管理栄養士がアドバイス! 幼児期の食事で積極的に摂りたい栄養素と上手な取り方

子どもの将来や成長のことを考え、栄養に気をつかっているママは多いでしょう。とはいえ、仕事や家事、子育てに忙しい毎日。毎食バランスのとれた食事を用意するのは難しいですよね。そこで今回は管理栄養士の方に、積極的に摂取したい栄養素と上手に摂るコツを聞いてみました。

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子どもの成長に大切な3つの栄養素とは

心も体もぐんぐんと成長する幼児期。「ちゃんと必要な栄養が摂れているかしら」と感じているママも多いはず。

こどミル
藤原朋未先生。幼児食アドバイザー(乳幼児食指導士)、妊産婦食アドバイザーの資格を持つ。保育園栄養士を経て、現在は乳幼児食を中心に管理栄養士ならではのレシピ提案やコラム執筆、セミナー講師などの活動を行う。一児の母でもあり、離乳食や幼児食に関する情報をブログにて発信中。
藤原先生
バランスの良い栄養補給が子どもの成長には必要ではありますが、なかでも大切なのがカルシウム、鉄、DHAです。

これらの栄養素が、子どもの体にとってどんな作用をもたらすのかを聞いたところ、

藤原先生
カルシウムは骨や歯を作るための材料となり、鉄は血液をつくり、脳や全身に酸素を運ぶヘモグロビンの材料となります。

これらは丈夫で疲れにくい体作りに役立つ、子どもの成長にとても大切な栄養素です。

またDHAは、脳の神経細胞をはじめ、全身の細胞膜の構成成分であり、脳の発達を助ける栄養素です。

カルシウムと鉄は、きちんと食事をとっていても不足しがち

「うちの子はそれなりに毎食食べているし大丈夫」と思っていても、実は栄養が不足している場合もあるようです。

とくに、カルシウムと鉄。

こどミル
藤原先生
カルシウム、鉄は毎日の食事だけでは充分な量を摂取するのは難しいです…。

また、DHAを多く含む魚介類の摂取量も以前に比べて減っています。
こどミル

では、食事だけでは取りにくいこれらの栄養素を上手に摂るにはどうしたら良いのでしょうか。

牛乳に混ぜるだけでOK!「こどミル」で手軽にカルシウムや鉄、DHAを摂取

そこでぜひ知ってほしいのが森永乳業の「こどミル」です。
こどミル
こどミル
牛乳(200㎖)、こどミル2杯(本品36g)、 または牛乳(200㎖)に溶かしたこどミル2杯を 飲んだ時の食事摂取基準充足率(%)※1,2
※1 日本食品標準成分表2015年版(七訂)普通牛乳
※2「日本人の食事摂取基準(2015年版)」の3~5歳の推奨量・目安量に対する充足率
幼児期に必要な栄養成分を「こどミル」でバランスよく補給!
ロールパン、オムレツ、トマト、ブロッコリー、牛乳という普段の食事
こどミル
牛乳に「こどミル」をプラスするだけで…
こどミル
栄養価がぐんっ!とアップ

2種類のビフィズス菌を配合し、子どもの健康をサポート

2種類のビフィズス菌(BB536 、M-16V)を配合。離乳期を境に減る傾向にあるビフィズス菌を補い、腸内から健康な体づくりをサポートします。

人工甘味料、合成着色料、保存料不使用

ママが気になる人工甘味料、合成着色料、保存料不使用です。

ほんのりとした甘みでアレンジもしやすい

ほんのりとした甘みがあるので、牛乳が苦手な子どもも飲みやすいのが特長です。

また、粉末タイプなので、お水だけでなく、牛乳やヨーグルトなどにまぜることもでき、アレンジしやすいので、長く愛飲できます。

牛乳が苦手でも飲みやすい!成長や健康サポートに「こどミル」

「こどミル」なら牛乳に混ぜるだけで不足しがちな栄養もしっかり摂れる!

こどミル
できることが日ごとに増え、心も体も成長していく幼児期は、体の発達に必要な栄養素をきちんと摂取したいもの。なかでもカルシウムや鉄、DHAは特に大切な栄養素です。でも、これらの栄養素を食事だけで摂取しようとすると大変…。

こどミル」なら、牛乳にまぜるだけで不足しがちなカルシウムや鉄をはじめ、DHAも摂取できます。またビフィズス菌入りで健康をサポートしてくれるのもポイントです。さらに、人工甘味料、合成着色料、保存料不使用です。

ぜひ「こどミル」を毎日の食事にプラスして、大切な栄養を手軽にしっかり摂る習慣をつけてみてはいかがでしょうか。
鉄分やカルシウムなど不足しがちな栄養素を手軽にばっちり補える!「こどミル」
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2019年12月24日

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