ドクター監修の、これからを生きる子どもたちのための絵本が発売

ドクター監修の、これからを生きる子どもたちのための絵本が発売

人気絵本作家・新井洋行氏が描く、不安やこわい気持ちになったら読んでほしいユーモア溢れる作品

「パイ インターナショナル」から、絵本「かいじゅうたちは こうやってピンチをのりきった」が、8月23日(月)に刊行。

著者は、海外でも出版され、国内外の子ども達にも愛されている、あけて・あけてえほんシリーズ「れいぞうこ」などで人気を博す、絵本作家・デザイナーの新井洋行氏。

監修は、医師であり精神科専門医・英国児童・思春期精神科専門医の、森野百合子氏が務めた。
かいじゅうたちは こうやってピンチをのりきった 1,485円(税込)
かいじゅうたちは こうやってピンチをのりきった 1,485円(税込)
「かいじゅうたちは こうやってピンチをのりきった」は、こわがりやさんへのユーモアあふれる処方箋として描かれた絵本。
かいじゅうたちは こうやってピンチをのりきった
注射、くらやみ、仲間はずれ。みんなの前で話すこと。
この世は、こわいことだらけ。
不安や恐怖と共存する方法を、こわがりかいじゅうたちといっしょに考えます。
ドキドキ、ざわざわを味方につける、とっておきの方法とは?
かいじゅうたちは こうやってピンチをのりきった
かいじゅうやドクターと、“不安・こわい気持ち”に向かって取り組むことができる絵本。この機会にぜひ、親子でいっしょに読んでみては。 
かいじゅうたちは こうやってピンチをのりきった
著/新井洋行
監修/森野百合子
パイ インターナショナル刊 1,485円(税込)

問い合わせ先/パイ インターナショナル
tel.03-3944-3981
https://pie.co.jp/book/i/5535/

2021年08月22日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