子どもたちから公募したキャラクターが登場するオリジナル絵本が発売中

子どもたちから公募したキャラクターが登場するオリジナル絵本が発売中

1154件の応募作品の中から選ばれた大賞4作品が原案の「読んで、塗って、楽しむ」絵本

「土屋鞄製造所」が主催する、全国の小学校入学前の子どもたちからキャラクター原案を一般募集した「こどもデザインアワード2020」にて、大賞に選ばれた4つのキャラクターが登場する絵本「ヤッチのなくしもの」が発売中。

「土屋鞄製造所」オンラインストアや、全国で運営するランドセル専門店「土屋鞄製造所 童具店」など、計11店舗にて購入可能となっている(※)。
※店舗でのご購入の場合は、ランドセルと同梱でのお届けとなります。
ヤッチのなくしもの 1,800 円(税込)
ヤッチのなくしもの 1,800 円(税込)
「土屋鞄製造所」では2013年から、子どもたちの自由な発想を形にする目的で「ちびっこデザイナープロジェクト」を開始。

これまで、ランドセルに付けられる反射材キーホルダー(リフレクター)のデザインを、小学生以下の子どもたちから募集し製品化してきた。
土屋鞄製造所
「子どもたちの中にある個性の種を育てたい」と新たに開催された「こどもデザインアワード2020」は、昨年の8月~10月までの約2カ月間実施。

「友だちになりたい“いきもの”」をテーマに募集したところ、全国から応募総数1154作品が集まった。

その中からキャラクター性やエピソードを基準に「土屋鞄製造所」のデザイナーやスタッフが審査を行い、大賞4作品を選定。

それらの原案を、人気絵本作家・中川貴雄氏が図案化し、オリジナルストーリー「ヤッチのなくしもの」を描いた。
大賞4作品の各キャラクター(左から、こどもドラゴン/あおちゃん、毛布のふわちー/ゆっぴさん、キャンディー虫/とあくん、ハートハートかえるさん/YUMAさん)
大賞4作品の各キャラクター(左から、こどもドラゴン/あおちゃん、毛布のふわちー/ゆっぴさん、キャンディー虫/とあくん、ハートハートかえるさん/YUMAさん)
物語は、主人公「ヤッチ」が、なくしもののカギを探す冒険にでるお話。

自由な発想から生まれた4つのキャラクターは、「ヤッチ」の友だちとして登場。ヤッチがカギを探しに出歩く「おばけどうくつ」「がっきやま」といった場所でそれぞれの友だちと出会い、みんなでカギ探しを手伝う。
土屋鞄製造所
また、「想像力をはぐくむ」をテーマに、塗り絵を楽しめるページも用意。ストーリーに登場するおばけや楽器、虹など一部のイラストは白のままにしてあり、自由な感性で色を塗りながら世界にひとつだけの絵本を完成させることができる。
土屋鞄製造所
さらに、店舗およびオンラインで絵本を購入すると「土屋鞄オリジナルクーピー」のプレゼントも(※)。
※クーピーは株式会社サクラクレパスの登録商標。クーピーは数に限りあり。 
クーピー
子どもたちの自由な発想を形にした絵本を、この機会にぜひ親子で楽しんでみては。

ヤッチのなくしもの
作/中川 貴雄
土屋鞄製造所刊 1,800円(税込)

問い合わせ先/土屋鞄製造所 お客様サポート係
tel.0120-907-647(平日10:00~17:00 ※年末年始休業・臨時休業あり)  
jr-support@tsuchiya-kaban.com 
http://tsuchiya.bz/ehon_yacchi

2021年05月31日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事
連載一覧へ