小学1年生が夏休みの自由研究で作った“本格”ボードゲームが予約販売開始

小学1年生が夏休みの自由研究で作った“本格”ボードゲームが予約販売開始

STEAM Toy Contest 2021キッズクリエイター賞受賞。運の要素が入る土地の開拓、動物の売り買いの戦略性のバランスが良く、飽きずに楽しめる動物園経営ボードゲーム「TAKUMI ZOO」

「ハナヤマ」公式通販「HANAYAMA ONLINE STORE」にて、現在小学4年生の南端 匠君がゲームデザイン、イラストレーションを務めた動物園経営ボードゲーム「TAKUMI ZOO」の予約販売が開始。

4月23日(土)、24日(日)には、「ゲームマーケット2022春」にて販売される。
TAKUMI ZOO 3,500円(税込)対象年齢:8歳~、プレイ人数:1~4人 ※数量200個限定で販売
TAKUMI ZOO 3,500円(税込)対象年齢:8歳~、プレイ人数:1~4人 ※数量200個限定で販売
「TAKUMI ZOO」は、地形をパネルで作って土地を開拓し、12ターンの間、地形に合わせて動物を売り買い、お金とポイントを稼いで、いかに立派な動物園を作りあげたかをポイントで競う、“拡大再生産”ゲーム。

ゲーム戦略性のバランスのよさが魅力的で、最後に勝敗を分けるのはお金ではなく、いかに人気の動物を集めて動物園の魅力を高めるかがポイント。

長くも短くもない12ラウンドで、プレイ時間も適度な30分~に集約されており、完成した動物園についてプレイヤー同士でツッコミ合うのも楽しめて、飽きずに遊ぶことができる。
TAKUMI ZOO
原型となったのは、4歳からたくさんのボードゲームで遊んできた匠君が、小学校1年生の夏休みに自由研究として作成した「たくみ ZOO」。

友達と遊ぶことができるボードゲームとして考案され、すべてのコンポーネントが製作期間40日(夏休み全部)による手作り。
南端 匠君と妹さん
南端 匠君と妹さん
プラバン製動物チップの味のあるかわいいイラストレーションは、すべて匠君によるもので1枚1枚すべて違うデザイン。全体的にとてもよくできていたボードゲームのため、ご両親は世に出す機会を探っていたという。

そんな時に見つけた「STEAM Toy Contest 2021」に応募したところ、キッズクリエイター賞を受賞。
TAKUMI ZOO
そして今回、同コンテストにスポンサー企業として参加していた「ハナヤマ」が製品化に協力し、ご家族の全面サポートで「ゲームマーケット2022春」で販売することが決定した。

匠君が作ったゲームを世に出したいと可能性を探り、見事製品化させたご両親のサポートが素敵な作品。この機会にぜひ、チェックしてみては。


問い合わせ先/ハナヤマ お客様相談センター
tel.0120-910-922
https://store.hanayamatoys.co.jp/

2022年04月22日

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