育児真っ最中のメイクはどのくらいしていた?ママたちにきく子育て中のメイク事情

育児真っ最中のメイクはどのくらいしていた?ママたちにきく子育て中のメイク事情

手抜きに見えない時短メイクの方法

2019.05.31

子育てで自分のことに手が回らず、毎日のメイクが面倒に感じるママは少なくないのではないでしょうか。特に朝は子どもの支度や家事などで忙しく、メイクができない日や時短メイクをしたい場合もあるでしょう。子育て中のママたちのメイク事情や時短メイク方法、育児中にうれしい時短コスメやスキンケア方法について体験談を交えてご紹介します。

子育て中のメイクについて

子育て中のメイクはどのようにしているか、ママたちに聞きました。

育児中の化粧はどうしていた?

30代ママ
30代ママ

産後、疲れが顔に出やすくなり、さまざまな工夫をするようになりました。血色がないと寝不足でぼーっとしているように見えたりくすみが気になるので、チークが欠かせなくなりました。


20代ママ
20代ママ

すっぴんだと顔色が悪くみえるので、外に行くときは血色がよく見えるように最低限のメイクをしていました。肌がくすんでいたり乾燥していると老けて見られるので、ツヤ肌を心がけたファンデーションなどベースメイクを意識していました。


30代ママ
30代ママ

近所に買い物や散歩程度であればすっぴんにメガネや帽子をかぶるのみ、人と会ったり電車で出かける場合はしっかり自分の好きなメイクをして出かけました。


顔に疲れがでたり、顔色が悪く見えるという理由で簡単なメイクをする場合が多いようです。近場へ出かけるときはノーメイクか日焼け止めを塗るだけというママも複数いました。

メイクをしなくなった理由

メイク道具
iStock.com/gerenme
30代ママ
30代ママ

育児でメイクをする暇もなく、疲れてメイクをする気もおきませんでした。メイクができない日はだてメガネをつけていました。


20代ママ
20代ママ

全くやらなくなったわけではありませんが、子どもを膝に座らせながらメイクをしているので出産前のようにはできないなあと思います。


育児や家事などで時間がとれなかったり自分のことは後回しだったり、疲れていてメイク時間を作れなかったというママも複数いました。仕事で人と会うときや、電車で出かけるときなどはフルメイクをする場合が多いようです。


おすすめの時短メイク方法

ママたちが実践する、手抜きメイクに見えづらい時短メイク方法をきいてみました。

定番メイク

20代ママ
20代ママ

最低限のメイク道具をポーチに入れて、決まったメイク道具で毎日同じ化粧をしています。何を使うか、どんなメイクをするか悩むことがないので10分程度で終わります。手抜きメイクですが、今はこれでいいかなと自分を納得させています。


メイク方法やメイク道具を決めた定番メイクにすると悩む時間がなくなり、時短になるようです。少し雰囲気を変えたいときは、ベースメイクやアイメイクは定番メイクのまま、リップの色だけを変えるというママの声もありました。

ポイントメイク

20代ママ
20代ママ

スーパーに行くなど簡単に済ませたいときは、眉毛を整えて濃いめのリップクリームなどを塗ります。しっかりとメイクができない日でも、それだけでなんとなくお化粧した顔になります。リップはいくつか持っていると気分が変えられるアイテムかもしれません。


眉やチーク、リップなどどこかに色をのせるときちんとお化粧した顔に見えるようです。アイメイクが面倒なときはUVカットのため日焼け止めとはっきりした色味の口紅のみ使っているというママもいました。

ハイライト

化粧をした女性
© Leonid - Fotolia
30代ママ
30代ママ

下地の後パウダーをのせる前に、リキッド対応のチーク、ハイライトをつけます。肌全体の顔色が良くなり、ハイライト効果でシミやクマが飛び、パウダーを塗ったあとでも透明感のあるツヤ肌になるので毎日やっています。この方法のほうがメイクが早く終わる気がしています。


ハイライトをつけると、シミやクマが気にならなくなり、透明感のあるツヤ肌に仕上がるようです。ファンデーションやコンシーラーで気になる部分を隠すよりも、手早く化粧を済ませられるかもしれません。


