遊びに使える道具やグッズを用意して、子どもとアウトドアを楽しもう

遊びに使える道具やグッズを用意して、子どもとアウトドアを楽しもう

ママたちが用意した遊び道具やグッズとは

キャンプなどのアウトドアを子どもといっしょに楽しむためには、どのような遊び道具やグッズを持って行けばよいのか知りたいママもいるのではないでしょうか。今回は、アウトドアでの遊びに使える道具やグッズと遊び方、アウトドアのときに気をつけたいことについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

アウトドアを楽しもう

子どもと過ごす休日は、キャンプなどのアウトドアを思いきり楽しみたいと考えるママもいるかもしれません。みんなで楽しめる遊び道具を用意して、自然のなかで体を動かすことができれば、子どもも大人もリフレッシュできそうですね。

ママたちは、子どもといっしょにアウトドアを楽しむために、どのような場所で何をしているのでしょうか。

子どもとのアウトドアはどこに出かける?

子どもとアウトドアに出かけるときに、どのような場所を選べばよいのか悩んでいるママもいるかもしれません。実際にママたちが、アウトドアでどこに出かけているのかを聞いてみました。

広い芝生がある場所

30代ママ
アウトドアを楽しむときは、少し遠出をして広い芝生がある公園に出かけます。芝生の上でゴロゴロしたり鬼ごっこをしたり、シロツメクサの冠を作ったりして過ごしています。
30代ママ
子どもが歩くようになったばかりの我が家では、レジャーシートを持って広い芝生のある場所に出かけることが多いです。芝生の上が気持ちよいのか、楽しそうに歩き回っています。
広い芝生のある場所に出かけて、体を思いきり動かしたり自然と触れ合ったりして、近所の公園ではできないような遊びをいっしょに楽しんでいるというママの声がありました。芝生の上であれば、小さい子どもも安心して気持ちよく過ごすことができそうですね。

水遊びができる場所

海で遊ぶ子ども
Rawpixel.com/Shutterstock.com
30代ママ
毎年キャンプに行くときは、川遊びができる場所を選ぶようにしています。水遊びだけではなく、カニや魚などの水の中の生き物を観察することもできますよ。
30代ママ
夏は必ず家族で海に出かけます。家に帰ってから、海で見つけた生き物について図鑑で調べるのも楽しみの1つです。
ママたちのなかには、水遊びができる川や海に出かけるという声もありました。川や海のアウトドアは、水遊びはもちろん普段は出会うことのない生き物と触れ合うこともできて、いろいろな楽しみ方ができそうです。

アウトドアを楽しむための遊び道具やグッズ

キャンプやアウトドアでの遊びを楽しむには、どのような道具やグッズを持って行くとよいのでしょうか。持って行ってよかった遊び道具や遊び方についてママたちに聞いて見ました。

シャボン玉

30代ママ
我が家では、アウトドアに出かけるときはシャボン玉を持って行きます。心地よい風が吹くなかで、気持ちよさそうにシャボン玉をふいています。
30代ママ
普通のシャボン玉の他に、大きいシャボン玉がつくれるセットを持って行くと盛り上がります。太陽の下でキラキラ光るシャボン玉に子どもたちも大興奮です。
自然に囲まれた環境でするシャボン玉遊びは、とても気持ちがよさそうですね。シャボン玉グッズには、大きいシャボン玉がつくれるものや電動式などさまざまな種類があるようです。

子どもが自分でふくだけではなく、パパやママがつくったシャボン玉を追いかける遊びを楽しんでいるというママの声もありました。

水鉄砲

水鉄砲
DenisNata/Shutterstock.com
30代ママ
暑い季節になると、1人1つずつ水鉄砲を用意してキャンプに持って行きます。水鉄砲を使った鬼ごっこを家族みんなでやるのが夏の遊びの定番です。
水鉄砲には、背中に背負うタイプや大容量のものなどさまざまな種類があり、アイデア次第でアウトドアでの遊びの幅が広がりそうですね。水鉄砲を取り入れた鬼ごっこは、大人も子どももいっしょに楽しむことができるというママの声もありました。

風船

30代ママ
アウトドアで芝生の公園に行くときは、風船でバレーボール遊びをします。現地についてから膨らますため、持って行くときはかさ張らず便利ですよ。
風船を持って行くと、下の子も上の子もいっしょになって楽しめるというママの声もありました。広い芝生の上であれば、風でふわふわと浮かぶ風船を思いきり追いかけることができそうです。

持って行くときの荷物がかさ張らないことも、ママにとってはありがたいですね。

フライングディスク

30代ママ
アウトドアに出かけるときは、必ずフライングディスクを持って行きます。家族でチームに分かれてドッジボールのフライングディスク版を楽しみます。
フライングディスクを持って行けば、広い場所でしかできないアウトドアならではの遊びを楽しむことができそうです。フライングディスクを選ぶときは、柔らかい素材でできているものを選ぶと、子どもも安心して使えるというママの声がありました。

アウトドアで子どもと遊ぶときに気をつけたいこと

アウトドアを楽しむために気をつけていることについてママたちに聞きました。

30代ママ
キャンプに出かけるときは、子どもから目を離さないように気をつけています。キャンプに限らずアウトドアに出かける前は、「お互いに気をつけよう」とパパと声をかけ合っています。
30代ママ
ケガをしてもすぐに対応できるように、最低限の救急セットを持ち歩いています。キャンプなどのアウトドアは、自然のなかに出向くことが多く、薬局などが近くにない場合もあるので用意しておくと安心ですよ。
アウトドアでは、いつもより開放的な気持ちになるかもしれません。安心して遊べるように、救急セットなどの準備をしっかりと整えて、子どもから目を離すことのないように気をつけられるとよさそうです。

アウトドアグッズを持って子どもと出かけよう

アウトドアを楽しむ様子
szefei/Shutterstock.com

川や海、広い芝生のある公園、キャンプ場などのアウトドアに出かけて、自然のなかで思いきり体を動かせば、子どもも大人もリフレッシュできそうですね。家族みんなで楽しめる遊び道具やグッズを用意して、いつもより少しだけ足をのばしてアウトドアに出かけてみてはいかがでしょうか。

2019年10月03日

専門家のコメント
3
    よっしー【シッター】 保育士
    探検するだけでも楽しいですよね。この時期だと、ドングリや色が変化した葉っぱも拾えるので、それを使って遊ぶのもいいですね。 爪楊枝+ドングリ→ドングリごま ビニル袋+ボンド+葉っぱ→マント 葉っぱを切って笛を作ったり、舟を作って川に流したり、なんて遊び方も一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
    やし先生 保育士
    砂浜や公園の砂場で、どこまで砂があるのかひたすら下に掘り進むのが、少し疲れますが楽しいです。 小さなプラスチックのしゃべるではなく、金属の園芸用シャベルや、穴掘り用のスコップを用意して掘り、掘った砂は山にするなどして子供と役割分担すると、チームワークも生まれてとても楽しいですよ。
    ふじ先生 保育士
    ルーペは、子どもがなにかに興味を持ってじっと見つめてる時にサッと渡すと喜ばれますよ☺︎ セロファン紙はいろんな色遊びができるので面白いですよ🤩いつも見ている景色が違う世界に変わり、子どものワクワクが止まりませんよ✨
おすすめユーザーのコメント
1
    muuu
    そうそう、風船かさばらないからいいですよね。普段からバックにしのばせています。

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