髙崎 順子

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1974年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、都内の出版社勤務を経て2000年に渡仏。書籍や新聞雑誌、ウェブなど幅広い日本語メディアで、フランスの文化・社会を題材に寄稿している。著書に『フランスはどう少子化を克服したか』(新潮新書)、『パリのごちそう』(主婦と生活社)など。

  • 2020年、日本の特殊合計出生率は1.34となり、5年連続低下している。その背景にはライフスタイルや経済の変化といった外的要因だけでなく、さまざまな理由で不妊治療を断念する人々の存在も無視できない。では、世界に目を向けてみるとどうだろう。先進国の中では高い数値である1.84を示すフランスの取り組みについて、2000年に渡仏して以降現地でライターとして活動、『フランスはどう少子化を克服したか』などの著書を持つ髙崎順子さんがレポート。

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