10月生まれの赤ちゃんの出産準備。いつから始めたかや用意したもの

10月生まれの赤ちゃんの出産準備。いつから始めたかや用意したもの

秋の出産と分かり意識したこと

10月生まれの出産準備をするとき、いつから用意したらよいのかや何を揃えればよいかなどを知りたいママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、10月生まれの赤ちゃんの出産準備を始めるタイミングや、用意したもの、出産準備で工夫したことなどについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

10月生まれの出産準備をしよう

夫婦 妊婦
otnaydur/Shutterstock.com

10月生まれの赤ちゃんが、肌寒い日やあたたかい日もある秋の季節を快適にすごせるような出産準備をしたいと考えるママもいるかもしれません。

実際に、10月の出産を経験したママたちは、赤ちゃんが快適にすごすために、いつ、何を用意し、どのような工夫をしたのでしょうか。

10月生まれの出産準備はいつから?

10月生まれの赤ちゃんのために出産準備をするとき、ママたちがいつ頃から出産準備を始めたのか聞いてみました。

出産予定日の3、4カ月前頃から

20代ママ
安定期に入った後は友人との食事や旅行などに時間を使っていました。出産準備はその後、時間に余裕ができた出産の3~4カ月前から始めました。
妊娠中期頃から出産準備を始めたママがいました。他の10月に出産したママのなかには、夏の暑い時期に入る前の6~7月頃に出産準備を始めたという声もありました。

赤ちゃんの性別がわかってから

30代ママ
妊娠6カ月くらいのときに健診で性別を教えてもらいました。女の子とわかり、主人といっしょに赤ちゃん用品の売り場へ行き、肌着や洋服などを買い揃えました。
性別がわかってから出産準備を始めたママがいました。男の子とわかったママのなかには、車の形のおもちゃや青い色の服を準備したという声もありました。

お店に秋物が出始めた頃から

40代ママ
10月生まれの娘のために、店頭に秋物が並び始めた頃に出産準備を始めました。お店に行くと、季節を問わず必要なものと、秋に活躍しそうなものが売られていたので、一度に揃ってよかったです。
秋物のベビー用品がお店に並ぶ時期から出産準備を始めたママがいました。最低限必要なものは事前にインターネットで揃えて、秋から冬にかけてのアイテムはお店に行って購入したという声もありました。

10月生まれの出産準備で用意したもの

10月生まれの赤ちゃんのためにママたちが用意したものについて聞いてみました。

洋服、肌着

  • 短肌着 2~3枚
  • コンビ肌着 2~3枚
  • ツーウェイオール(プレオール) 2~3枚
  • ベスト 1枚
  • 靴下 2~3足
  • おくるみ 1個
30代ママ
10月の上旬に息子が生まれたのですが、あっという間に寒くなり、10月の終わり頃には準備しておいたスリーパーが役に立ちました。
10月は、暖かい日があったり急に冷え込んだりすることもある季節なので、日々の気温変化に対応できるように、スリーパーが役に立ったと感じるママがいました。

お出かけのときには、夕方などに急に冷え込んでも対応できるように帽子やおくるみなどを用意しておいたという声もありました。

オムツ、ケア用品

おむつ
Africa Studio/Shutterstock.com
  • 新生児サイズのオムツ 1袋
  • おしりふき 2~3個
  • ガーゼ 5~10枚
  • ベビー用綿棒 1箱
  • 爪切り用のはさみ 1個
  • 体温計 1個
20代ママ
10月生まれの娘の出産祝いに、出産経験のある友人からおしりふきウォーマーをもらいました。冷え込んだ夜中のオムツ替えでもあたたかいおしりふきで拭いてあげることができてよかったです。
オムツ用品やケア用品について、必要最低限のものに加えておしりふきウォーマーがあって便利だったというママの声がありました。

沐浴、衛生用品

  • ベビーバス 1台
  • ベビーソープ 1本
  • ベビーローション 1本
  • バスタオル 1枚
  • 湯温計 1個
  • ベビー用洗濯洗剤 1個
  • ベビー用爪切り 1個
40代ママ
出産準備で沐浴用品を揃えるとき、バスタオルはおくるみにもなるタイプのベビー用のものを購入しました。赤ちゃんの頭にかぶせる部分があるので、髪の毛にタオルを当てた状態で全身を拭くことができて便利でした。
毎日のお手入れに欠かせない衛生用品も、出産準備のリストに入れておくとよさそうです。新生児でも爪はすぐにのびてくるので、爪切りがあってよかったと感じたというママの声もありました。

10月生まれの赤ちゃんのために工夫したこと

10月生まれの赤ちゃんが快適にすごせるように、ママたちはどのような工夫をしているのでしょうか。話を聞いてみました。

服の素材

20代ママ
あたたかい日も肌寒い日も着られるように、綿素材でふわふわな肌触りの加工がされたツーウェイオールを準備しました。新生児期からちょっと肌寒い日のお散歩まで活躍しました。
40代ママ
1カ月健診などのお出かけが始まる時期が11月になるので、フリース素材のベストを用意しました。暖房のきいた室内では脱がせて、外を移動するときは着せてといった感じで便利に使えたと思います。
寒暖の差や寒くなる時期のお出かけに備えて、服の素材を意識したママがいました。ロンパースタイプの上着を用意したところ、着せたままチャイルドシートに乗せることができて便利だったという声もありました。

寝具の素材や種類

30代ママ
赤ちゃん用の寝具セットには毛布がついていなかったので、10月生まれの息子があたたかく眠れるように、毛布も用意しました。
10月生まれの赤ちゃんが快適に眠れるように、寝具を追加して準備したママがいました。フリース素材の敷きパッドを用意して、冷え込む夜に備えたという声もありました。

寒さ対策

20代ママ
10月生まれの赤ちゃんは、お出かけが始まる頃には冬に入るので、抱っこ紐とベビーカーに使える防寒用のカバーを準備しました。風が冷たい日のお出かけなどに重宝しました。
10月生まれの赤ちゃんの寒さ対策を考えて出産準備をしたママがいました。ベビーベッドの近くにも暖房器具を置けるようにオイルヒーターを購入したというママの声もありました。

10月生まれの赤ちゃんが快適にすごせる出産準備をしよう

妊婦
Syda Productions/Shutterstock.com
10月生まれの出産準備を、夏の暑い時期に入る前や、秋物が店頭に並び始めてから進めたママたちがいました。

最低限必要なアイテムの他に、スリーパーやおしり拭きウォーマーなどがあると便利だと感じたママもいるようです。

寒暖の差や寒くなる日のお出かけに備えて、服や寝具の素材を意識して寒さ対策などの工夫をするとよさそうです。

10月生まれの赤ちゃんが快適にすごせるような出産準備を、楽しみながらすすめられるとよいですね。

2019年11月24日

専門家のコメント
4
    すー先生 保育士
    上の子のお下がりがたくさんあったので買った物は哺乳瓶の乳首やミルク、ガーゼ、沐浴用のバスタ
    だいふく先生 保育士
    すぐに寒くなってしまうので、出かけるときようにロンパースみたいなつながってる上着やもこもこ
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