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【イベントレポート】辻󠄀希美さんも驚き!「ロングライフ牛乳」で夏休みの家事負担を減らすラク家事術発表会

【イベントレポート】辻󠄀希美さんも驚き!「ロングライフ牛乳」で夏休みの家事負担を減らすラク家事術発表会

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2026.08.07

7月16日(木)、東京・青山のスパイラルホールにて、日本テトラパック株式会社主催の『夏休みで増える家事の悩みを解決!常温保存できるロングライフ牛乳で実現する夏休みラク家事術発表会』が開催されました。

ロングライフ牛乳の秘密と広がる社会的価値

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イベント前半では、日本テトラパック株式会社の鍜治葉子氏が登壇し、ロングライフ牛乳がまとめ買いや冷蔵庫スペースの有効活用といった日常の利便性だけでなく、食品ロス削減や防災備蓄(ローリングストック)など、社会課題の解決に貢献する可能性について紹介しました。 続いて、東北大学名誉教授の齋藤忠夫先生が登壇し、長期常温保存の秘密を解説しました。ロングライフ牛乳は保存料を使用しているわけではなく、牛乳と紙パックの両方を無菌状態にし、6層構造の紙パックに充填する技術によって、製造後約3〜4か月(※)もの長期間、おいしさと栄養を保ったまま常温保存ができるとのことです。(※製品により異なります)

辻󠄀希美さんが語る「恐怖の夏休み」とラク家事術

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後半のトークセッションでは、5児の母であるタレントの辻󠄀希美さんと、ミルク料理研究家の小山浩子先生が登壇しました。 辻󠄀さんは、夏休みについて「親にとっては“恐怖の夏休み”」と笑いを交えながら語り、毎日の昼食づくりや食品のストック管理など、増え続ける“見えない家事”の負担について言及しました。これに対し小山先生は、給食がなくなる夏休みこそ、手軽に栄養補給ができる牛乳が重要であるとアドバイスしました。

ロングライフ牛乳の常温保存の仕組みを知った辻󠄀さんは、「3か月も常温保存できると聞いていたので、保存料が入っているのだと思っていました。技術によって実現していると知り、とても驚きました」とコメントしました。 イベントの最後には、「ロングライフ牛乳で、ハッピーサマーバケーション♡」と宣言し、「ロングライフ牛乳があれば、まとめ買いができるので『冷蔵庫に牛乳がない!』というストレスが減ります。便利なものを上手に取り入れながら、家族とのハッピーな時間を楽しみたいです」と笑顔で締めくくりました。


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