幼児向けの室内遊び場とはどのような場所?選び方や意識したいこと

幼児向けの室内遊び場とはどのような場所?選び方や意識したいこと

幼児といっしょに楽しめる室内の遊び場とは

自宅で遊ぶときのゲームやおもちゃだけでなく、幼児向けの室内遊びができる施設にはどのような場所があるのだろうと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、遊び場を選ぶポイントや実際に行った場所の他、意識したいことなどを体験談を交えてご紹介します。

幼児と室内遊びができる場所を選ぶとき

幼児期の子どもと室内遊びを楽しみたいママやパパもいるのではないでしょうか。どのようなシーンで室内の遊び場を使いたいと感じるか、聞いてみました。

20代ママ
雨が降っていたり外が暑かったりして外遊びができないときなど、天候に関わらず行ける遊び場があるとよいなと思います。家で遊ぶとゲームばかりになってしまうので、室内でも思いきり体を動かせるところがあると、遊びの幅が広がるのではと思いました。
30代ママ
普段は家にあるおもちゃで遊びがちだったので、室内遊びができる場所で、普段はできない体験ができればと思いました。実際に調べてみるといろいろな体験ができる遊び場があると知り、休日には家族でさまざまな場所に遊びに行っています。
悪天候のときや、遊びの幅を広げたいと感じるときなどに、室内遊びができる施設を選ぶママやパパがいるようです。体を動かすだけでなく、子どもの興味にあわせてさまざまな知識が学べる場所として、室内の遊び場を探すことがあるというママの声もありました。

幼児と室内遊びができる場所には、どのような遊び場があるのでしょう。

室内遊びができる施設の選び方のポイント

ママたちは自宅のゲームやおもちゃ以外で遊ぼうと考えたとき、幼児との室内遊びができる施設をどのように選んでいるのでしょう。室内遊びができる場所を選ぶときにポイントにしていることを聞いてみました。

体を動かした遊びができる

30代パパ
室内でも体を動かせる遊び場である室内遊園地に行きました。親子でできるゲームコーナーやアスレチックがあり、あちこち動き回ることができるので子どもも思いきり体を動かせて満足そうでした。
室内遊園地や室内でスポーツが楽しめる施設など、体を動かして遊べるかで選ぶママもいるようです。大型のボールプールや跳躍器具など自宅ではできないようなおもちゃもあるようで、いろいろな体の動かし方ができる遊び場は子どもも飽きずに遊べそうですね。

実際に見たりふれたりして楽しめる

小動物
Hintau Aliaksei/Shutterstock.com
20代ママ
わが子は動物が好きだったので、小動物とふれあえる体験型施設を選びました。実際に小動物にふれて生き物を間近に感じたり、動物関するクイズがゲーム形式で楽しめたりして、子どもにとっても素敵な体験になったと思います。
あまり身近にいない生き物にふれられるなど、日常では味わえない貴重な体験ができる施設もあるようです。普段とは違った体験ができそうな、デジタルアートを使った体験型施設に行ったという声もありました。

実際にママたちが幼児と行った遊び場

ママたちが幼児と行った室内遊びができる場所はどのようなところがあるのでしょうか。実際に幼児を連れて行った遊び場はどこか聞いてみました。

科学館や水族館

30代ママ
近所に体験型の科学館に行ってみると、水に触れて遊べるなど、水を使ったゲームもできました。息子は実験をしたことが楽しかったようで、家に帰ってからも科学館の話をしていました。
ものづくりや実験ができる科学館や、エサやり体験ができる水族館に行くママもいるようです。星を見るのが好きな子どもと、宇宙がテーマの科学館に行ったという声もありました。

だまし絵美術館

30代パパ
雨が降ってしまったので、室内で楽しめるだまし絵美術館に行きました。楽しめるか不安でしたが、行ってみるとゲームの世界のだまし絵が気に入ったようで、ご機嫌でポーズを決めてくれました。
目の錯覚を利用して面白い写真が撮れるだまし絵美術館は、日常にはない不思議な体験ができるなど幼児も楽しめそうですね。帰宅後も写真を見ながら楽しめ、おもちゃを出さずに1日すごせるくらいだったというママもいました。

レンタルスペース

リビング
iStock.com/Bulgac
20代ママ
何家族かで集まって遊ぶとき、ゆったりできるレンタルスペースを借りて遊びました。友だち親子3組で椅子取りゲームやフルーツバスケットをしました。
レンタルスペースは自分たちのスペースがあるので、椅子取りゲームのような遊びも周りを気にせずに楽しめそうですね。幼児用の遊具が置いてあるレンタルスペースがあり、友だち親子とお茶を飲んだりおもちゃで遊んだりして、のんびりすごせたという声もありました。

