3歳の子どもと遊びながら工作を楽しもう!簡単に作れる工作のアイディア

3歳の子どもと遊びながら工作を楽しもう!簡単に作れる工作のアイディア

段ボールなどの身近なアイテムや工作キットの本を活用しよう

3歳の子どもといっしょに遊びながら工作を楽しみたいママやパパもいるかもしれません。工作好きな子どももいるでしょう。3歳の子どもが楽しめる工作キットの本もさまざまあるようです。簡単に作れる工作のアイディアや、工作教室に行ったシーンについてママたちに聞いてみました。

3歳の子どもと工作を楽しむポイント

3歳頃になると、指先を使って好きなように折り紙を折ったり、お絵描きや塗り絵を楽しむ子どももいるようです。

保育園や幼稚園に通いながら、工作を楽しんでいる子どももいるでしょう。

3歳の子どもと工作を楽しむポイントについてママたちに聞いてみました。

身近なアイテムを使って楽しむ

工作をする女の子
ucchie79/Shutterstock.com
30代ママ
子どもが工作がとても好きなので、お菓子の空き箱や牛乳パックを捨てずに取っておくようにしています。空き箱や牛乳パックにプリントされているイラストや箱の色を活かして工作を楽しむことができます。
30代ママ
段ボールなどすぐに手に入る身近なものを使って子どもと工作を楽しみました。手軽に準備できるため、時間をかけずにすぐに遊ぶことができます。
食品の空き箱などを使って子どもが工作を楽しんでいるというママの声がありました。

トイレットペーパーの芯や箱ティッシュの空き箱など、使い終えた日用品も工作のアイテムとして活用できるようです。

子どもが工作を楽しめるように、捨てずにストックしておくのもよいかもしれません。

自然のものを使って楽しむ

どんぐり
ju_see/Shutterstock.com
30代ママ
どんぐりや松ぼっくりなど自然のものを使って子どもが工作をしていました。工作に使うアイテムを探す時間も楽しむことができます。
公園にある葉っぱや木の実などを工作に取り入れることができるようです。「この葉っぱの色きれいだね」と子どもと話しながら探してみてはいかがでしょうか。

工作に使えるアイテムを子どもといっしょに探すことも、工作を楽しむひとつのポイントでしょう。

工作キットの本を使って楽しむ

30代ママ
作り方などの説明が載っている工作キットの本を、子どもが幼稚園の頃によく使っていました。ドリルのようになっているものあり、勉強しながら工作を楽しむことができてよいなと思いました。
子どもが楽しめる工作キットの本はさまざまあります。3歳向けなど対象年齢が書かれている本もあるため、子どもが楽しめるものを用意できるでしょう。

工作キットの本は、子どもも飽きずに長く遊べてよかったというママの声がありました。

工作のアイディア

子どもといっしょに楽しみめる工作のアイディアをご紹介します。

紙コップで作るけん玉

1. 紙コップを2つ用意して絵を描く
2. 紙コップの底同士を合わせて、テープを1周させるように貼る
3. 1枚の新聞紙を2つ折りにして、長めに切った糸の片端を中心部分にテープでとめる
4. テープでとめた部分を中心に新聞紙を球状に丸める
5. 丸めた新聞紙から糸の大部分が球の外に出るよう調整し、テープで固定する
6. 5の球を好きな色の折り紙で包み、糸が出るように調整してテープで固定する
7. 2つの紙コップの底同士が合った部分に、6の糸の球がついていない方を巻きつけてしばる
8. トイレットペーパーの芯の片方に、2cmずつ切り込みを入れて外側に開く
9. 8を2つの紙コップの底同士が合った部分にテープで固定する

紙コップ2つや新聞紙、トイレットペーパーの芯などを使ってけん玉を作ることがでるようです。

ハサミを使って切る作業は、ママやパパがサポートしながら子どもと作りましょう。紙コップに絵を描いたり、新聞紙を丸めるような作業は、3歳の子どもも楽しみながらできるのではないでしょうか。

