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2017年12月28日

さまざまな場面で大活躍!子ども用ポンチョの種類と選び方

さまざまな場面で大活躍!子ども用ポンチョの種類と選び方

羽織りとして重宝するポンチョは、生まれてすぐに使えるものから5歳くらいでも使えるなど、子どもの年齢に合わせたポンチョがたくさんあるようです。今回は子ども用のポンチョの種類と、年齢別の選び方などをご紹介します。

子どものポンチョについて

ポンチョとは、四角形の布の真ん中あたりに穴を空けたようなデザインの衣類で、頭からかぶって着用するタイプが一般的のようです。袖がないデザインのポンチョもあり、子どもでも簡単に着られるのも魅力のひとつかもしれません。

厚手のニットなどの上にも着られるので、寒い時期にも便利です。春先や秋など、肌寒くなる頃にちょっとした羽織りとして使うこともできます。そんな子ども用のポンチョには、季節以外にも機能や年齢に合わせたさまざまなタイプがあります。

子ども用ポンチョの種類

ポンチョ
Gabriela Beres/Shutterstock.com

子ども用のポンチョのなかには、用途に合わせた種類がいくつかあります。どのような種類があるのでしょうか。

防寒用ポンチョ

防寒用のポンチョは、厚手の生地でできているのが特徴でしょう。内側にボアがついていたり裏起毛だったりと、暖かく感じられる工夫が施されているアイテムが多いようです。なかには、首周りなどにファーが付いたおしゃれでかわいいアイテムもあります。

レインポンチョ

雨の日に便利なレインポンチョは、ほんとがビニール製。丈も長めに作られ、洋服や足を雨からカバーしてくれるようです。頭が濡れないようにフードがついているレインポンチョが多いでしょう。

お風呂上がりのポンチョ

お風呂上がりに着られるポンチョは、タオル生地のような肌ざわりのよい生地が多いようです。髪の毛の水分を吸収できるよう、フードがついているポンチョもあります。湯冷めを防いでくれたり、水遊びの際にも重宝したりと、使い勝手のよいポンチョと言えるでしょう。

どこで売っているのか

子ども用ポンチョはさまざまな場所で購入することができるようです。使用するシーンや価格などを考慮して購入する場所を選ぶとよいかもしれません。

デパート、百貨店

デパートや百貨店には普段使いできるものもありますが、フォーマルなデザインのポンチョも取り扱われているようです。量販店などに比べて高価な場合がありますが、お祝いなどのギフト用やハイブランドなどのポンチョが見つかりやすいかもしれません。

量販店

種類が豊富で、比較的安価なポンチョが購入できるのが量販店でしょう。安価で購入できれば、外遊び用や保育園用など、汚れやすいシーンで使う場合でも気にならないというママの意見もありました。

ネットショッピング

ネットショッピングは24時間好きなときに、さまざまなお店の商品を見比べることができるというメリットがあるでしょう。価格帯は、安価なものから高価なものまで豊富なようです。なかにはハンドメイドのショップや、オ-ダーメイドしてくれるお店もあるようです。

子ども用ポンチョの選び方

子ども用ポンチョ
C_Natsudaidai

ポンチョの選び方のいくつかのポイントをご紹介します。

サイズ

子どもの体の大きさは当然ながら個人差があるかと思います。お店によっては年齢別にサイズ表記されている場合もありますが、子ども自身のサイズに合わせて選ぶのが大切でしょう。長く着られるようにとあまり大きすぎるものは避け、首周りや丈など、細かい部分にまで気を配ってあげるとよさそうです。

素材

オーガニックコットンなどの肌への刺激が少ない素材が、ママたちには人気のようです。特にお風呂用ポンチョなど、直接肌に触れる部分の多いポンチョを選ぶ際には気を配りたいと考えるママが多いようです。

兄弟、姉妹はいるか

子ども用の衣類などは、成長と共に着られなくなる場合がほとんどでしょう。何枚も購入するのはもったいないと感じるママも多く、兄弟や姉妹でシェアして使うこともあるようです。

もともとポンチョはざっくりしたサイズ感のものが多く、あまり年齢を選ばずに着られるアイテムでしょう。少し大きめのサイズを購入することで、兄弟や姉妹でシェアできる場合もあるようです。兄弟や姉妹でシェアしても違和感がないよう、シンプルなデザインを選ぶと使いやすいかもしれません。

年齢別

年齢によって機能性やデザインなどが違うようです。

1歳まで

動くことがまだあまりできない時期のため、着替えさせやすいようボタンがついているポンチョが多いようです。座る機会も少ないので、寝たときに邪魔になるフードがついていないポンチョが人気のようです。

2歳から4歳

徐々に座ることができるようになり、頭からかぶるタイプのポンチョが着やすくなってくるようです。動き回ることも多くなる年齢なので、かぶるだけで着られるポンチョはママにとって便利なアイテムと言えるでしょう。ボタンがついているポンチョであれば、手先を使って自分で洋服を脱ぎ着する練習もできそうです。

5歳以上

ファッション性に優れたアイテムが豊富なようです。さまざまなデザインがあり、自分自身で好みのものを選ぶというシーンが増えてくる年齢かもしれません。

子どもに合ったポンチョを選ぼう

赤ちゃんポンチョ
©famveldman - Fotolia

子どものポンチョを選ぶ際には背丈や年齢に合わせることが大切でしょう。使うシーンを考慮して、素材やデザインを選ぶことも忘れないようにし、使い勝手のよいポンチョが見つけられますように。

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