暗記は大の苦手... 天才は中学受験をどう攻略したのか?【IQ154小林都央の勉強法】

2026.04.10

Profile

小林都央

小林都央

IQ154/MENSA会員/孫正義育英財団 第6期生

IQ154。小学2年生でMENSA会員となり「孫正義育英財団」第6期生にも選出される。独学で3Dアニメーションやプログラミングを極め、現在は音楽制作を支援するアプリを開発中。2024年春に名門私立中学校へ進学し、海外進学を見据えてオンライン授業も受講する次世代のトップランナー。

話題のあの人の「勉強法」から
今につながる子ども時代の「学び」を紐解くインタビューシリーズ。

今回は、1Q154のギフテッド・中学3年生の小林都央さんにお話を聞きました。

小2でMENSA会員、小4で英検準1級合格
「孫正義育英財団」にも選出されるなど輝かしい経歴を持つ天才・都央さんですが、
意外にも中学受験の道は容易いものではありませんでした。


「最後まで算数が足を引っ張っていました」
「暗記科目は本当に苦手です・・・」

一体どんな工夫をして、最難関中学に合格したのか、

話を聞くと、都央さんならではの勉強法が出てきました。

また、自分の興味がある探究学習と違い、
中学受験のための勉強のためのモチベーションの引き出すのにも苦労があったそう・・・

中学受験の勉強に行き詰まる受験生や保護者にとっても必見の内容です。