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2017年01月29日

旬の野菜、小松菜で作るあつあつグラタン。ダマにならないホワイトソースの作り方

まさに今、冬真っ只中ですね! 日本列島には寒波も訪れ、本当に芯から冷える季節になりました。 そんなときには、体の中からポカポカとあったまる料理を食べたいものですよね!

渡部アキ

体の中からあったまる料理とは

そこで今夜の晩御飯にグラタンを作ってみるのはいかがでしょう?
できたてほかほかグラタンは、とてもあったまりますし、子どもから大人まで幅広く人気の料理ですよね。

せっかくなら、この時期旬の野菜、小松菜を使って緑黄色野菜をたっぷりお子さまにも食べてほしいと思い、こんなレシピをご提案します。

旬な小松菜のグラタンレシピ

フライパンひとつで!小松菜のグラタン

<2人分>
小松菜・・・・・・・・2把
玉ねぎ・・・・・・・・1/2個
ウインナー・・・・・・100g
バター・・・・・・・・10g
小麦粉・・・・・・・・大さじ3
牛乳・・・・・・・・・400cc
鶏がらスープだし・・・小さじ2
溶けるチーズ・・・・・適量
塩コショウ・・・・・・少々

(1)小松菜はざく切り、玉ねぎはスライス、ウインナーは輪切りにカットする。

(2)フライパンにバターをひき、(1)を加え炒め、小麦粉を全体にふりかけて、粉っぽさが無くなるまで全体に馴染ませる。

(3)牛乳、鶏がらスープだしを加え弱火で、ゆっくりかき混ぜながらとろみが付くまで煮たら塩コショウで味を調える。

(4)耐熱皿に入れ、溶けるチーズをかけて、トースターで焼色がつくまで焼いて出来上がり!

失敗知らずのホワイトソース

このレシピでは、ホワイトソースを別で作る必要もなく、焦がしてしまうこともダマになってしまうこともありません。

私はグラタン以外に、シチューやクリーム煮などもこの方法で毎回作っていますが、失敗知らずで楽々!

ホワイトソースの材料をレンジなどで別途作るレシピなどもありますが、個人的にはフライパンひとつで済むこの方法がお気に入りです。

ただしグツグツ沸騰しないよう火加減には気をつけて、ゆっくりかき混ぜるのがポイントですね。

こんがり焼色をつけるコツ

グラタンにこんがり焼色をつけようと焼いていると、ちょっと目を離したすきに一気に焼けすぎて焦げ目がついちゃった!
なんてことはありませんか?

トースターの機種にもよりますが、家庭用のトースト加熱では1000Wを使用することが多いかと思います。

グラタンの場合は750Wくらいに設定して焼けば、焦げ目にならずにこんがり良い焼き色がつくと思いますので、焦げちゃった経験のある方はぜひお試しください。

小松菜は栄養満点

ビタミン、ミネラルはもちろん、カロテンも豊富な小松菜を、簡単おいしく子どもにもパクパク食べてもらいましょう。

グラタンだったら野菜が苦手な子どもでも、クリーミーな味で食べてくれそう。

あったまる晩御飯

家族みんなで、ママの手作りホワイトソースのほかほかグラタンが食卓を彩る晩御飯。

心も体もほっこりとあったまる♡晩御飯タイムをぜひお過ごしください。

ライター:渡部アキ

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料理タレント。野菜ソムリエ・フードコーディネーター・料理検定2級保持。

インターネット番組「Akitchen☆(アキッチン)」を6年間自ら配信・出演しUstream大賞を連続受賞する。

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