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2017年12月20日

バレンタインデーに幼稚園の子どもが喜ぶ!簡単キャラクター弁当

バレンタインデーに幼稚園の子どもが喜ぶ!簡単キャラクター弁当

バレンタインデーと言えば、チョコレートのイメージがあるかもしれませんが、少しの工夫で幼稚園のお弁当でもバレンタインデーの雰囲気を伝えられるようです。幼稚園の子どもが喜びそうな、バレンタインにぴったりのアレンジやキャラクター弁当の作り方をご紹介します。

子どもが喜ぶ!バレンタインデー弁当

バレンタインデーと言えばハート型や赤色を連想する方も多いのではないでしょうか。おにぎりやパン、おかずでいろいろなハートが作れそうです。ハート型や赤色のおかずを使って、バレンタインデーらしい弁当やキャラクターを作ってみましょう。

ハート型おにぎりでキャラクター弁当

「ハート型に握ったおにぎりに、のりで目、鼻、口を付けます。ケチャップでほっぺたを書くと、かわいい雰囲気になり子どもも喜びます」(30代4歳児のママ)

普段のおにぎりも、形を変えるだけでキャラクター弁当にできそうです。おにぎりを丸型に握ってから、ハートのくびれ部分を作るとよいようです。

顔型おにぎりでキャラクター弁当

丸いおにぎりに、のりで顔のパーツと髪の毛をつけ、ハート型ウィンナーを首元に配置します。子どもが大きなハートを持っているようなキャラクター弁当の完成です。

おにぎりを作るときは、ラップを使うと形をきれいに整えられます。少し冷めてからラップを外しのりを貼ると、のりがふやけるのを防げるようです。

子どもが喜ぶ!かわいいハート型のおかず

切り方や盛り付けを工夫するだけで簡単にハート型にできます。おかずの見た目を変えることで、キャラクター弁当がよりかわいく仕上がるのではないでしょうか。

ウィンナー

「ウィンナーを加熱した後、中央で斜めに切って片方をひっくり返し、断面を合わせるとハート型になります。ずれにくいように短く切ったパスタで固定すると、食べる頃には水分を吸ってふやけるのでピックいらずです」(30代ママ)


「茶色いウィンナーではなく、赤いウィンナーを使うと、バレンタインデーらしさがアップします」(20代ママ)

卵焼き

「卵は白身を切るように混ぜると、きれいな黄色の卵焼きに仕上がります」(20代ママ)

「卵焼きを作り、好きな幅に切り分けます。中央で斜めに切ったら片方をひっくり返し、断面を合わせると黄色いハートになります」(40代ママ)

卵の上にケチャップでハートを書き足しても、かわいいかもしれませんね。

そぼろ

「弁当箱に白米をつめ、いり卵を敷きつめます。中央にハート型にそぼろを乗せるとハート模様のそぼろ弁当になります」(30代ママ)

「ハートのクッキー型を使ってそぼろを詰めると、きれいなハート型になります。時間がなくても短時間で詰められるので助かります」(30代ママ)

簡単なそぼろ弁当も、盛り付けを変えるだけで一気にバレンタインデーらしさが出せますね。ウィンナーを加熱するときは、少し水を加えてボイルすると焦げ目が付きにくくきれいに焼けるようです。

にんじん・ハム・チーズ

「にんじんは1cm程度の輪切りにしたものを軽く茹でてから型抜きします。コンソメやバターで味付けすると子どもでも食べやすいようで、我が家ではにんじん1本分作って冷凍保存しています」(30代3歳児のママ)

「ハムやチーズはハート型でくり抜くとかわいくなります。ハンバーグにのせるなど、お弁当を華やかに彩ってくれるので重宝しています」(40代4歳児のママ)

親としては、野菜も食べてくれると嬉しいのではないでしょうか。

ピックやおかずカップ

おかずにさすだけで食べやすくなるピックや、おかずカップを使うことでもバレンタインらしさを演出できます。

ハートのオリジナルピック

「枝豆やトマトなどのおかずさしているピックを、爪楊枝とハート柄のシールを使って手作りしたピックに変えるだけで、バレンタインデーらしさが増しました」(30代4歳児のママ)

「ハート型のウィンナーを固定するときにパスタで固定せず、ハートの弓がズキュンとささっているようにピックをさすと、普段とは違うかわいさが出て子どもに好評でした」(30代5歳児のママ)

ハートや赤のシール、マスキングテープでオリジナルのピックが簡単に作れるようです。

おかずカップ

「製菓用の赤やピンクのシリコンカップを使っています。チョコレート用はお弁当にもぴったりサイズです」(30代ママ)

「ハート柄のカップを使うと、おかずの隙間から模様が見えてかわいいです」(40代ママ)

製菓用売り場のシリコンカップコーナーを探してみると、バレンタイン弁当に使えるアイテムが見つかりそうです。

幼稚園の子どもが食べやすい!バレンタインデーサンド

サンドイッチは手で持って食べられるので、パンが好きな幼稚園の子どもに人気でしょう。パンにマヨネーズやバターを塗ったり、チーズを挟んだりすると、具材の水分がパンにしみこむのを防ぎ、おいしく食べられるようです。

ハートの型抜きサンドイッチのレシピ

サンドイッチの中央がハートになるように、上の1枚のみハート型にくり抜きます。挟むものをイチゴジャムやハムにすると、ハート部分から中の具が見えるかわいいサンドイッチの完成です。くり抜いたハート2枚でも小さなサンドイッチができそうですね。
型抜きや一番上にくる具材を変えれば、お花の形や水玉模様にもできるので、我が家の定番アレンジ方法です。

便利アイテム、サンドイッチカッター

上下の型でパンの淵を押さえることで、ホットサンドのような端が閉じたサンドイッチを作れる便利なグッズです。中身がこぼれやすい卵サンドなどにぴったりかもしれません。幼稚園の年少さんでも食べやすそうです。

サンドイッチに添えるおかず

「サンドイッチに添えるおかずは、息子の大好きなから揚げやミートボール、手で食べやすいポテトを入れることが多いです」(30代4歳児のママ)

主食がパンでもご飯でも、おかずはあまり変わらないようです。全部食べ切ることを喜びと感じる子どもも多いようなので、一口で食べやすいサイズのものが、幼稚園児には人気のようです。

キャラクター弁当で幼稚園の子どもに愛情を伝えよう

「今日はどんなお弁当だろう?」と、お弁当を楽しみにしている子どもも多いのではないでしょうか。ハートのかわいいキャラクター弁当を作って、子どもといっしょにバレンタインデーを楽しみましょう。

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