生後9カ月の赤ちゃんの服装。女の子向けの保育園の服装とは

生後9カ月の赤ちゃんの服装。女の子向けの保育園の服装とは

生後9カ月の赤ちゃんを保育園に入れているというママもいるのではないでしょうか。保育園で一日を過ごす生後9カ月の女の子の赤ちゃんに向いた服装を考えてみました。

生後9カ月の赤ちゃんに合った保育園での服装

保育園での服装は、普段のお出かけ着とは分けているというママもいるようです。保育園によっては、公園遊びやリトミックなど、さまざまな過ごし方をさせてくれるところもあるため、体を動かしやすい服装がよいかもしれません。また1日に何度も着替えることも考えられるので、洗いやすさも気をつけたいポイントではないでしょうか。

生後9カ月の服装のアイテム

保育園で過ごす服装のアイテムにはどのようなものがあるのでしょうか。

トップス

赤ちゃんのTシャツ
DenisProduction.com/Shutterstock.com

生後9カ月の赤ちゃんは園によって差はあるものの、基本的には室内で過ごすことが中心になるようなので、冬でも厚着をしなくてもよいかもしれません。Tシャツやカットソーなど、季節によって生地の厚みを変えると1年を通して着回しが利きそうです。 また着替えが多い保育園の場合は、着脱しやすい服装がよいのではないでしょうか。フードつき、紐のついた服は安全性を配慮して避けるというママもいるようです。

ボトムス

赤ちゃんが動きやすいものを選びたいというママの声もあるようです。例えば柔軟性の高いストレッチ素材や肌触りのよい綿素材、足の動きを邪魔しないような、足にフィットした生地のボトムスが便利なこともあるでしょう。

また赤ちゃんが歩き始めることを考えて、裾を踏んで転ばないように、ボトムスの長さはなるべくぴったりのものを選ぶとよいかもしれません。女の子ならスカートを履かせたいというママもいるかもしれませんが、長い丈のズボンをすすめる保育園もあるようです。

その他

保育園で必要なアイテムには、くつした、エプロン、帽子などさまざまなものがあるようです。他の園児たちの私物と混同しないように、名前を記入してほしいという方針の保育園が多いと思います。1日に必要な数をあらかじめ保育園に確認してから、アイテムを用意してみてはいかがでしょうか。

季節別、保育園での服装の例

保育園で過ごす服装にはどのような組み合わせがあるのでしょうか。

暑い時期

赤ちゃんには吸湿性や放湿性に優れた素材の服がよさそうです。 具体的な服の組み合わせとしては、上は半袖肌着とTシャツに下はズボン、スカートが禁止されていない園なら、上は半袖肌着とTシャツに下はスカートなどの組み合わせがあります。

スカートにタイツやレギンスがついたかわいらしいデザインもあるようなので、夏でも赤ちゃんの足元を冷やさないようコーディネートに取り入れるとよいかもしれませんね。

寒い時期

長袖肌着とカットソーやトレーナーにボトムスを合わせるママもいるようです。ボトムスは長い丈にして、足元の寒さを感じやすいスカートは避けるとよいかもしれません。通園時はなるべく赤ちゃんの体を冷やさないようなアウターやコートを着せるとよいのではないでしょうか。

季節の変わり目

カーディガン
Vladiri/Shutterstock.com

季節の変わり目の通園時には、すぐに羽織れるようなカーディガンやパーカーを準備しておくと便利かもしれませんね。保育園には体温調節しやすい薄手のカットソー、トレーナーなどを持っていくというママもいるようです。

保育園の服装に便利なアイテム

保育園で使いやすいアイテムの一例をご紹介します。

ベスト

袖がついていないベストは重ね着しても腕の動きを邪魔しにくく、赤ちゃんがスムーズに動きやすいアイテムかもしれません。季節の変わり目や通園時など、シーンに合わせて使い方の幅が広がりそうです。

シャツ

生地の厚さによっては季節を問わず着やすいアイテムといえるかもしれません。保育園だけでなく、普段使いにも便利なシャツは1枚持っておくと重宝しそうです。

春夏はTシャツの上に羽織る、秋冬はセーターの下に着るなど、さまざまな使い方ができそうです。ただし保育園によってはボタンがたくさんついた服を推奨していないこともあるようなので、その場合は通園時だけ使うとよいかもしれません。

肌着

肌着は1日に何度も使うアイテムかもしれません。通年で着られるコットンやガーゼ素材の肌着を選ぶというママもいるようです。洗濯のしやすさや肌なじみのよさなど、赤ちゃんの過ごしやすそうなものを選んでみてはいかがでしょうか。

生後9カ月の女の子の保育園での体験談

生後9カ月の女の子の赤ちゃんの保育園の服装について、ママの話を聞いてみました。

生後9カ月の女の子の真夏の服装

「真夏には肌着とTシャツにレギンスパンツを履かせていました。子どもが暑がりだったので、半袖の肌着ではなくランニングタイプの肌着の方が合っていたみたいです。

レギンスパンツは伸びがよいので、新生児の頃よりも動く機会が増える生後9カ月の赤ちゃんに向いていたように思います。素材は軽くて速乾性のあるものを重視しました。通園は徒歩だったので赤ちゃんが日焼けしないようにチューリップハットをかぶらせていたので、あまり日焼けせずに済んでよかったです」(20代/1歳の女の子ママ)

生後9カ月の女の子の真冬の服装

「子どもが生後9カ月のときはちょうど真冬でした。抱っこひもで保育園に送っていたので、足元が冷えないようにレッグウォーマーを履かせていました。保育園についたら簡単に脱がせられるので便利でした。

暖房をしっかり効かせた室内だったので、寒い時期でもTシャツとトレーナーのトップスで充分でした。保育園によって同じ季節でも服装はだいぶ違うようなので、通い始めてから服を買い足すのもよいかと思います」(30代/生後10カ月の女の子ママ)

生後9カ月の女の子が遊びやすい洋服を

笑顔の赤ちゃん
leungchopan/Shutterstock.com

生後9カ月の赤ちゃんは思ったより活発に動くこともあるようです。なるべく保育園では動きやすい服装を心がけるとよさそうですね。女の子に合う服装も取り入れて、服のコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

2018年06月03日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

子ども服の関連記事

カテゴリ一覧