新生児の外出はいつから?ママたちは何ヶ月から赤ちゃんと外出していたのか

新生児の外出はいつから?ママたちは何ヶ月から赤ちゃんと外出していたのか

春や夏など外出をした時期や上の子の対応について

赤ちゃんは何ヶ月から外出できるのでしょうか。一般的に生後1ヶ月間は控えたほうがよいとされていますが、やむを得ず新生児期から外出する場合もあるようです。赤ちゃんが外出デビューをした時期やおでかけするときのポイント、2人目や3人目の場合に上の子をどうするかについて、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

新生児の外出

生後28日を経過しない乳児のことを新生児と言います。一般的に新生児期の外出は控えたほうがよいとされており、初めての外出は1ヶ月健診以降となる場合が多いようです。

今回の記事では、新生児から生後3ヶ月ごろまでのの赤ちゃんも含めて、いつから外出したかや必要なものなどについてご紹介します。

出典:母子保健法/厚生労働省

新生児の外出はいつから?

新生児期はいつから外出していたのかママたちに聞いてみました。

30代ママ
1ヶ月健診が外出デビューです。里帰り中だったため車で移動しました。
30代ママ
私の体調がすぐれず、退院1週間後に病院に来るよう言われたので、生後2週間ごろに赤ちゃんといっしょに病院に行ったことがあります。赤ちゃんといつから外出をしてもよいのか気になったので病院の先生に確認しました。
30代ママ
子どものおへその状態が心配だったので、病院に確認をして生後3週間ごろに赤ちゃんと病院に行きました。春だったので寒さや暑さの心配はあまりありませんでした。2人目だったので上の子を保育園に預けている時間に行くようにしました。

赤ちゃんといつから外出をしたかについては、1ヶ月健診が最初だったという声が複数ありました。上の子を保育園や家族に預けて対応しているママもいるようです。

新生児との外出で必要なもの

新生児と外出するときに準備した持ち物についてママたちに聞いてみました。

ミルク作りに必要なもの

哺乳瓶とミルク
iStock.com/stevanovicigor
30代ママ
授乳は母乳メインでしたが、車で移動中に母乳をあげられるかどうかわからなかったので、ミルクも持っていきました。
30代ママ
哺乳瓶と粉ミルク、湯冷ましは必ず用意しました。

すぐにミルクを作れるように粉ミルクを小分けにする方法もあるようです。母乳をあげられるように授乳ケープを用意したという声もありました。

着替え

30代ママ
吐いたり、オムツから漏れて服が汚れることが多いので着替えは必須です。
30代ママ
念のため着替え1組を用意して持っていきました。使う使わないは関係なく着替えはあったほうがよいと思います。

汚れた服をすぐに着替えられるように、着替えを複数枚持っていくと安心かもしれません。夏の暑い季節は、汗をかいて服が濡れることもあるでしょう。赤ちゃんが快適にすごせるように考えてあげるとよさそうです。

オムツ

30代ママ
病院まで距離があったので、オムツを多めに5つほど持っていきました。

移動距離や時間を考えてオムツを多めに準備することも大切です。おしりふきや使用済みのオムツを入れる袋も用意しましょう。外出先にオムツ替え用のスペースがない場合もあるので、どこでも敷いて使えるオムツ替えシートを準備したママもいました。

おくるみやだっこ紐

抱っこ紐
© moonrise - Fotolia
30代ママ
寒かったので、赤ちゃんを包めるように裏地付きのあたたかいおくるみを準備しました。
30代ママ
赤ちゃんを抱っこできるように抱っこ紐を持っていきました。縦抱きタイプのものを選びました。

抱っこ紐は両手を使うことができ、病院での受付や会計時に役立つようです。

おくるみは冬などの寒い季節だけでなく、春や夏にも使用できます。肌ざわりのよい薄手の素材やデザインなど、子どもに合ったおくるみを探してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんと外出するときのポイント

新生児期から生後3ヶ月ごろまでの赤ちゃんと外出するときに気をつけるポイントについて、ママたちの体験談をご紹介します。

天気を確認する

30代ママ
その日の気温や日差しの強さは気になります。夏は赤ちゃんの肌を守れるように日傘をさして対応していました。

時間帯によって気温は変化するので、日差しがやわらぐ夕方などを選んで外出する時間を決めるのもひとつの方法です。天気を調べながら、赤ちゃんとの外出は可能かどうか検討しましょう。

外出時間は短く

30代ママ
赤ちゃんと外出を始めたころは短い時間からスタートして、様子を見ながら徐々に時間をのばすようにしていきました。

新生児の外出は数分から始めて、少しずつ時間や距離を長くしていくとよいようです。何ヶ月から何時間外出してよいなどの明確な基準はありませんが、赤ちゃんの様子を見ながら考えてあげるとよいでしょう。

人込みを避ける

30代ママ
新生児期の外出は人が多い場所には行かないようにして、赤ちゃんが体調を崩さないように注意しながらおでかけしていました。

人気の少ない公園や家の近所を散歩することからお出かけしてみるのも、よいかもしれませんね。

無理をしない

30代ママ
外出をする前に家のなかで外気に触れさせたり、外の音を聞かせていました。少しずつ慣れていければよいと思います。

初めての外出をする前に、外気浴や日光浴に慣れることから始めるという方法もあります。無理をせずに、赤ちゃんの様子を見ながら行うとよいでしょう。

新生児期の外出は赤ちゃんの様子を見ながら考えよう

新生児を抱くママ
iStock.com/Masao

赤ちゃんがいつから外出していたKIDSNAかはそれぞれ異なるようですが、新生児の外出は1ヶ月健診以降にしようと考えていたというママの声が複数ありました。

2人目や3人目の赤ちゃんの場合は、上の子にも同時に注意を払いながら外出することが難しいと感じる場合もあるでしょう。赤ちゃんとの外出に慣れるまでは保育園に預けて対応していたママがいました。上の子の保育園の送り迎えは家族に協力してもらうのもよいかもしれません。

暑い季節や寒い時期に赤ちゃんと外出する場合は、時間帯や気温に気をつけて、無理をせずに進められるとよいですね。

2019年08月09日

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