか。パジャマを着せ始めるのは生後6カ月をすぎて寝る時間が長くなり、生活リズムが整う頃を目安にするとよいかもしれません。

朝は起きて昼は遊び、夜はしっかり寝るという習慣をつけるためにも、昼寝の際は洋服のままで構いませんが、お風呂に入って寝る前にはパジャマに着替えさせてあげるようにしたらよいですね。

2~4歳

早寝早起きの生活リズムを定着させたい2~4歳の時期。パジャマを着せて寝ることも習慣づけましょう。

寝ているときに窮屈だと寝苦しく感じてしまうので、ワンサイズ大きめのものや、ウエストなどのゴムの締め付けがゆったりとしたものを選ぶとよいでしょう。

また、そのうちパジャマを自分で脱ぎ着するようになってきます。ボタンのついているパジャマなら、前開きで着やすく、さらにボタンかけの練習にもなりますね。大きめサイズや柔らかい素材の方が自分で脱ぎ着しやすくなり自信にもつながります。

子どもの好きなキャラクターデザインのパジャマを選んで、パジャマに着替えるのが楽しみになるとよいですね。

赤ちゃんの秋用パジャマの選び方

日中はすごしやすくなってくるものの、夜や朝方は肌寒いということも多い秋。寒暖の差が激しい秋は、赤ちゃんのパジャマの着せ方に悩んでしまう時期ですよね。赤ちゃんの秋のパジャマは、基本的に肌着にカバーオールを合わせて対応しましょう。

寝る時の気温が温かければ肌着に夏物のカバーオール、少し肌寒いかなと感じる日には肌着に長袖のカバーオール、寒いと感じる日には肌着に冬用の少し厚い生地のカバーオールというように調節するといいでしょう。

赤ちゃんの冬用パジャマの選び方

寒い季節だからといってたくさん着せてしまうと汗をかきすぎてしまうので、気をつけてあげましょう。冬のパジャマも、肌着にカバーオールで対応するのがよいでしょう。

布団から出てしまう、ちょっと寝相の悪い赤ちゃんは、その上にスリーパーを着せていれば問題ありません。スリーパーは丈の長いベストのようなもので、布団や毛布のような素材のものが販売されています。パジャマの素材と合わせて選んであげたらよいですね。

素材で選ぶ

裏起毛やフリース、キルトといった素材のパジャマがあります。スリーパーやエアコンを使用しないご家庭では、このような暖かい素材のパジャマを選ぶことが多いようです。

吸水性に優れている綿のパジャマや通気性や肌触りの良い二重ガーゼなどの素材は、重ね着することで体温の調節がしやすくなります。

機能で選ぶ

寝ている間にもよく動く子におすすめなのが、ズボンのウエスト部分が腹巻のようになっているタイプのパジャマ。お腹が出ないので冬でも安心です。まだ小さな赤ちゃんなら足つきのカバーオールタイプもおすすめです。

前開きでボタンがついているパジャマも、中に肌着を着用したり重ね着がしやすいので、寒い冬にはよいかもしれませんね。

冬も快適にすごすための赤ちゃんのパジャマ

赤ちゃんの冬用パジャマ
Alena Mozhjer/Shutterstock.com

自分で体温調節できない赤ちゃんには、気温や寝る環境に応じてパジャマを選びましょう。特に冬は、赤ちゃんが風邪をひかないようなパジャマ選びを心がけたいですね。そして気持ちよく快適な睡眠で赤ちゃんの生活リズムを整えられますように。

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