はやぶさの日に宇宙の不思議に触れる特別オンライン授業が開催

はやぶさの日に宇宙の不思議に触れる特別オンライン授業が開催

国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の元実験運用管制官 佐藤涼子氏を講師に迎えた、生中継の特別オンライン授業を実施。自身の経験に基づく「宇宙飛行士」についての話や、現在国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士の様子を紹介するほか、子どもたちからの宇宙に関する質問にも回答

子ども向け「教育×オンライン」の分野で日本最大級のプラットフォームである「キッズウィークエンド」を運営する「キッズシーズ」が、未就学児から小学生の子どもたちを対象とした「夏のオンラインこどもフェス」を2カ月にわたり開催。

今回で5回目となるこのフェスは、過去4回あわせてのべ約16,500名を集客。入場は原則無料(一部有料)となっており、第1弾「梅雨を楽しもう!」は6月12日(土)、13日(日)に、第2弾「自由研究を楽しもう!」は7月17日(土)、18日(日)の2部制、計4日間で開催予定となっている。
夏のオンラインこどもフェス
「はやぶさの日」でもある、第1部「梅雨を楽しもう!」の開催2日目には、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の元実験運用管制官 佐藤涼子氏を講師に迎えた、特別オンライン授業「『2021年宇宙の旅』宇宙飛行士さんってどんな人??」を、山形県鶴岡市の鶴岡スペースステーションから生中継で実施。

10年前の6月13日、小惑星イトカワのサンプルを採取した探査機「はやぶさ」が帰還したことから制定されたこの特別な日に、佐藤氏の経験に基づく「宇宙飛行士」のお仕事についての授業が受けられる。

また、現在、国際宇宙ステーションに滞在中の星出彰彦宇宙飛行士が、現地で何をしているのか、どのような人なのかについても紹介。そのほか子どもたちからの宇宙に関するさまざまな質問にも答えてくれる予定だ。
夏のオンラインこどもフェス
まだまだ分かっていないことが多く、少し遠い謎の存在に感じる「宇宙」。その不思議さや楽しさに想いを馳せ、楽しい学びの時間をすごすことができるフェスを、この機会にぜひチェックしてみては。


「夏のオンラインこどもフェス」第1弾:「梅雨を楽しもう!」
開催日時/6月12日(土)、13日(日) 9:30~18:30
参加費/原則無料(一部有料の授業あり)
対象/4歳~大人(推奨:小学校中学年)※授業によって異なる
開催方法/オンライン会議システムZoomもしくはYouTubeを利用して開催
申込/「キッズウィークエンド」に会員登録(無料)後、申込可能
特設HP/https://fes.kidsweekend.jp/june_fes_2021/ 
※随時更新予定
※開催予定イベント詳細は特設HPを参照
info@kidsweekend.jp

2021年06月11日

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