段ボールで作る家

1. 段ボールの蓋と底を開き、本体に対して垂直に立て、テープで固定する
2. クレヨンなどを使って、段ボールにドアと窓、壁の色や模様などの絵を描く
3. ドアと窓の部分をカッターなどで切り抜く
4. 窓は縦半分に切り、段ボール本体の切り抜いた部分にガムテープで両端を貼って、両開きの窓にする
5. ドアにペットボトルのキャップを貼ってドアノブを作り、段ボール本体の切り抜いた部分にガムテープで片側を貼りつける
6. 別の段ボールを切って2枚の屋根を作り、5の段ボールの上に三角屋根になるようにテープで固定する

段ボールを使って簡単に家を作ることができるようです。子どもといっしょに小さな段ボールの家を作ったというママの声がありました。

段ボールに色を塗ったり、シールを貼って子どもといっしょにデコレーションをしながら、かわいい家を作ってみてはいかがでしょうか。

木の枝で楽しむ貼り絵

1. 段ボールを用意して、適当な大きさに切り、絵の土台を作る
2. 拾った木の枝や葉っぱを、水のりを使って段ボールに貼る
3. 折り紙や色画用紙をちぎって、段ボールに貼る

公園に落ちている木の枝や葉っぱ、松ぼっくりなどを使って貼り絵を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ママとパパの顔や、花や電車など貼り絵のテーマを決めるのもよいでしょう。

折り紙や色画用紙を取り入れるとカラフルな貼り絵を作ることができるでしょう。青い空や緑の山など、表現の幅も広がりそうですね。

3歳の子どもが工作をプレゼントしたシーン

子どもが母の日や敬老の日などに、ママやパパ、祖父母に工作をプレゼントしたシーンについてママたちに聞いてみました。
30代ママ
敬老の日に、子どもが祖父母の似顔絵やちぎり絵をプレゼントしました。受け取った祖父母が『絵上手だね、ありがとう』と、とてもよろこんでいました。
30代ママ
母の日と父の日に子どもが幼稚園で作った、紙皿に描かれたママとパパの絵をプレゼントしてくれました。紙皿の周りに子どもがちぎって貼ったテープなどがデコレーションされており、かわいらしかったです。大事に部屋に飾っています。
なかなか会えない祖父母に、子どもが作った工作をプレゼントしたというママの声がありました。子どもの手作りのプレゼントは、温かみがあり、思い出深いものになりそうですね。

3歳の子どもと工作教室に行って楽しんだシーン

3歳も子どもと、工作教室やワークショップに参加して楽しみたいと考えるママやパパもいるかもしれません。

子どもと工作教室やワークショップに行ったシーンについてママたちに聞いてみました。
30代ママ
子どもが3歳くらいのとき、美術館でやっていた工作教室に何度か参加しました。どんぐりなどの木の実を使って子どもが遊びながら工作を楽しんでいました。クリスマスなど季節のイベントに合わせて工作教室が行われており、子どももよろこんで参加していました。
30代ママ
科学館で行われていた工作のワークショップに、幼稚園の友だちと行きました。工作好きな息子も遊びながら楽しんでいたので、来てよかったなと思いました。
地域で行われている工作教室やワークショップを探して、子どもと参加したというママの声がありました。

3歳の子どもが通える絵画や造形を学ぶ工作教室もあるようです。

ママやパパもいっしょに3歳の子どもと工作を楽しもう

工作を楽しむ女の子
MIA Studio/Shutterstock.com
3歳の子どもと楽しみながら、簡単に作ることができる工作のアイディアについてご紹介しました。