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育児中に助かる時短コスメ

ママたちが使う子育て中にうれしい時短コスメをご紹介します。

BBクリームやクッションファンデーション

30代ママ
30代ママ

肌の気になる部分を隠したり補正できるBBクリームなどのメイク下地を使うと時短になります。手抜きメイクですがUVカットの成分が入っているので、紫外線が強い日でも安心です。

30代ママ
30代ママ

ファンデーションはやめて、顔用に色付き日焼け止めクリームを使うようになりました。仕上げにパウダーをはたけばファンデーションいらずで手間が省けています。


メイク時間を短くするためにベースメイクに時短コスメを使用するママが多いようです。

色付きの下地やBBクリームやCCクリーム、クッションファンデ-ションやオールインワンの化粧下地、UVカットのものなどさまざまなアイテムがあるので、一度試してみるとよいかもしれませんね。

リップ&チーク

20代ママ
20代ママ

出産してからリップとチークどちらにも使えるアイテムを買うようになりました。肌にツヤ感もでるので気に入っています。近所のスーパーに行くだけのときは、日焼け止めとリップ&チークのみで手早く済ませます。


リップ兼チークを使うと、使用するコスメも減るので時短になるようです。チークやリップは血色をよく見せるために欠かせないというママもいました。リップとチークに同じ色を使うと顔にまとまりが出るため、手抜きメイクに見えないのもうれしいですね。

眉ティント

20代ママ
20代ママ

就寝前に塗って寝て朝はがすと、眉がきちんとかけています。数日間そのまま色が残るので、慌ただしい朝に眉毛を書く手間が省けるので時短になります。


眉毛を左右対称に整えるのは時間がかかって忙しい朝は大変ですよね。眉毛で顔の印象は大きく変わるので手を抜きたくない部分ですが、眉ティントで手抜きメイクに見えない簡単メイクができるかもしれません。


アートメイク

30代ママ
30代ママ

朝忙しいので、眉毛を書かなくてもいいようにアートメイクをしました。半年くらいは持つのでとても助かっています。アイラインのアートメイクをした友だちもいました。

一度施術をすると数カ月以上持続するアートメイクをやってみたママもいるようです。アートメイクは価格は安くはありませんが、とにかく時短につながって便利だという声がありました。

育児中におすすめのスキンケア方法

ママたちは忙しい子育て中にどのようなスキンケアをしているのでしょうか。

オールインワンジェル


30代ママ
30代ママ

子どもが生まれる前はスキンケアが好きだったので、さまざまなアイテムを使い、スチームをあてたりしていました。子どもが生まれてからその余裕がなくなり、オールインワンジェルを使い始めました。数秒でスキンケアが完成するので、丁寧にケアができない日でも助かります。


子どもが生まれてから自分のスキンケアに時間が使えないため、オールインワンのジェルやクリームを導入したというママの声が多かったです。お風呂上りにさっと塗ることができるので時短になり便利ですね。

乳液美容法


30代ママ
30代ママ

人気のインフルエンサーがおすすめしていたのですが、お風呂に入る前にメイクを落としたら、乳液をたっぷり塗ってからお風呂に入るというスキンケア方法です。時間をかけずにお肌のケアができるので気に入っています。


お風呂に入る前に乳液を塗るスキンケア方法があるようです。自分に合った方法なのか試してみるとよいかもしれません。

スプレータイプの化粧水


30代ママ
30代ママ

子どもと一緒にお風呂に入ると、お風呂から出たあとはまずは子どもの保湿や着替えが優先になってしまうので、自分のスキンケアはスプレータイプの化粧水にしました。スプレータイプだと手がベタベタしないので、サッと顔に吹きかけられるのが便利です。また、日中の時間帯も乾燥を感じたときにすぐにスプレーできるのでおすすめです。

手が濡れにくいスプレータイプの化粧水を使っているというママの声もありました。肌に合う化粧水をスプレー容器に詰め替えて使う方もいるようです。


時短で手早くできるメイク方法を見つけよう

赤ちゃんを見つめるママ
iStock.com/Milatas

育児や家事、仕事でなかなか時間がとれないときに、ママたちがどのように時短メイクをしているのかがわかりました。面倒に感じる毎日の化粧も時短メイク方法やいつも使っているアイテムを見直すと、時間を大幅に短縮できるかもしれません。自分に合うメイク方法を見つけて、育児中も毎日楽しくメイクができるとよいですね。


2019.05.31

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