新生児のズボンはいつから?ズボンを選ぶときのポイントと簡単な作り方

新生児のズボンはいつから?ズボンを選ぶときのポイントと簡単な作り方

赤ちゃんの体に合ったサイズのズボンを用意しよう

新生児はいつからズボンを履くのか、どのようなズボンを購入すればよいか悩むママやパパもいるかもしれません。赤ちゃんの体に合ったサイズを選びたいですよね。赤ちゃんのズボンを用意したタイミングや選び方、簡単な作り方についてママたちの体験談を交えてご紹介します。

新生児のズボンはいつから?

赤ちゃんのズボン
iStock.com/tomazl
新生児はいつからズボンを履くようになるのでしょうか。

生後28日を経過しない乳児のことを新生児と呼びますが、今回の記事では生後3カ月ごろまでの赤ちゃんを含めて、ズボンを用意したタイミングについてママたちに聞いてみました。
30代のママ
赤ちゃんに初めてズボンを履かせたのは2~3カ月ごろです。冬だったので、普段着ているコンビドレスだけでは寒そうだと思いズボンを買いました。外出のときや、家ですごしているときに履かせていました。
30代のママ
出産祝いとして貰ったTシャツに合うズボンを、生後3カ月ごろに買いました。夏ということもあり、すごしやすそうな涼しげなズボンを探しました。
30代のママ
生後3~4カ月ごろ、動きが活発になりロンパースが窮屈そうに見えたのでズボンを用意しようと思いました。
新生児はいつからズボンを履くのか、用意したタイミングは生後2カ月や3カ月、4カ月などそれぞれで異なるようでした。

普段着ている衣類のサイズが合わなくなったときにズボンを用意するのもよさそうです。

ママたちが選んだ新生児のズボン

新生児のズボンを選ぶときに、どれを購入しようか迷うこともあるかもしれません。

ズボンを選ぶポイントや、実際にどのようなズボンを用意したのかママたちに聞いてみました。

赤ちゃんの体に合ったサイズのズボン

30代のママ
オムツを履いた大きなお尻がきつくならないように、少しゆとりがあるサイズのズボンを選びました。しめつけが強いと赤ちゃんも動きずらいと思うので、サイズには気をつけました。
赤ちゃんがすごしやすいように体に合ったサイズを選びましょう。

ズボンの下にロンパースなどの肌着を重ね着できるよう、少し大き目のサイズを用意するのもよいかもしれません。

肌ざわりのよいズボン

30代のママ
赤ちゃんの肌に直接ふれる部分の素材や縫い目がチクチクしないか確かめながらズボンを選びました。
肌にやさしいガーゼやパイル、タオル地などさまざまな素材のズボンがあります。

赤ちゃんが快適にすごせるように通気性や吸汗性のよいものを選ぶのもポイントのひとつでしょう。

赤ちゃんが動きやすいようにストレッチ素材のズボンを選んだママもいました。

素材によって生地の厚みも異なるので、使用する季節に合ったズボンを選ぶとよいでしょう。

脱ぎ着しやすいズボン

30代のママ
オムツを替えやすいように股部分にボタンが付いているズボンを使っていました。ロンパースのように使えるので簡単にお着替えできます。
肌着のように脱ぎ着しやすいズボンは、家や外出先でオムツを替えるときにスムーズにお着替えできそうですね。

腹巻付きのズボン

30代のママ
お腹部分が腹巻のようになっているデザインのズボンを選びました。お腹部分をしっかり包んでくれるので、冬の寒い時期によく使っていました。
お腹部分が腹巻のようになっているズボンもあるようです。

夏になるとエアコンや扇風機を使うことも増えるでしょう。寒い季節だけでなく夏場でも役立ちそうです。

新生児が履くズボンの簡単な作り方

ズボンを手作りするのに必要な道具や材料
iStock.com/yipengge
新生児のズボンの簡単な作り方をご紹介します。

用意するもの

  • ミシン
  • ゴム紐
  • ハサミ
  • 定規
ガーゼやパイルなど肌にやさしい素材の布を用意しましょう。布の色に合わせた糸を使うのもよいですね。

ズボンの作り方

  1. 縦90cm横35cmほどの長方形の布を横長に置いて、半分に折って折り目がついたところを切る
  2. 切った布を中表に合わせて、下部中央に半円を描いて切る
  3. ウエスト部分と足部分を1.5cmほど折り返して、ゴムを通せるように縫う
  4. ゴムを通す部分は縫わないように、股下と両サイドを縫う
  5. ウエスト部分と足部分にゴムを通す
ズボンに刺繍をしたり、ワッペンなどを付けてもかわいいズボンが作れそうです。

始めに型紙を作ると、簡単にズボンを作ることができます。

無料で型紙をダウンロードできるサイトもあるようなので、子どもの体に合ったサイズの型紙を探すのもよいでしょう。

布や糸などがセットになった手作りキットもあるようです。

新生児の体に合うズボンを用意しよう

ズボンを履いた新生児
iStock.com/Sviatlana Lazarenka
新生児はいつからズボンを履くようになるのか、用意したタイミングは生後2カ月や3カ月、4カ月などそれぞれで異なるようでした。

ロンパースなど普段着ている衣類のサイズが体に合わなくなったことをきっかけにズボンを選んだというママたちの声がありました。

作り方を参考にしながらオリジナルのズボンを手作りしてみてはいかがでしょうか。型紙があると簡単にズボンを作れるようです。

赤ちゃんの体に合ったズボンを用意できるとよいですね。

2019年08月20日

専門家のコメント
16
    みお 保育士
    お座りぐらいからズボンをプラスしてました!
    ハイハイぐらいには完全にズボンになりました!
    のんの先生 保育士
    新生児期だと、セパレートズボンより、ロンパースの方が楽なので、ロンパースをきせていました。
    めい先生 保育士
    お座りしたり動きが活発になったらズボンにしようかなと思ってます。でも今持ってる服が小さくな
    きらり先生 保育士
    新生児は、まだまだセパレートよりもロンパースタイプですね。ロンパース姿は本当に少しの期間だ
    ほー先生 保育士
    動きが活発になるとロンパースは
    着脱しにくいので別々の方がいいかなと思いますが、
    まだ寝て
    あー先生 保育士
    我が子は春生まれだったので、夏になってから裾がないロンパースの上に短めのズボンを履かせてい
    あーちん先生 保育士
    半年くらいからズボンを履きました。お出かけで少しオシャレしたいな〜と思う時はロンパースより
    すみっこ先生 保育士
    セパレートのお洋服を着るようになると成長を感じますよね。

    新生児の頃にはけるズボンは持っ
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