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女の子のキッズ用ボトムス。スカートやパンツなどの種類と選び方
女の子のボトムスには、スカートやパンツそれぞれさまざまなものあがりますよね。今回の記事ではキッズ用ボトムスの種類や選び方についてご紹介します。
女の子用キッズのボトムスは種類豊富
スカートやパンツ、キュロットなど、女の子用のキッズボトムスは種類が豊富です。それぞれのシーンで着やすいボトムス選びをしたいですよね。
スカート
ひとくちにスカートといっても、形やデザインはさまざまです。ここでは、いろいろなスカートの特徴やデザインをご紹介します。
フレアスカート
Pinkyone/Shutterstock.com
フレアスカートとは、シルエットが朝顔のように広がっていくデザインのスカートのことで、波のような優雅な形状が特徴です。もともとフレアとは、英語で「あさがお形に開く」という意味を持っています。
プリーツスカート
プリーツスカートとは、広がりがある立体感や動きやすさの向上を目的として、折りたたんだ形で縦にプリーツを重ねたスカートです。素材はシワになりにくいポリエステル混合のものなどさまざまです。
チュチュ
チュチュとは、バレリーナが履いている腰から広がるようなスカート、もしくはそれを模したデザインのスカートのことを指します。チュチュはフランスの幼児語で、お尻という意味を持っています。薄いオーガンジーやチュールなどの布を何枚も重ねることによってボリュームと広がりを持たせているのが特徴です。
パンツ
女の子用のパンツも種類が豊富です。ボーイッシュなものからガーリーなものまで、デザインによっていろいろなコーディネートを楽しむことができます。
デニムパンツ
iStock.com/Halfpoint
デニムパンツとは、その名の通り、デニム生地でつくられたパンツのことです。丈夫な生地のものが多いので、外遊びの時にも活躍しそうですね。
ショートパンツ
ショートパンツは短い丈のパンツのことを指します。ショートパンツの素材はデニムやチノ、スウェットなどさまざまです。こちらも動きやすいのが特徴です。
フリルパンツ
フリルパンツは、かわいらしいシルエットとデザインで人気の高いボトムスです。ひとくちにフリルパンツといってもショート丈で全体にフリルがあしらわれたものや、ロング丈で裾にフリルがあしらわれたものなど、いろいろなデザインがあります。
キュロット
フランス語で「半ズボン」という意味のキュロットは、ハーフパンツと同様の構造をしたズボンのことです。裾に向かって広がりのあるゆったりとした作りなので、一見スカートに見えるのが特徴です。
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ショート丈
キッズ用キュロットのショート丈は、そのまま履いてもかわいいですし、タイツやスパッツなどとのコーディネートを楽しむことができます。動きやすいので、お出かけや公園遊びの時にも着用できそうですね。
ロング丈
ロング丈のキュロットは、ショート丈のキュロットと比べると大人っぽくおしとやかなイメージではないでしょうか。ちょっとおしゃれしてお出かけするときによいかもしれませんね。
プリント
さまざまな柄がプリントされたキュロットは、柄によって印象が大きく異なります。リゾートには開放的な花柄を選ぶなど、シーン別で柄を選ぶのが楽しそうですね。
キッズ用ボトムスの選び方
女の子用のボトムスは種類が豊富なぶん、さまざまなコーディネートを楽しめます。ここでは、遊び着用やお出かけ用などシーンに合わせたコーディネート例をご紹介します。
普段着
ちょっとしたお買ものやお散歩などに行く普段着用には、洗濯しやすい素材でつくられたボトムスを選ぶと安心です。
また、公園などで思いっきり遊ぶ場合は、ショート丈のキュロットやズボンなど動きやすいだけでなく下着が見えないのも選ぶポイントになりそうですね。
お出かけ
ちょっとおめかししてお出かけする場合は、スカートならフレアスカートやプリーツスカートなどが落ち着いたイメージになりそうです。チュチュスカートはボリューム感があるので、華やかなパーティーやイベントにぴったりです。
トップスはブラウスやカットソーなどを合わせておしゃれを楽しむことができます。足元はハイソックスやタイツがかわいらしく見えるかもしれません。
アウトドア
アウトドアに出かける場合は、動きやすいズボンやショート丈のキュロットを選ぶとよいのではないでしょうか。山で遊ぶ場合は、虫に刺されないように、ロング丈のパンツや、ショート丈のパンツにスパッツなど、皮膚があまり露出しないように気をつけることが大切です。お子さんが思いきり元気に動き回ることができる服を選んであげたいですね。
シーンに合わせておしゃれを楽しもう
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スカートやズボン、キュロットなど女の子用のキッズボトムスは、デザインが豊富です。今日はかわいらしく、今日はボーイッシュになど、お出かけ先や一日の予定に合わせてテイストを決めて、コーディネートするのも楽しいかもしれません。シーンに合わせて親子でおしゃれを楽しんでみてください。