マタニティ期にシャツコーデを楽しもう。シャツの種類や選ぶときのポイント

マタニティ期にシャツコーデを楽しもう。シャツの種類や選ぶときのポイント

Tシャツやワイシャツ、シャツワンピなど

マタニティ期にシャツを着たいときに、選び方や仕事用として使えるシャツワンピースはあるのかを知りたいママもいるかもしれません。ロング丈のシャツとデニムパンツを合わせたり、シャツインするなど妊娠中もシャツコーデを楽しみたいですよね。マタニティ期に着るシャツの種類や選ぶときのポイントをご紹介します。

マタニティ期に着るシャツとは

妊娠中に、お腹や体がふっくらしてきて、手持ちのシャツやトップスが窮屈になってくることもあるでしょう。
 
そのようなときに、マタニティ用のシャツがあると役に立つかもしれません。
 
妊娠中や産後に着ることを考えて作られたマタニティシャツは、お腹が大きいときに一般的なシャツを着るよりもシルエットがきれいに見えたり、締めつけがなく着心地が楽になることもあるようです。
 
妊娠中でもシャツコーデをしておしゃれを楽しみたいですよね。
 
マタニティ用のシャツには、どのような種類があるのでしょうか。また、どのようなポイントを考えて選ぶとよいのでしょうか。

マタニティ期に着るシャツの種類

マタニティ用のシャツの種類についてご紹介します。

Tシャツや長袖Tシャツ、Tシャツワンピース

Tシャツや長袖Tシャツは、インナーとして着たり、部屋着やパジャマとしてそのまま着るなど季節を問わず1年中使えるので、数枚は用意しておきたいアイテムでしょう。
 
産前に使っていたTシャツでも、ゆったりしたものであれば産後も使えそうですが、マタニティ用のものは授乳口がついているものが多く、より使いやすいかもしれません。
 
Tシャツをロング丈にしたデザインのTシャツワンピースは、トレンド感があり、デニムパンツやレギンスなどと合わせて、コーデを楽しめそうですね。

ワイシャツやシャツブラウス

シャツブラウス
iStock.com/minianne
前開きで襟のついたワイシャツやシャツブラウスは、仕事でフォーマルに着こなしたいときや羽織りものとしても使いやすいでしょう。
 
ワイシャツやシャツブラウスを、スカートやキュロットにシャツインしたり、ロング丈のワイシャツと細身のパンツを合わせるなど、旬のシャツコーデもできるかもしれません。
 
お腹が大きくなってくると、産前のシャツだと前をボタンで留めたときに締めつけを感じ、避けたいこともあるでしょう。
 
マタニティ用のワイシャツやシャツブラウスは、着心地を重視してやわらかい素材やゆったりとしたデザインで作られているものが多く、妊娠中に仕事をしているママにぴったりかもしれません。
 
産後にも着る場合の授乳口としては、しめているボタンをはずして授乳するスタイルになる場合が多いようです。

シャツワンピース

ワイシャツをロング丈にしたようなデザインのシャツワンピースは、1枚でもコーデが完成するので、マタニティシャツの中でも人気があるようです。
 
シャツワンピースは座ったときにつくシワが気になることもありますが、形状記憶などシワになりにくい素材で作られているものなら気軽に着ることができそうですね。
 
授乳口は、ワイシャツと同じで、前のボタンをはずして授乳する使い方になるようです。

マタニティ期に着るシャツを選ぶときのポイント

マタニティ期に着るシャツを選ぶときのポイントについてママたちに聞いてみました。

自分にあった授乳口がついているものを選ぶ

30代ママ
中にインナーを着ないと、授乳口から肌が見えてしまいそうな作りのマタニティシャツは、人目が気になるので避けました。
30代ママ
ジッパータイプやボタンタイプのマタニティシャツは、開けるときに少し時間がかかりそうに見え、なるべくすぐに赤ちゃんに授乳してあげたいと思ったのでスリットタイプのものを選びました。
自分にあった授乳口がついているものを選ぶという声がありました。
 
授乳口の種類には、スリットタイプ、ボタンタイプ、ジッパータイプ、カシュクールタイプなどさまざまな種類があり、人によって使いやすいものがわかれるかもしれませんね。 

大きめのサイズを選ぶ

シャツを着た妊婦
iStock.com/Clicknique
30代ママ
これからもっとお腹が大きくなると思ったので、いつもはMサイズを選ぶことが多いですが、ゆとりをもってLかLLサイズのマタニティシャツを買いました。
30代ママ
妊娠してからは少しでも締めつけがない服の方が楽なので、普段はMサイズでしたがLサイズを選ぶように気をつけました。
マタニティ期には、臨月まで着られるようにと考え、大きめのサイズのシャツを用意するママが多いようです。同じサイズでも、ブランドによって大きさがちがうこともあるので気をつけたいですね。

着まわしやすいものを選ぶ

30代ママ
ボーダーやストライプの柄や、白やグレー、黒色など着まわしやすそうなデザインのマタニティシャツにしました。トリコロール色のボーダーのTシャツは妊娠中から産後まで体型が変わっても着やすいです。
30代ママ
カジュアルにも仕事用にも着ることができる、落ち着いた色合いのシャツワンピースを選びました。前のボタンをすべて開けて羽織ものとして使うと、いろいろなコーデが楽しめます。
ボーダーや落ち着いた色合いの服が何枚かあると、さまざまな服と合わせやすいのでコーデをするときに助かりそうですね。

すっきり見えるものを選ぶ

30代ママ
いかにもマタニティ服を着ているように見えないか、全体的にすっきりと見えるか、脱ぎ着しやすそうかを試着して確認しました。
Vネックやスリットが入っているTシャツや、ウエストにリボンやベルトがついているシャツワンピースなどはすっきりと見えそうですね。
 
シルエットがきれいかどうかや脱ぎ着しやすいかなどについて、なるべく試着をして確認することは大切かもしれません。
 
他にも、肌にやさしい素材でできたものを選ぶという声や、産後も着ることを考えて授乳でシャツが汚れたときに洗いやすい生地のものを選ぶというママの声もありました。

マタニティ用のシャツを着て妊娠中や産後も快適にすごそう

シャツを着て料理をする妊婦
iStock.com/Constantinis
今回は、体験談をまじえながら、マタニティ期に着るシャツの種類や選ぶときのポイントについてご紹介しました。
 
マタニティ用のシャツには、Tシャツやロング丈のワイシャツ、シャツワンピースなどさまざまな種類があるようです。
 
シャツインなどのシャツコーデをして、妊娠中に仕事をしているときもおしゃれを楽しみたいですね。
 
授乳口が使いやすいかや、すっきりと見えるかなど、ママたちがマタニティシャツを選ぶときに気をつけたポイントも、コーデのしやすさや長く着るために大切かもしれません。
 
ママにぴったりのマタニティシャツを着て、妊娠中や産後も快適にすごせるとよいですね。

2019年11月27日

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