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子どもの靴が大きいときのサイズ調整方法。中敷きやつま先の調整グッズなど
新しく買った子どもの靴が大きいと感じたとき、サイズ調整はできるのか知りたいママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、中敷きなどを使った子ども靴のサイズ調整の仕方やつま先クッションなどママたちが手作りしたサイズ調整グッズ、子どもの靴を買うときのポイントなどについて体験談を交えてご紹介します。
子ども靴のサイズ調整の仕方
サイズ調整をしたいと考えたとき、どのようにすればよいのか知りたいママもいるのではないでしょうか。実際に、子どもの靴のサイズ調整をしたことのあるママたちに体験談を聞いてみました。
マジックテープで調節する
iStock.com/Enskanto
20代ママ
30代ママ
子どもの靴は買い替える頻度も多かったので、少し大きめの靴を買いました。甲の高さにフィットさせやすい2本のテープのついた靴は、締めつけ具合を変えやすく、サイズ調整も簡単でした。
マジックテープタイプの靴は、かかとが浮くことを防ぐだけではなく、足の甲の高さにあわせてサイズ調整もできるようです。1本のテープを折り返して締めるタイプの靴も、調整できる幅が広く使いやすかったというママの声もありました。
子ども用インソールでサイズ調整する
30代ママ
プレゼントでいただいた靴が、うちの子には少し大きいようでした。サイズ調整のために子ども用インソールを買って靴のなかに入れると、子どもも歩きやすくなったようでした。足の成長のため、土踏まずのところにクッション性があるものを購入しました。
20代ママ
通信販売で買った靴が娘には大きかったので、子ども用インソールでサイズ調整しました。インソールにプリントされているカットラインに沿って切るだけで、簡単に足の大きさにあわせることができました。
子ども用インソールを使ってサイズ調整をしたというママもいました。靴を買うときに、サイズ調整がしやすいようにと考えて、異なるサイズのインソールが2枚セットでついている靴を選んだというママの声もありました。
子ども用インソールを買うときは、足の成長のため土踏まず部分にクッション性のあるものを選んだママもいるようです。また、素材もさまざまなものがあるようなので、子どもに合ったものを選んであげましょう。
隙間を埋めるクッションを使う
20代ママ
子ども靴のサイズ調整のためのグッズを探していたところ、かかとの浮きを防止するためのクッションを見つけました。靴の内側に貼るだけで簡単に使用でき、歩くときにかかとが浮かなくなりました。
30代ママ
インターネットで購入した靴が大きかったようで、靴ズレができてしまいました。サイズ調整ができるクッションを入れて、かかとが浮かないようにしました。
靴と足の隙間を埋めるクッションを使ってサイズ調整をしたママもいるようです。靴のなかで足がずれなくなることで、靴ズレもできなかったというママの声もありました。
子どもの靴が大きいと感じたとき
子どもの靴のサイズがきつくなったと感じて買い替えを考えるママもいるのではないでしょうか。少し余裕をもたせて大きめの靴を用意したときなど、靴が子どもの足のサイズより大きいと感じた経験のあるママもいるかもしれません。ママたちは、子どもの靴が大きいと感じたとき、どのようなことを考えたのでしょうか。
20代ママ
インターネットショップで買った靴を実際に子どもに履かせてみると、つま先に余裕が出すぎて大きいと感じました。一番小さいサイズだったので交換ができず、どのようにサイズ調整をしようか悩みました。
30代ママ
プレゼントで贈ってもらった靴が、子どもの足のサイズより大きいことがありました。それでも子どもが「履きたい!」というので、手軽にできるサイズ調整の方法を知りたいと思いました。
子どもに用意した靴が大きいと感じたとき、どのようにサイズ調整をすればよいのか気になるママもいるようです。足のサイズにあわせて靴を買っても、実際に子どもに履かせると大きいと感じ、サイズ調整を考えたというママの声もありました。
