パパも簡単に作れる、おつまみレシピ。短時間で作るポイントとは

パパも簡単に作れる、おつまみレシピ。短時間で作るポイントとは

パパたちに聞いた主菜や副菜になるおつまみ

自分で簡単なおつまみを作ってみたいパパもいるのではないでしょうか。今回の記事は、パパがおつまみを作るときのポイントや、比較的短時間で作れるパパたちが作っている主菜や副菜になるおつまみレシピについて、体験談を交えてお伝えします。

パパが自分でおつまみを作りたいとき

お酒が好きなパパは、自分でおつまみを作ってみようと考えることもあるかもしれません。実際に、どのようなときに作ろうと考えるのか聞いてみました。

20代パパ
子どもと妻が先に寝た後、ゆっくりお酒を飲みたいときに手作りのおつまみが欲しいときがあります。どのようにすれば時間をかけずに、おいしいおつまみが作れるのでしょう。
30代パパ
休日の夜に時間があるとき、おつまみを自分で作ってみようと思いました。たまには妻にもおつまみを作ってあげたいので、簡単に用意できるレシピがあれば知りたいです。
パパたちに聞いてみると、時間をかけずに作るポイントや簡単に用意できるレシピが知りたいといった声が聞かれました。

そこで、今回は簡単に作れるおつまみについて、パパたちの体験談を集めてみました。

パパがおつまみを作るときのポイント

お酒のおつまみを簡単に作るには、どのようなことをポイントに作ればよいのでしょう。

調理工程の少ないレシピを選ぶ

30代パパ
自分でおつまみを用意するときは、料理工程の少ないレシピを探して作っています。調理工程の少ない方が、準備の時短になるのではないかと思いました。
おつまみを用意するとき、短時間で作れるよう調理工程の少ないレシピを選んでいるパパがいるようです。おつまみを作る時間帯が夜間の場合でも、調理工程の少ないレシピであれば簡単に用意することができそうですね。

味のついている食材を使う

味のついている食材
bonchan/Shutterstock.com
20代パパ
おつまみをおいしく作れるよう、あらかじめ味のついている食材を使っています。かまぼこやさつま揚げなどの練り物は、味がきまりやすいと思いました。
味のついている食材を使うことで味も決まりやすくなり、料理に慣れていないパパでもおいしいおつまみが作りやすいかもしれません。他には、簡単に作れるようおつまみの味つけに塩昆布やドレッシング、ポン酢などあらかじめ味が整っている調味料を使っているという声もありました。

調理器具をなるべく使わず作る

30代パパ
おつまみを用意するときは、なるべく少ない調理器具で作るよう工夫しています。『調理器具をなるべく使わない方が簡単に作れるよ』と妻に教えてもらいました。
調理器具をなるべく使わないように作ることも、パパがおつまみを作るときのポイントかもしれません。調理器具を使わずに作ることで洗い物も少なく済み、後片づけも楽に感じられそうですね。

パパたちが作っている主菜になるおつまみレシピ

パパたちに聞いた、主菜になるおつまみレシピをご紹介します。

豚キムチ

30代パパ
フライパンに油を敷いて豚の細切れとキムチを炒め、香ばしく炒めあわせた豚キムチを作りました。包丁とまな板を使わず簡単に用意できたので、また作ってみたいです。
豚の細切れ肉とキムチを使って、ボリュームのある豚キムチを作っているパパがいるようです。豚キムチは味つけも少なく済み、パパにも作りやすいかもしれません。普段豚キムチを作っているパパからは、炒めるときにキムチの汁を入れすぎない方がちょうどよい味になるという声も聞かれました。

鯖の大根おろし添え

鯖の味噌煮
© rifotolia - Fotolia
30代パパ
鯖の水煮缶を皿に開け、大根おろしとポン酢をかけると簡単なおつまみの完成です。骨まで柔らかい缶詰の魚は2歳の娘にも食べやすかったようで、家族でとりわけておいしく食べました。
鯖の缶詰を使った簡単なおつまみを作っているパパもいるようです。魚の缶詰はそのまま食べる以外にも、薄切りの玉ねぎとあえたり溶けるタイプのチーズをかけて焼いたりと、工夫次第でさまざまにアレンジが利きやすいかもしれません。

ちくわのマヨネーズ焼き

20代パパ
ちくわを縦方向に切り、くぼみの部分にマヨネーズを垂らします。上に青のりをちらしオーブントースターで軽く焦げ目がつくまで焼くと、ちくわのマヨネーズ焼きのできあがりです。マヨネーズを使ったメニューは子どもたちにも人気でした。
ちくわとマヨネーズなど、子どもも食べやすい食材を使っておつまみを作るのもよいかもしれません。パパのなかからは、マヨネーズの上にパン粉を散らしてから焼くと、サクサクとした食感も楽しめるという声も聞かれました。

パパたちが作っている副菜になるおつまみレシピ

パパたちに、副菜になるおつまみのレシピについて聞いてみました。

冷やしトマトのみょうが添え

20代パパ
冷蔵庫から出したトマトを食べやすい大きさに切り、器に盛りつけます。薄い輪切りにしたみょうがと鰹節をのせ、醤油をかけると簡単なおつまみの完成です。トマトの旨味とみょうがのほろ苦さがお酒にあい、さっぱりとしてよい箸休めになりました。
トマトとみょうがという意外な組みあわせの食材を使って、お酒にあうおつまみを作っているパパがいるようです。切って盛りつけるだけで用意できるメニューは、火も使わないため手軽に作ることができそうですね。

レタス炒め

30代パパ
食べやすい大きさにちぎったレタスをフライパンで炒め、塩こしょうや鶏ガラスープの素で味つけをしたおつまみを作りました。レタスのシャキシャキとした食感が楽しめるので、おつまみとしてもおかずとしても家族に好評でした。
レタスは包丁を使わずに手でちぎるだけで調理できるため、簡単に扱いやすい食材のひとつかもしれません。レタス炒めを作ったパパからは、フライパンの中で油と塩こしょう、鶏ガラスープの素を絡めてからレタスを炒めると、味が均一につきやすいという声も聞かれました。

れんこんチーズチップス

20代パパ
フライパンに溶けるタイプのチーズを並べ、上にスライスしたれんこんを乗せます。焦げ目がついたら裏返し、れんこんに火が通ればおつまみのできあがりです。子どもはそのままで、大人はこしょうをかけて食べました。
れんこんとチーズを使ったおつまみを作ってみるのもよいかもしれません。シャキシャキとした食感のれんこんとチーズを使った香ばしいおつまみは、お酒をよりおいしくさせてくれそうですね。

パパも簡単なおつまみを作ってみよう

料理をするパパと女の子
iStock.com/JGalione

パパたちは簡単におつまみが作れるよう、調理工程の少ないレシピを選んだり味のついている食材を使ったりしてさまざまに工夫しているようです。調理器具を使わないように作ることで、短時間で用意できたという声もありました。

主菜や副菜になるレシピも参考にしながら、お酒にあうおつまみを楽しく作れるとよいですね。

2019年09月02日

専門家のコメント
1
    ゆう先生 保育士
    豚キムチは簡単ですし、私もよく作るおつまみメニューです。お休みの日など、たまにでもパパが作ってくれたらとても嬉しいですよね。人が作ってくれたものは、より一層美味しく感じるものです。
おすすめユーザーのコメント
1
    Z
    帰宅後、お酒を飲むのが日課になっているパパには参考になる記事ですね〜

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