小国 喜弘

小国 喜弘

東京大学文学部卒。成城大学専任講師、東京都立大学助教授、早稲田大学教授などを経て、現在、東京大学大学院教育学研究科教授。同大学院附属バリアフリー教育開発研究センター長。博士(教育学)。東京都国立市のフルインクルーシブ教育スーパーバイザーを務めるなど、日本の学校教育のインクルーシブ教育への転換を先導している。主な著書に、『戦後教育史』(中公新書)、『障害児の共生教育運動』(編著、東京大学出版会)、『「みんなの学校」をつくるために:特別支援教育を問い直す』(木村泰子との共著、小学館)など。