子どもとのピクニックは何をする?秋ならではの楽しみ方をご紹介

子どもとのピクニックは何をする?秋ならではの楽しみ方をご紹介

子どもを見守りながら楽しく遊ぼう

すごしやすい気温になり、子どもと秋のピクニックを楽しみたいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。ピクニックに行って何をするか、楽しみ方について気になることもあるかもしれません。道具を使った遊びや、秋ならではの遊び方をママたちの体験談を交えてご紹介します。

みんなでピクニックに行こう

お弁当を持って子どもとピクニックに行こうと計画を立てるなかで、子どもと何をするか、どのような楽しみ方があるのか迷うこともあるかもしれません。

普段遊ぶときとは違った広い場所で子どもとアウトドアを楽しみたいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。

秋ならではの楽しいピクニックを子どもと満喫できるとよいですね。

子どもと何する?ピクニックの楽しみ方

子どもと行くピクニックの楽しみ方についてママたちに聞いてみました。

花を見て楽しむ

子どもが2歳の頃、公園にピクニックに行ったときに花を指さして『赤い花だね、こっちは黄色だね』と言いながら楽しんでいました。(20代ママ)
季節によって咲いている花はさまざまでしょう。花の色や形など、子どもとの会話も弾みそうですね。

色とりどりの花を摘んで、花かんむりやブレスレットを作るのも楽しいでしょう。

シャボン玉で遊ぶ

シャボン玉
iStock.com/Hakase_
ピクニックに行く前に、手で持って振るスティックタイプのシャボン玉を用意しました。子どもも楽しそうに遊んでいたのでよかったです。(20代ママ)
口で吹くタイプのシャボン玉や、持ち手があるスティックタイプのものなど、さまざまな種類のシャボン玉があるようです。

お店に行って子どもとおもちゃを探す時間も楽しいものになりそうですね。

ボールで遊ぶ

子どもが2歳のとき、大きめのやわらかいボールを使って、投げたり転がしたりして遊んでいました。5歳頃になると、少し固めの小さいボールでキャッチボールを楽しむようになりました。広々としたところにピクニックに行くと思う存分ボール遊びを楽しめます。(30代ママ)
子どもの年齢に合わせたボールを用意しましょう。投げたり蹴ったりなど、ボールの楽しみ方はいろいろあります。

ボールをどこまで遠くに投げられるか競い合ったり、落とさないようにキャッチボールしたりなどオリジナルのルールを作って楽しんでみましょう。

自転車に乗る

子どもが6歳になった頃、ピクニックに自転車やキックスケーターを持って行って楽しみました。自然のなかを気持ちよさそうに走っている子どもの姿が印象的でした。(30代ママ)
ピクニックを楽しむために、家から自転車やキックスケーターを持って行ったというママがいました。

自然豊かな場所は、普段とは違う景色のなかでサイクリングを楽しめそうです。

秋に行くピクニックの楽しみ方

秋ならではのピクニックの楽しみ方をご紹介します。

木の実を拾う

木の実
iStock.com/lukrecja
どんぐりや松ぼっくりなど、さまざまな木の実を拾って遊びましょう。

拾った松ぼっくりを持ち帰って、ビーズなどをのりでつけて子どもと工作を楽しんだというママがいました。

「この木の実はなんだろう」と、見たことがない植物を知れるきっかけにもなるかもしれません。

自然豊かな場所にピクニックに行った際は、さまざまなものを観察しながら楽しんでみましょう。

紅葉を楽しむ

秋になると、紅葉を楽しみたいと考えるママやパパもいるかもしれません。紅葉スポットを探して子どもとピクニックに行くのもよいでしょう。

拾った紅葉で押し花を作ることもできます。思い出とともに、ピクニックに行ったときの紅葉をいつまでも残すことができますね。

絵本を読む

子どものお気に入りの絵本や、秋を感じられる絵本を用意して子どもといっしょに読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

芝生の上にレジャーシートを敷いて読むと、家で絵本を読むときとは違ったピクニックならではの解放感を味わえそうです。

周りにある落ち葉や花を手に取って「絵本に出てくる落ち葉と同じ色だね」など、子どもとの会話も楽しめるでしょう。

子どもとのピクニックで意識したこと

子どもとピクニックに行ったときに気をつけたことをママたちに聞いてみました。
子どもが遠くに行きすぎないように、注意しながら目を離さないようにしています。(20代ママ)
ピクニックに行った際は、子どものオムツを替える場所が近くにあるかどうか必ず確認しています。(20代ママ)
広い芝生のある公園には、犬などのペットといっしょにいる人も多いので、子どもが怖がらないように周囲に気を配るようにしていました。(30代ママ)
さまざまな遊具がある大きな公園はたくさんの子どもたちが遊んでいるので、子どもが他のお友だちとトラブルにならないように静かに見守っています。(30代ママ)
子どもが安全に遊べるように見守っているママたちの声がありました。

普段の外遊びとは違う広い場所で遊ぶとき、子どもも気分が高まっているかもしれません。ピクニックでの決まり事を子どもと話し合いながら楽しめるとよいですね。

ピクニック中、子どもの服が汚れたり、濡れてしまうこともあると思います。余裕を持って着替えを用意しましょう。

季節の移り変わりでもある秋は、寒いときにさっと羽織れるアウターなどを準備すると安心かもしれません。

子どもといっしょにピクニックを楽しもう

落ち葉で遊ぶ子ども
iStock.com/Hakase_
子どもとピクニックに行ったときに何をするか迷うこともあるかもしれませんが、花などの植物や、普段よく遊んでいるボールやシャボン玉を使って楽しむことができます。

広々とした公園や芝生がある場所にピクニックに行くと、普段の遊びとはまた違った楽しみ方ができるでしょう。

木の実拾いや紅葉など、秋ならではのピクニックを楽しんでみてはいかがでしょうか。

子どもといっしょに楽しいピクニックの思い出を作れるとよいですね。

2019年10月03日

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