ハサミやカッターを使う作業は、ママやパパがサポートしながらいっしょに工作を楽しみましょう。

3歳の子ども向けの工作キットの本もさまざまあるため、工作好きな子どもも思う存分楽しめるのではないでしょうか。

3歳の子どもといっしょに遊びながら工作を楽しめるとよいですね。

2019年12月23日

専門家のコメント
26
    ぽんた先生 保育士
    はさみがぼちぼち使えるころなので、工作の幅が広がって色々楽しめますよ~。とはいえ、ダンボールのような堅い物を切るのはなかなか難しいので、画用紙くらいまでの厚さがいいかなと思います。はさみ、最初は、紙テープのような細長いものを、一回ちょきんとすると切り落とせるように練習して、それができたら、チョキチョキと連続して大きな形を切るとスムーズです。お家ではさみを使っている子は、保育園でもやはり、上手で、ママと楽しくやっているんだなあとほほえましく保育士はみていますので、お家でどんどん使ってみるといいと思います。三歳のときに発達の様子をチェックする項目に、はさみがうまく使えるか、というのもあるので、ぜひお家でやってみてください(^_^)ノ
    でぶいも先生 保育士
    牛乳パックや空き容器を集めておくと、子ども達の想像力で様々なものを作って楽しんでいました。道具を使うのが楽しい時期なので、傍で見守りながらテープやホチキスなど使えるようにしておくと、更に面白いものを作っていくと思います。
    すみっこ先生 保育士
    空き箱が出たら「これで何か作れるかも♪」と捨てずに取っておくくせがあります。😂今は娘が作りたいものをリクエストしてくるので、一緒に試行錯誤しながら作っています! 先日はトイレットペーパーの芯で万華鏡を作りました。成功なのかは謎ですが、本人は嬉しそうなのでそれで良しとしています。 小さな頃は大きな段ボールがあるとそれでお家や電車を作って何日か遊んでいました✨
    あゆみ先生 保育士
    私も空箱製作が大好きです!牛乳パックやティッシュの箱にペットボトルのキャップを付けるだけで車の完成!道路や駐車場などの場所を作ってあげると一気に遊びが広がりますよ♪一緒に発想を膨らめて、色々見立てていくのが楽しいです♪
    ヨーグルトのカップや化粧品の箱、トイレットペーパーの芯、ラップの箱…素材の大きさや種類が色々あると面白いですね。
    段ボールでおうちを作るだけでも、子どもはどんどん遊びを発展させていきます。
    既製品も良いですが、自分で作り出す喜びを味わうと、よりモノを大事にする気持ちも育っていくと思うので、ぜひおうちでも楽しんでほしいと思います!
    はなこ先生 保育士
    時間がある時は牛乳パックやティッシュ箱、トイレットペーパーの芯など使って工作ささっとしています!!

