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離乳食中期に。レンジで簡単!お麩の卵とじ

離乳食 中期 7~8ヶ月頃

お麩を使って離乳食を作りたいけれど、どのようなレシピにするか悩んでいるママもいるかもしれません。離乳食中期から赤ちゃんに与えることのできるお麩は、すりおろしたり刻んだりといろいろな調理方法ができるようです。今回は、レンジでできるお麩の卵とじのレシピをご紹介します。

材料(一食分)

  • お麩 3個
  • 小松菜 10g
  • 溶き卵 1/2
  • だし汁 大さじ2

作り方

  1. お麩をたっぷりの水で戻し,こまかく刻む。
  2. 小松菜をこまかく刻む。
  3. お麩と小松菜を小さめの耐熱皿にうつし、溶き卵を加える。
  4. だし汁を加えよく混ぜる。
  5. ラップをせず、500wのレンジで約40秒間加熱する。
  6. 全体をよく混ぜる。
  7. さらに500wのレンジで約20秒間加熱する。
  8. 卵に火が通ったら完成。

コツ・ポイント

レンジで一気に加熱してしまうと卵が固くなってしまうことがあるので、1度レンジから取り出してほぐしてから再び加熱するのがポイントです。初めて赤ちゃんにお麩を与える場合は、アレルギーなど赤ちゃんに変化がないかを見ながら少量ずつ与えましょう。

だし汁はベビーフードの粉末だしなどを活用すると時短になるかもしれません。

※今回の記事でご紹介したものは、離乳食の一例です。新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

2019年12月28日

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