幼児向けカフェ

20代ママ
幼児向けのアスレチックやおもちゃが置いてあるカフェに行きました。子どもは食事前にたくさんおもちゃで遊び、私は子どもが遊ぶのを見ながらのんびりとコーヒーを堪能できました。
子どもが遊ぶ姿を見ながらお茶をしたりいっしょにご飯を食べたりできる、幼児向けカフェに行ってみてもよいかもしれません。家とは違ったおもちゃで遊び、夢中になっていたという声もありました。

幼児と室内の遊び場に行くときに意識したいこと

幼児と室内遊びができる施設に行くときに、どのようなことを意識したらよいのかと考えるママやパパもいるかもしれません。室内の遊び場に行くときに考えたことを聞いてみました。

感染に気をつける

40代ママ
多くの人が室内遊びの施設を利用するので、除菌成分のあるウェットティッシュや携帯型スプレーを持って行くようにしています。すぐに手を洗えないときなどに便利です。
多数の人が利用する室内の遊び場では、除菌ができるアイテムを持っていると安心かもしれませんね。冬場は特に気をつけてまめに手を消毒したり、必要に応じてマスクを使ったりしているというママの声もありました。

行き先に応じた服装を選ぶ

40代ママ
室内遊びができる施設でもたくさん体を動かすので、娘にはスカートではなく伸縮性のあるズボンを履かせています。濡れてしまったり汚れてしまったりすることもあるので、着替えは毎回忘れずに持って行っています。
体験型施設や遊園地、科学館など、施設の特徴や目的にあわせて服装を選ぶとよいかもしれません。遊具で遊ぶ施設へ出かけるときは、引っかかってケガをしてしまったり破けてしまったりしないよう、服のサイズや形にも気をつけているという声もありました。

幼児といっしょに室内遊びができる施設に行ってみよう

おもちゃで遊ぶ赤ちゃん
© kai - Fotolia
幼児向けの室内遊びができる施設には、体を動かせたり非日常な空間で遊べたりと、さまざまな場所があるようです。自宅でおもちゃやゲームで遊ぶことも楽しいですが、室内の遊び場だからこそ楽しめる室内遊園地や体験型施設に行ってみてもよいかもしれません。

持ち物や服装の準備もしっかりと行い、子どもといっしょに室内遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。

2019年10月19日

専門家のコメント
5
    よっしー【シッター】 保育士
    雨が続く季節や夏の暑い日中は、室内遊びしか選択肢がないですよね。 でも、どの家庭も同じだから、そういう日こそ人気の施設はたいてい混んでいます。 最近は体を思いっきり動かせる楽しい施設が増えていますよね。 無理して混み合っている場所に行っても、子ども達も伸び伸び遊べないし、順番待ちばかりじゃ、逆にストレスが溜まり満足感も得られません。 そんな日は思い切ってお家での過ごし方を工夫するのも手ですよね。 段ボールを使ってダイナミックな工作をしたり、お料理を作ってみたり…とお出かけしなくてもいつもと違う休日を過ごすこともアイデアとしていかがでしょうか。
    いちご先生 保育士
    室内の遊び場は、地域の子育て支援センター(地域によって呼び名や施設名は様々だと思います)や室内遊園地や屋内施設のある遊び場をよく利用します。 2歳以下なら子育てセンターで十分だと思いますが、それ以降ですと子どもの性格にもよると思いますが子育てセンターでは事足りないかなと。また子育てセンターなどは赤ちゃんがかなり多いので危険を伴ってしまうと思います。 体を思い切り使って遊ばせたい&余計なトラブルを避けたいなら、室内遊園地などが絶対にオススメです!
    ろろ先生 保育士
    最近の屋内施設は大人もいっしょに楽しめてしまいそうな場所も多く、お子さんと一緒に遊ぶには最適かもしれませんね♪ お家ではできないようなことも、屋内施設だからこそできたりしますし、お家では見られないお子さんの様子も見れると思います。 ジャンプがいっぱいできるようになった、ボールを遠くまで投げられるようになった、ちょっと高いとこにある橋が渡れるようになった、などちょっとしたことでお子さんの成長も感じられるとより一層楽しくなりますね‼ ただ、意図せず危険な行為や場所に行ってしまうこともありますので、お子さんの安全第一で楽しく過ごしてくださいね♪
    ユキ先生 保育士
    やっぱり雨の日や、雪が降る地方は荒れた日に外遊びはかなり難しいですよね。大型ショッピングモールや空港にも今は無料の遊び場が多いイメージです。毎回は飽きてしまうかもしれませんが、天気悪い日は買い物ついでに寄っても良さそうです!
    ふじ先生 保育士
    まずは自分の子どもが今何をするのが好きなのかを見極めるのが大事ですよね☺︎ なんとなく家から近いし、ここなら遊んでもらえるかなーではきっとすぐ飽きられてしまうかもしれません(^_^;)けど家からの距離って大事ですよね🙋‍♂️ 「遊ばせている」と「遊んでいる」では全然違います☺︎子どもの興味が今どこに向けられているのか、どんな力を子ども自身が伸ばそうとしているのか、子ども理解がキーポイントですね🤩

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