    テレビ番組で工作の番組をたまたま見ていてこれやりたーいと真似をすることもあります❣️
    子供の発想力って面白いの雨の日など余裕がある時はおすすめ!
    こいまま先生 保育士
    ハサミを使ったり、ノリを使ったりと、工作も平面から立体も作れるようになります。
    トイレットペーパーの芯くらいの厚みなら切れるようになるので、始めは好きに作らせて、少ししたら何を作りたいのか一緒に考えるのも楽しそうですね。
    もちろんまだまだ難しいことも多いので怪我のないように大人がついていることも必要です。
    りお先生 保育士
    小さい頃は、廃材工作が盛り上がると思います。
    段ボール、ヨーグルトやプリンのカップ、食品トレー、牛乳パック、玉子の入れ物などいろいろあります。
    それらをガムテープでくっつけて形を作るだけでも子どもは熱中するんじゃないでしょうか。
    遊んだ後はゴミになっちゃいますが、お金がかからず楽しい遊びだと思います!
    新聞紙をくり抜いて服を作ったりも楽しいと思います♬
    しょうこ先生 保育士
    何か計画をして準備をして、いざ!というよりは、そこらへんにあったものを思ったように作るのが良いと思います。
    一番身近で良いなと思うのは新聞紙です。
    手でちぎってみて、縦方向と横方向で切れ方が違うのを理解できます。
    くしゃっと丸めてボールにしたり、細かくちぎって雪にしてみたり。
    ハサミ、セロハンテープの使い方の練習にもなります。
    あまり工作での表現が難しい子供の場合は、少しアイディアを与えるのもありだと思います。
    まりこ先生 保育士
    我が子は、動きの大きいく分かりやすいものを好んだので、牛乳パックで竹トンボを作ったり、飛行機を飛ばしたり、ペットボトルでロケットや、動く車などを一緒に作る事が多かったです。
    出来るだけ多くの経験をさせたかったので、きちんとそばに付き添いハサミやセロテープ、のりなどを使うようにしました。
    いちぽ先生 保育士
    牛乳パックや紙パックジュースを3分の1のところで切って、底を残してひらきます。
    そこの部分ににペットボトルのキャップをセロテープで貼り付け、油性ペンで好きな模様を書けばコマの出来上がりです。
    くるくる簡単に回せてたのしいですよ!
    なな先生 保育士
    作り始めたら最後まで完成させたいもの。保育園でならこの時間までと決まっている為区切りがつけやすいですが、家でとなるともっともっと!と要求があるかも・・・。保護者の方の時間に余裕がある時に行なうか、子どもだけでさせるなら子どもだけで使っても危険でないもののみで作らせてあげるか・・・。簡単な工作から始めてアレンジしていってもいいですね。
    ゆか先生 保育士
    ハサミも少しづつ使えるようになってきている頃だと思います😄  身近な廃材を用意し、折り紙やテープ、のり、ペンがあれば子どもは何だって作ります🎵  大人が一緒に作るなら紙コップで糸電話や、牛乳パックを繋ぎ合わせて電車など、作ったあとも遊べるものがいいと思いますよ🎵  パッチンガエルとかも喜びます😆
    ろろ先生 保育士
    トイレットペーパーの芯やペットボトルなど簡単な工作にはもってこいですね‼
    トイレットペーパーにお絵かきをしてラップとタコ糸で糸電話を作ってみたり、ペットボトルにビーズをボンドで貼って花瓶にしてみたり。
    きらきらしたものが好きな子には小さいペットボトルに洗濯のりと精製水をまぜた液体を作り、ビーズやラメ、ホイルペーパーをちぎって入れてスノードームならぬきらきらドームを作りましたよ♪
    道具を使う際は必ず寄り添って危険がないように配慮が必要ですが、工作の幅もひろがり作りたい‼を形にする楽しさが深まると思います(*˙﹀˙*)
    じゅん先生 保育士
    子どもは、制作が好きですね!牛乳パックやトレーなどを使って遊ぶと喜びます。色画用紙や折り紙を千切って千切り絵も楽しいですね!トイレットペーパーの芯のクリスマスツリー等、季節の制作を親子で使ってみてください。
    しまこ先生 保育士
    身近な物で手作りももちろんおすすめですが、プレゼントなどちょっと日常とは違うものなら市販の段ボールハウスがおすすめですよ。カットしてあるものを組み立てるだけなのでママでも簡単に組み立てられ、出来上がった建物に自由に絵を描いたり飾りつけをしたりできますし、もちろん中に入って遊べます。赤ちゃんから小学校低学年まで楽しめると思います。
    はなばたけ先生 保育士
    こちらの時間に限りがある際には、画用紙や紙(素材の違う紙に)線を書いてあげると子ども達はチョキチョキはさみで切っています ( ^_^ ) 4歳への進級へ向けて絶賛ハサミ練習中です。
    はなばたけ先生 保育士
    この時期は正月の伝承遊びはいかがでしょう。画用紙に自分で顔のパーツを書いてハサミで切り、福笑いに。牛乳パックで作った羽子板に飾り付けをして、風船バレーのような羽子板。盛り上がります
    まり先生 保育士
    3歳頃になると指先も器用になったりするので、折り紙と糊でちぎり絵やゆっくりとハサミの1回切りも覚えながら作れるものがあると良いですね!
    お絵描きも少しずつ自分以外の周りの人物が分かるようになり、自分だけではなく家族や身の回りのことも描けるようになるので楽しくなります。
    まい先生 保育士
    ハサミなど使えるようになった頃は、しっかりとそばにいて怪我をしないように見てあげて簡単な折り紙など切ってみるのいいと思います
    ちぃ先生 保育士
    廃材は本当にいいおもちゃになりますよね!トイレットペーパーの芯に折り紙、シールを貼り双眼鏡を作ったり、牛乳パックの端を切り、それをつなげて電車の車庫にしたり色々作っています。
    ハサミも使えるようになってくるとまた色々できて楽しいですよね。いらない紙を一切りさせるだけでも楽しいし、ハサミの練習になりますね。

