子ども用のジグソーパズルの選び方や遊び方

子ども用のジグソーパズルの選び方や遊び方

100ピースなどのパズルの収納方法

子ども用のパズルについて気になっているママやパパもいるかもしれません。今回の記事では、ジグソーパズルや型はめパズルなどのママやパパが選んだパズル、100ピースのパズルなどを作る際の子どもとの楽しみ方、パズルのサイズを考えた収納の工夫について、体験談を交えてご紹介します。

子ども用のパズルの選び方は?

子どもにパズルを楽しんでもらいたいと考える方もいるのではないでしょうか。子ども用のパズルを購入するときは、どのようなことをポイントに選ぶとよいのでしょう。ママやパパに選び方を聞いてみました。

3歳児のパパ
うちの子は2歳になった頃からパズルで遊ぶようになりました。はじめは2枚のカードをあわせてパンダの絵にするといった簡単なジグソーパズルを選び、慣れてきたらピースの数を徐々に増やすようにしました。
5歳児のママ
子ども用のパズルを選ぶときには、子どもの好きなイラストかどうかなどをポイントにしています。できあがりが想像できるパズルを選ぶことで、子どももパズル遊びを楽しめるのではないかと思います。

子ども用のパズルを選ぶときに、年齢にあわせた難易度や好みをポイントにしているママやパパがいました。子どもにあうものを用意することで、パズルで遊ぶことが好きになってくれるかもしれません。

ママやパパが選んだ子ども用パズル

パズル
JiStock.com/ovanmandic

子どもが喜んで遊んでくれるパズルには、どのようなものがあるのでしょう。実際に、ママやパパが選んだパズルを聞いてみました。

図形の型はめパズル

1歳児のママ
子どもが1歳になった頃に、丸や三角などの図形の型はめパズルを購入しました。パズルの台に深い凹凸があり、ぴったりはまる楽しさが子どもにもわかるようで、何度も繰り返し遊んでいました。

型はめパズルは遊び方がわかりやすいので、はじめてパズルで遊ぶ子どもにも楽しみやすいかもしれません。それぞれのピースにつまみがついているタイプもあるようなので、子どもが使いやすそうなパズルを選ぶとよさそうです。

絵あわせパズル

3歳児のパパ
9つの立方体のブロックを使う絵あわせパズルを子ども用に購入しました。ブロックの向きを変えることで完成する絵も変わるというパズルなので、子どもが次々に絵を変えて遊ぶことができます。

立方体のそれぞれの面がピースになっているパズルを3歳の子ども用に購入したパパがいました。ブロックの絵あわせパズルは年齢の低い子どもが楽しみやすいよう4ピースのものからあるようなので、子どもの様子にあわせて選ぶとよいかもしれません。

動物や乗り物のジグソーパズル

5歳児のママ
うちの子は動物が大好きなので、さまざまな動物が描かれたジグソーパズルを選びました。60ピースある難しいジグソーパズルですが『ここはゾウさん』『ライオンになった』などと言いながら、楽しそうに遊んでいます。

ピースの数の多いジグソーパズルの場合は、子どもの好きなイラストのものを選ぶとよいかもしれません。電車の好きな子どもには新幹線などのイラストのパズルを選んであげることで「難しくてもぜったい完成させたい」と張り切って取り組んでくれそうです。

子ども用ジグソーパズルの楽しみ方

ジグソーパズル
iStock.com/letty17

子どもがジグソーパズルで遊ぶときには、どのような遊び方をすると楽しいと感じてくれるのでしょう。ママやパパに意識していることを聞いてみました。

子どもと協力して作る

5歳児のママ
難易度の高いジグソーパズルで遊ぶときには、いつもいっしょに作るようにしています。100ピースのような難しいジグソーパズルも、協力して作ることできちんと完成させることができ、子どもにもパズルの楽しさが味わえるのではないかと思います。

100ピースといった難しいパズルに挑戦するときには、ママやパパもいっしょに取り組むとよいかもしれません。見つけやすい角や端のピースは子どもに探してもらい、形や色の違いがよくわからないピースはママやパパが担当すると、親子で完成まで楽しめそうです。

子どもが迷ったときだけ助言する

4歳児のパパ
子どもがジグソーパズルで遊んでいるときに、ピースをはめる位置がわからず困っているときだけ助言するようにしています。自分の力でできたときには子どもがとても嬉しそうな顔をするので、助言は必要なときだけにするように心がけています。

子どもの様子を見て、必要に応じて助言しているパパがいました。ジグソーパズルを自分の力でできると、完成したときの喜びがより大きくなるかもしれません。他には「ここには赤い色が入るのかな」などとさりげなくヒントをつぶやくようにしているという声もありました。

こっそり手伝う

3歳児のパパ
ジグソーパズルで子どもが遊んでいるときには、できるだけ口をはさまず近くで様子を見るようにしています。子どもが行き詰まった場合だけ、探しているピースをこっそり見える位置に置くなどして手伝っています。

ジグソーパズルのピースが見つからないときに、そっと手伝うようにしているパパもいるようです。子どもに気づかれないようにパズルのピースを置いてあげることで、完成したときに「自分でできた」と自信がもてるかもしれません。

子ども用パズルの収納の工夫

子ども用のパズルを収納する場合、どのような工夫をするとよいのでしょう。ママやパパに収納方法を聞いてみました。

透明なビニールバッグを使う

3歳児のママ
パズルの収納には、パズルのサイズにあわせたビニールバッグを使っています。ファスナーで口を閉じることができるビニールバッグは、100ピースのパズルなどの細かいピースもなくしづらく便利だと思います。

パズルのサイズにあわせたビニールバッグを収納に利用しているママがいました。子ども用のパズルにはさまざまなサイズがあるようなので、それぞれにあう収納ができると整理しやすいかもしれません。

書類ケースに収納する

4歳児のパパ
子ども用のパズルはピースがなくならないように蓋つきの書類ケースに収納しています。透明なプラスチック製のケースに入れることで、どのパズルがどこに入っているか子どもにもわかりやすく、出し入れしやすいと感じています。

透明な書類ケースは中に入れたものが見えるので、ジグソーパズルの収納に適しているかもしれません。パズルの台紙のサイズにあうケースをいくつか用意して、ひとつずつ収納しているというママの声もありました。

子どもといっしょにパズルを楽しもう

パズルで遊ぶ子ども
iStock.com/ziggy_mars

子ども用のパズルを年齢や子どもの興味にあわせて選んでいるママやパパがいました。100ピースなどのジグソーパズルで遊んだときはパズルのサイズにあうケースを用意するなど、収納方法を工夫するとよいかもしれません。

子どもがパズルで遊ぶときには、子どもが達成感を感じられるよう助言の仕方なども工夫しながら、いっしょに楽しめるとよいですね。

2019年07月29日

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