幼児とアスレチックで遊びたい!室内を含めた場所の選び方や注意点

幼児とアスレチックで遊びたい!室内を含めた場所の選び方や注意点

幼児とアスレチックで遊んだ体験談

子どもが歩いて運動できるようになると、アスレチックに行きたいと考えるママやパパもいるかもしれません。幼児と遊ぶアスレチックとはどのようなものでしょうか。今回は室内アスレチックなども含めて場所の選び方、また注意点などを体験談も交えながら紹介します。

アスレチックに幼児と行きたい

アスレチックでは、全身を使った運動ができるようなコースが用意されているようです。

たとえば、ロープでできた網目を手でつかんでよじ登ったり、左右のバランスを保ちながら歩く橋渡しなど、普段の生活ではなかなかすることのない動きで遊ぶことができそうです。

親子で手を取り合いながら挑戦するアスレチックは、ゴールする喜びを共有することができるので、親子のふれあいや絆を深められるでしょう。

幼児とアスレチックする場所の選び方

幼児とアスレチックで遊ぶ場合、どのようなことをポイントに場所選びをしたらよいのでしょうか。

対象年齢のアスレチック施設かどうか

アスレチック施設のある公園
tatsushi - stock.adobe.com

幼児がアスレチックをする場合、施設の対象年齢を確認した方がよいでしょう。

30代ママ
市のアスレチックに3歳の子どもを連れていきましたが、対象年齢が7歳以上だったためか、遊べるものがほとんどありませんでした。周りを見渡すと小学生が楽しそうに遊んでいましたが、きちんと対象年齢を確認しておけばよかった、と反省しました。

対象年齢が合っていないとアスレチックを楽しめない場合もあるようです。

自宅からのアクセスや交通手段を考える

アスレチックでは全身を使って運動するので、帰りには親子とも疲れてしまうこともあるでしょう。アスレチックの施設が自宅からあまり遠いと特に帰り道が大変かもしれません。

30代ママ
4歳の子どもと幼児のアスレチックがあるところへ行きましたが、バスと電車を乗り継いで1時間半掛かりました。行きはまだよかったものの、帰りは子どももすっかり疲れたらしく、ぐずって抱っこを求めてきたのですが、親も疲れているのできつかったです。車で行けばよかった、と後悔しました。

アスレチックでたくさん身体を動かした後は子どもが疲れることを想定して、場所や交通手段を選びたいですね。

天候を気にしない室内アスレチック

室内アスレチッック
iStock.com/yaoinlove

雨の日や暑い日、寒い日などの天候や気温を気にする必要がない室内アスレチックもさまざまな場所にあるようです。

赤ちゃんから幼児を対象としたアスレチックが用意されており、大型モールやデパートの中に施設がある場合が多いため、アクセスも便利で授乳室やおむつ替えができる場所も用意されていて便利なようです。

20代ママ
よく買い物に行くモールに併設されている幼児用のアスレチック施設では、赤ちゃんから楽しめるので、下の1歳の子もいっしょに楽しめるのがうれしいです。真夏でも気温を気にせずに運動できるので、よく利用しています。

赤ちゃんもいっしょの場合は、外のアスレチックで遊ぶのはなかなか大変かもしれませんね。室内のアスレチックであれば天気や気温を気にせず安心して遊ぶことができそうです。

幼児とアスレチックでの遊び方

幼児とアスレチックで遊ぶ場合、必ず親がきちんと監視するようにしましょう。手を握ってバランスがとれるように補助したり、何かにつかまったり、登ったりするときもおしりや足を支えたり、手を引っ張りながら行いましょう。

30代ママ
4歳の息子とアスレチックで遊んだとき、ボルダリングをしたがっていたので、下から息子のおしりを手で支えて、本人が迷ったらこっちの足をここ、こっちの手をここ、とひとつひとつサポートしながら行いました。急に手を離したりするので、絶対にサポートをしておかないと危ないな、と感じました。

まだ幼児の場合、やってみたいけどやり方がわからない子も多いでしょう。親がしっかりとサポートをすることが必要になりそうですね。

アスレチックでの注意点

アスレチックで遊ぶときに気を付けておくべき点とはどのようなことでしょうか。

動きやすい服装にする

幼児のアスレチックでは、とにかく動きやすい服装がよいでしょう。また、特に外のアスレチックの場合は転んでしまうことも多いので、長ズボンを選びましょう。

日差しが強いときは、帽子をかぶっておくとよいでしょう。風で吹き飛ばされないようにゴムがついていると便利かもしれません。

靴は運動靴にして、サンダルなどは避けるようにしましょう。

トイレの場所を把握しておく

幼児の場合、遊んでいる途中に急にトイレに行きたいという子もいるかもしれません。迷わずにすぐにトイレに行けるように、あらかじめコースを回るときにトイレの場所を把握しておくとよいでしょう。

トイレトレーニング中の幼児は、場合によってはおむつをはかせておいた方がよいかもしれません。

こまめに水分補給と休憩を入れる

アスレチックでは全身を使って運動をするため、こまめに水分補給や休憩をとるように心がけましょう。

特に暑い日は汗をかきやすいので、気を付けたいですね。

アスレチックで楽しく遊ぼう

アスレチックで遊ぶ親子
yamasan - stock.adobe.com

幼児と行くアスレチックは、体を思い切り動かして普段できない遊びができそうです。

室内アスレチックは天候に左右されずに遊べるところがよいですね。アスレチックで楽しく遊びながら、親子で体を思い切り動かす気持ちよさや達成感を感じてみてはいかがでしょうか。

2019年11月28日

専門家のコメント
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    かよう先生 保育士
    対象年齢に合っていないと危険だと思ってしまいますが、年齢に合ったアスレチックを選んで大人が上手に支えると子どもの全身運動に繋がりますよね! 足をかける場所や手と足を交互に動かしていくことを丁寧な伝えながら支えて、子どもが自分で出来た!楽しい!という経験に繋げたいですね。

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