公園やプールで使う水遊び用オムツについて。選び方や種類とは

公園やプールで使う水遊び用オムツについて。選び方や種類とは

利用可能なのか事前に確認してから使おう

公園やプールで使う水遊び用オムツについて、選び方や水に濡れても膨らまないのかなどが気になるママもいるかもしれません。今回は、水遊び用と普通の紙オムツとの違いや赤ちゃんや子どもが使う水遊び用オムツの選び方や種類、水遊びオムツを使うときに意識したことなどについてママたちの体験談を交えてお伝えします。

赤ちゃんや幼児と水遊びをしたいとき

梅雨が明けて本格的な夏を迎えると、水遊び用オムツを使って赤ちゃんや子どもと水遊びを楽しみたいと考えるママもいるのではないでしょうか。ママたちに聞くと、水遊び用と普通の紙オムツとの違いが気になるという声以外にも、選び方やどのような種類があるのか知りたいといった声が聞かれました。

そこで、今回は赤ちゃんや子どもが使う水遊び用オムツについて、実際に試してみた体験談をママたちに聞いてみました。

水遊び用オムツの選び方

実際に、ママたちはどのように水遊び用オムツを選んでいるのでしょう。

サイズ

20代ママ
水遊び用オムツは、サイズを意識して選びました。公園の噴水などで遊んでいるとき、水遊び用オムツがずれてしまうとうんちやおしっこが漏れやすくなり周りに迷惑を掛けてしまうのではと思い、オムツの袋に記載されている体重にあうサイズを選びました。

赤ちゃんや子どもが使う水遊び用オムツを選ぶとき、サイズを意識して選んでいるママがいるようです。ママのなかには、子どもが水に濡れても動きやすいようぴったりとしたサイズの水遊び用オムツを選んだという声もありました。

機能

プール用のおむつ
Olexandr Panchenko/Shutterstock.com
30代ママ
私は、水遊びオムツの機能を確認してから購入しました。息子と何回も水遊びを楽しみたかったので、繰り返し洗って使うことができるタイプの水遊び用オムツは便利でした。

水遊び用オムツについている機能を考えることも、選ぶときのポイントのひとつかもしれません。他にも、おしっこを吸収しやすいオムツ機能があるタイプのものを選んだという声も聞かれました。子どものトイレトレーニングの状況やママの使いやすさにあわせて、機能も確認しながら選ぶとよさそうです。

素材

30代ママ
水遊び用のオムツは、使われている素材を意識して選ぶようにしています。うちの子は敏感肌なので少しでも肌に優しいものがよいと考え『UVカット素材採用』と記載されているものを購入しました。

水遊び用オムツの選び方として、肌に優しいものなど素材を意識して選んでいるママもいるようです。ママのなかには、長時間水遊びをしても子どもの身体が冷えないよう、保温性のある素材を使ったものを選んだという声もありました。

ママたちが選んだ水遊び用オムツの種類

公園やプールなどで使う水遊びオムツの種類には、どのようなものがあるのでしょう。ママたちに、赤ちゃんや子どもが使う水遊び用オムツの種類について聞いてみました。

パンツタイプの紙オムツ

20代ママ
うちの子は、パンツタイプの水遊び用オムツを使っています。吸水力がないものを使っているので濡れてもオムツが水を含むこともないようで、思いきり動いて水遊びを楽しんでいます。

布製の水遊びパンツ

布製の水遊びパンツ
Najmi Arif/Shutterstock.com
30代ママ
うちの娘は、布製の水遊び用パンツを使っています。布製は洗って繰り返し使えるので、水遊び用以外にもおむつカバーやトイレトレーニング用などさまざまに利用できてとても重宝しています。
20代ママ
布製の水遊び用パンツは、デザインが豊富なところが気に入って使っています。下着のようなものからトランクス、ボクサータイプのようなデザインなどおしゃれなものも多く、息子にあうものを選ぶのも楽しかったです。

水遊び用パンツには、紙製のパンツタイプの他に布製のものもあるようです。布製の水遊び用パンツは洗って繰り返し使えるため、海水浴など旅行の場合もかさばりにくく便利だったというママの声もありました。さまざまなデザインのものがあるようなので、ママや子どもの好みにあわせて選ぶことができそうですね。

水遊びオムツを使うときに意識したこと

ママたちに、水遊びオムツを使うときに意識したことを聞いてみました。

使ってもよい場所なのか確認する

20代ママ
私は子どもと思いきり水遊びを楽しめるよう、行きたい公園が水遊びパンツを使ってもよい場所なのかあらかじめ確認しておくようにしています。ホームページを読んだり、わからない場合は電話で問いあわせたりしています。

水遊び用オムツを使うとき、実際に利用できる公園や施設かどうか確認しているというママの声がありました。衛生面を考慮して、水遊び用オムツでは遊べない公園や施設もあるようです。また、水着を着用していれば水遊びオムツを履いてもよいなど施設によってルールに違いがあるようなので、水遊びを楽しめるよう事前に確認しておくと安心かもしれません。

子どもの様子にあわせて使う

30代ママ
水遊びオムツを使うときは、子どもの様子にあわせて使っています。オムツにギャザーがついていてもうんちが漏れてしまうこともあるかもしれないと思い、漏れていないかオムツの中をこまめに観察しています。

水遊び用オムツを使うとき、子どもの様子を観察しながら使うことも大切かもしれません。ママのなかには、赤ちゃんや子どもがうんちやおしっこをしたように感じたときは様子を見て、その都度交換しているという声もありました。公園などに水遊びに行くときは、あらかじめ履き替えることを想定して何枚か用意していくとよさそうですね。

水遊び用のオムツを活用しよう

水遊びを楽しむ赤ちゃんとママ
© apple713 - Fotolia

ママたちに聞くと、水遊び用の方が普通の紙オムツよりも濡れたときに吸水しにくいことが水遊び用と普通のオムツの違いのようです。洗って繰り返し使えるものがよかったので、布製の水遊びパンツを選んだというママの声もありました。

着用するときは、水遊び用オムツを使ってもよい場所なのか事前に公園や施設に確認しておくとよさそうです。機能やサイズ感も意識しながら、赤ちゃんや子どもが使いやすい水遊び用オムツやパンツを用意し、水遊びを楽しめるとよいですね。

2019年06月20日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

外遊びの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事
連載一覧へ