    かよう先生 保育士
    空き箱製作、子どもたち大好きですよね!
    同じ箱でも動物が出来たり乗り物ができたり、カバンになったり子どもの発想の豊かさに驚くことがあります。
    けん玉やどんぐりを使ってどんぐりコマやどんぐりに顔を書いてトトロにするのはよく作っていました。
    作ることに夢中に取り組み、作ったもので遊ぶ楽しさを子どもにもたくさん味わってほしいですね。
    とーち先生 保育士
    コーヒーフィルターやキッチンペーパーを使ったにじみ絵。


    雨の日、室内で遊ぶ時等にしてます。


    コーヒーフィルターに水性ペンで好きな模様を描き、水に浸します。


    ゆっくりと模様が出来上がる所もワクワクしますし、用紙を乾かして、ハサミで好きな模様に切るのも楽しいです。


    コーヒーフィルターなら、簡単に蝶々も出来ます。


    ハサミの練習にもなるので、我が家での楽しいお家遊びの1つです☆
    とーち先生 保育士
    シンプルですが、シール貼りや身近な廃材を使った工作はどうでしょうか。

    トイレットペーパーの芯に好きな模様を描いたり、シールを貼ったり。


    トイレットペーパーの芯をテープで繋げて、望遠鏡。双眼鏡。自分だけのオリジナル作品の出来上がり♪


    ペンで窓、タイヤを描いて電車の見立て遊び。
    遊びの幅が広がりますよ☆
    きょこちゃん先生(KIDSNAシッター) 保育士
    「子どもがやりたくなったその時にすぐに工作が出来るよう、保育園や幼稚園では保育環境としてお部屋の中に工作用の棚を展開する」と大学で学びました☺️
    おうちの人から提案して一緒に少し難しい工作に挑戦するのも指先の細やかな動きなどを発達させるいい機会になりますが、自主的に自由な想像力で何かを創造するのもとても良い経験です。
    環境としては、
    ・牛乳パック、卵ケース、プリンカップ、トイレットペーパーの芯など工作に使えそうな材料
    ・のりやはさみなどの道具
    ・クレヨンやペンなど
    ・カレンダーやチラシの裏、新聞紙
    ・折り紙や色画用紙
    ・おめんバンド(ホチキスと輪ゴムが必要なバンドも事前につくっておけば子どもだけで自由に作れます)
    ・どんぐりや葉っぱ、枝など(季節に応じて。消毒や鋭利なものの選別など適切な処置をします)
    などなど…!
    これらが棚に並んでいて自由に遊べるとなると、子どもも大喜びですし、創作に触れる機会も増えます🍀

    保護者の方も安心して子どもが自由に工作できるように、汚れてもいい場所や怪我する心配のない道具など環境を整えられると余裕を持って遊びを見守れます😂
    あー先生 保育士
    3歳になると保育園や幼稚園でもはさみをはじめて使いはじめます。季節の製作などはさみとのりを使ったりして作ったりしますし、わたしの家ではよく食品の空き箱を使いトミカの車を走らせるコースを一緒に作っていました。最初ははさみになれるところからはじめて無理せずしたいですよね。
    せおみ先生 保育士
    我が子も3才です。顔を上手に描けるようになってきたり、ハサミで細かいものが切れるようになってきたりと、手先が器用になってくるので、描いては切り刻んで遊んでいます。何かを作る。というよりかは、描いたり切ったりしたものを何に見えるか…とみた手遊びの様に遊ぶ事が多いです。

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