ママたちが手作りしたサイズ調整グッズ
子ども靴のサイズ調整のために、手作りできるものはないか気になるママもいるかもしれません。ママたちが手作りした、サイズ調整グッズをご紹介します。
中敷き
© chihana - Fotolia
20代ママ
お店で買った小さなジョイントマットを、子どもの足のサイズにあわせて切り取ります。それを既存の中敷の下に入れてサイズ調整しました。ハサミで切るだけなので簡単でした。
30代ママ
サイズ調整用の中敷を作るために、手芸屋さんでフェルトと布、バイアステープを買いました。子どもの足型を取り、フェルトと2枚の布を足型にあわせて切ります。フェルトを布で挟み、バイアステープを周りにつけてから縫って完成です。
市販のマットやフェルトなどを使って子ども用インソールを手作りしたというママもいました。使う素材を変えることで、中敷の厚みを変えられるので、調整もしやすかったというママの声もありました。さまざまな素材で試してみるのがポイントかもしれません。
つま先クッション
30代ママ
綿をガーゼに包んで縫い、つま先の隙間を埋めるクッションを手作りしました。やわらかいため、子どもも履いているときに特に違和感を感じないようでした。
サイズ調整の応急処置として、つま先の隙間を埋めるクッションを手作りしたママもいるようです。子どもがなるべく違和感なく使える素材を選んだり、中敷を用意するまでの間だけ使ったりと工夫したというママの声もありました。
子どもにあった靴を買うときは
用意した子どもの靴が大きかったとき、次に買う靴はできるだけ子どもの足のサイズにあった靴を選びたいと考えるママもいるかもしれません。子どもにあった靴を選ぶとき、どのようなポイントに気をつけるとよいのでしょうか。
正しいサイズを測る
30代ママ
子どもの靴を買うときは、靴屋の店員さんに正確なサイズを測ってもらうようにしました。足の長さだけではなく、甲の高さや幅の広さにあった靴を選んでいます。
40代ママ
靴は子どもの足の成長に重要だと聞いたことがあります。サイズを間違えないよう、靴の購入の際はフットメジャーで都度サイズを計っています。
子どもの足にあった靴を買うために、正確なサイズを測ったというママもいました。靴屋の店員さんに相談すると、メーカーによる靴の作りの違いなども教えてもらえるかもしれません。子どもの足の成長は重要だという理由から、フットメジャーを持っているママもいるようです。
両足で試し履きする
30代ママ
試し履きするときは両足で履き、歩き方が不自然でないか、かかとが浮いていないかなどを確認します。子どもにも、どちらかがきついと感じないかなどを聞くようにしています。
30代ママ
スポーツをしていて靴のサイズが合わないと練習ができないという理由から、必ずお店で両足試し履きをしています。
子どもの靴を試し履きするときは、両足で履くとよいかもしれません。午前と午後では足のむくみなどでサイズが違うこともあると考えて、試し履きをするときは午後にしていたというママの声もありました。
子どもが習い事などでスポーツをしている場合などは、試し履きをすることが大切かもしれません。
靴のサイズ調整の仕方を考えよう
iStock.com/PamelaJoeMcFarlane
今回の記事では、中敷きなどを使った子ども靴のサイズ調整の仕方やつま先クッションなどママたちが手作りしたサイズ調整グッズ、子どもの靴を買うときのポイントなどについて体験談を交えてご紹介しました。
新しく子どもの靴を買ったとき、つま先に隙間などがあり、大きいと感じた経験のあるママもいるのではないでしょうか。サイズ調整したいときは、マジックテープを締める強さや中敷を入れて調整したママもいるようです。子どもの歩きやすさを意識しながら、サイズ調整の方法を考えてみてはいかがでしょうか。
息子の靴を買い替えたところ、少し大きいのか、歩くときにかかとが少し浮いているようでした。しばらくの間、マジックテープをきつめに締めて履かせていました。