子どもと夏の外遊びを楽しもう。時間帯や服装など遊ぶときのポイント

子どもと夏の外遊びを楽しもう。時間帯や服装など遊ぶときのポイント

子どもの体調に気をつけながら遊ぼう

夏に子どもと外遊びをしようと考えたとき、何をすればよいのかや帽子や水分などどのようなものを準備すればよいのか気になる方もいるかもしれません。今回は、ママたちが取り入れている夏の外遊びや時間帯など夏に外遊びをするときのポイント、外遊びをする際に気をつけたことについて、体験談を交えてお伝えします。

夏に子どもとどのような外遊びをしている?

じめじめとした梅雨も明け本格的な暑い夏を迎えると、子どもと外遊びを楽しみたいと考えるママもいるのではないでしょうか。実際に、夏に子どもとどのような外遊びを楽しんでいるのかママやパパたちに聞いてみました。

プールや水遊び

30代ママ
うちは、自宅の庭で膨らませたビニールプールを使った水遊びをしています。冷たい水のなかで水鉄砲や空いたペットボトルなどを使いながら、気持ちよさそうに遊んでいます。

プールや水遊びなど、夏ならではの外遊びを楽しんでいる家庭があるようです。ママのなかには、親水ひろばのある公園へ行って遊んでいるという声もありました。

自然遊び

虫採り
inxti/Shutterstock.com
20代パパ
息子たちと、先日クヌギの木のある公園へカブトムシやクワガタを採りにいきました。1匹でも採れるよう、天気がよく蒸し蒸しと暑い日に行くことが多いです。

カブトムシやクワガタを採りに行くなど、子どもと自然遊びを楽しむのもよいかもしれません。

自然遊びは、自宅の庭で泥団子作りをしたり、オオバコ相撲をしたりと子どもの興味にあわせてさまざまに楽しめそうですね。

公園遊び

30代ママ
娘はブランコが大好きなので、夏でも暑すぎない日には公園へ行くときがあります。ブランコのほか、複合遊具やアスレチックなど体を十分に動かしながら楽しそうに遊んでいます。

夏に公園にある遊具で外遊びをしている子どももいるようです。

子どもが普段から遊んでいるお気に入りの遊具があれば、暑くなる夏でも遊びたいと考えることもあるかもしれませんね。ママたちは、子どもとさまざまな外遊びを楽しんでいるようです。

夏に外遊びをするときのポイント

夏の外遊びを楽しむためには、どのようなことを考えておけばよいのでしょう。夏に外遊びをするときのポイントについて聞いてみました。

虫除けや日焼け対策をする

20代ママ
息子は蚊に刺されやすいようなので、外に出るときは虫除け対策をしています。玄関から外へ出たときに、毎回『シューしようね』と虫除けスプレーをつけてから遊んでいます。
20代ママ
うちの子は日に焼けると肌が赤くなってしまうので、外遊びの際は日焼け止めを塗っています。長時間外へ出るときは、途中でもう1度塗り直すときもあります。

子どもが虫刺されや日焼けを気にせず遊べるよう、対策をすることが大切なようです。

虫よけグッズにはスプレータイプの他にも、シールタイプや腕にはめるブレスレットなどさまざまあるようなので、子どもの好みやママの使いやすさにあわせて選べそうです。

場所にあった服装にする

夏の服装
Jose AS Reyes/Shutterstock.com
30代ママ
私は、外遊びをする場所にあった服装を考えることがポイントだと思います。山や自然の多い場所へ行くときは長袖長ズボンにしたり、公園へ行くときは鉄製遊具の熱でやけどをしないよう肌の露出が少ない服を着せていったりと工夫しています。
30代パパ
外遊びをするときは子どもの頭が熱くならないよう、必ず帽子を被らせるようにしています。帽子の中に熱がこもらないよう、通気性のよい麦わら帽子を選びました。

山や公園など、外遊びをする場所にあった服装を考えることもポイントのようです。

他にも、公園にへ行くときは遊具で遊んだときに子どもがケガをしないよう、サンダルではなく靴を履かせているという声もありました。

時間帯を決める

30代ママ
8月は気温の高い日が多そうなので、外遊びをする時間帯を決めています。子どもが暑さで体力を消耗しないよう、1日のなかでも気温が低めの午前中の早い時間や夕方に遊ぶようにしました。

外遊びは気温が低めの朝か夕方にするなど、あらかじめ時間帯を決めているママもいるようです。

ママのなかには、子どもが暑さで体力を消耗しないよう、1回あたり1時間程度にするなど遊ぶ時間を決めているという声もありました。

夏に外遊びをする際に気をつけたこと

ママたちに、夏に外遊びをする際に気をつけたことについて聞いてみました。

子どもの体調にあわせる

30代ママ
夏場は気温も高めなので、常に子どもが体調を崩していないか気にしています。外遊びをする予定があっても、イベント続きで子どもが疲れていると感じたときは室内遊びに変更するときもあります。
20代パパ
夏に外遊びをするときは、熱中症対策としてこまめな水分補給をしたり途中休憩を挟んだりと工夫しています。その間も、具合が悪くなっていないか子どもの様子を観察するよう注意しています。

気温が高い屋外で遊ぶときは、暑さで具合が悪くなっていないかなど、子どもの体調を観察することが大切なようです。

子どもの様子が心配な場合は、水分補給をして休ませたり屋内遊びに切り替えたりするとよいかもしれません。

目を離さない

20代ママ
子どもと外遊びをするときは、目を離さないよう気をつけています。真夏日には公園の鉄製遊具でのやけども心配なので、なるべくそばでつき添うようにしています。

子どもが危険な場所へ行ったり鉄製の遊具でのやけどをしたりしないよう、目を離さないことを意識しているママもいるようです。

夏は水遊びをする機会も多いので、水の事故につながらないよう、楽しみながらも注意して見守っているという声も聞かれました。

子どもと夏の外遊びを楽しもう

赤ちゃんを持ち上げるママ
iStock.com/itakayuki

ママやパパたちは、子どもとプールや公園などへ行ってさまざまな外遊びを楽しんでいるようです。子どもが暑さで体力を消耗しないよう、外遊びをする時間帯を朝や夕方に決めているという声もありました。

こまめな水分補給や通気性のよい帽子を被るなど、熱中症対策もしながら夏の外遊びを楽しめるとよいですね。

2019年08月07日

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