世界中で大人気の「ぴよちゃんのえほん」シリーズから新刊2冊が発売

世界中で大人気の「ぴよちゃんのえほん」シリーズから新刊2冊が発売

1~3歳の読み聞かせにぴったりな、短いお話をリズミカルな文とやさしい絵、楽しいしかけで魅せる絵本

「学研プラス」から、しかけ付きのボードブック「ぴよちゃんの ありがとう」「ぴよちゃんの おつかい」が発売。

やさしいタッチのイラストとほのぼのとしたストーリーで、乳幼児とその保護者に人気の絵本作家・いりやまさとし氏が手掛ける代表作、「ぴよちゃんのえほん」シリーズの最新作となる。

「ぴよちゃんのありがとう」は、周囲から親切にされたぴよちゃんが、その度にいろいろな場面で「ありがとう」を伝えていき、最後におかあさんから「ありがとう」を言われてうれしくなるというお話。美しい絵とともに、ほっこりと心があたたかくなるストーリーだ。

一方の「ぴよちゃんの おつかい」では、ぴよちゃんの「はじめてのおつかい」に密着。お花をなくしてしまったり、代わりのいちごが坂を転がったりで、ハプニングが続出。無事にミッションコンプリートできるか、ハラハラドキドキを味わえる絵本となっている。
左/ぴよちゃんのありがとう 990円(税込)、右/ぴよちゃんのおつかい 990円(税込)
左/ぴよちゃんのありがとう 990円(税込)、右/ぴよちゃんのおつかい 990円(税込)
「ぴよちゃんのえほん」シリーズは、小さな子どもにとって最初の絵本に最適な、手に取りやすい小さめのサイズ感と短めのお話が特徴。また、カバーを取ると本の角は丸みがあり、万が一ぶつかっても痛くないよう工夫されている。
「ぴよちゃんの ありがとう」より
「ぴよちゃんの ありがとう」より
本文ページにはしかけがたくさんあり、絵柄に変化が出ることから、子どもの目を引きやすいのがポイント。さらにカバーをめくると、カバー袖の下の絵が変化する、発見が楽しいサプライズもついている。
「ぴよちゃんの おつかい」より
「ぴよちゃんの おつかい」より
しかけを動かすことで絵が変化するこの絵本。小さな子どもは動きのあるものに注意が行きやすいため、最初は大人がしかけを動かしながら読むのがおすすめ。

繰り返すことによって、目で追うだけだった子どもも、だんだんと自分でしかけやページをめくる動作ができるようになり、指先の巧緻性を高めることもできる。
「ぴよちゃんの おつかい」より
「ぴよちゃんの おつかい」より
「しかけボードえほん」は今回登場の新刊と、既刊の「ぴよちゃんのかくれんぼ」「ぴよちゃんのおともだち」の2冊と合わせて、現在4冊が発売中。繰り返し読んで遊べる、子どもへのプレゼントとしてもおすすめのシリーズを、ぜひチェックしてみては。

ぴよちゃんのありがとう
https://hon.gakken.jp/book/1020545600
ぴよちゃんのおつかい
https://hon.gakken.jp/book/1020545700
作絵/いりやまさとし
学研刊 各990円(税込)

問い合わせ先/学研プラス
https://gakken-plus.co.jp/contact/

2021年11月20日

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