SHELLYさんがイメージキャラクターを務める新チャイルドシートGRANDIA(グランディア)「抱きしめて、守る」体感レポート

SHELLYさんがイメージキャラクターを務める新チャイルドシートGRANDIA(グランディア)「抱きしめて、守る」体感レポート

自転車用チャイルドシートメーカーとして国内シェアトップクラスを誇るOGKが、最高品質の安全性を持つチャイルドシート「GRANDIA(グランディア)」をいよいよ発売。その発売記念イベントに、読者ママと一緒に参加してきました。イメージキャラクターに就任された2児のママでもあるSHELLYさんの、子育てや子どもの安心・安全をテーマにしたトークショーをメインに、実際の試乗体験の様子もレポートします。

オージーケー技研株式会社

自転車用チャイルドシートの安全・安心を再定義「GRANDIA(グランディア)」

子乗せ自転車は、親子の行動範囲を広げてくれる便利な乗り物。しかしその反面、転倒事故が多いのも事実です。そんな中「すべての子どもを自転車事故から守りたい」という想いから誕生したのがGRANDIA(グランディア)です。

2児のママ"SHELLYさん"はこの春、子乗せ自転車デビュー

子どもの保育園や幼稚園などの入園を期に、子乗せ自転車デビューをするママも多いのはないでしょうか。今回、GRANDIA(グランディア)2019イメージキャラクターに就任されたSHELLYさんもそのひとり。1歳と3歳のお子さんとこの春、自転車デビューだそうです。
GRANDIAイメージキャラクターSHELLY
GRANDIA(グランディア)の委嘱状を笑顔で受けとるSHELLYさん

自転車デビューの期待と不安

「子どもを自転車に乗せて颯爽と走るママたちの姿を見ると、かっこよさや頼もしさを感じます。先輩ママたちからは『自転車になると世界が広がるよ~』と言われるので、自転車デビューはとても楽しみ。

ただ、便利だけど一歩間違えると大きな事故になりかねない不安もあります。ベビーカーのときより進むスピードが速いので、その分もしもの転倒の際、衝撃も大きいですよね」

そう話すSHELLYさん。自転車デビューへの期待膨らむ一方で不安も感じているようです。

「安全でかっこよくて使いやすいもの」が理想

SHELLYさんトークイベント
そんなSHELLYさんが自転車用チャイルドシート選びで重視するポイントは、「安全でかっこよくて使いやすいもの」

ママ目線で開発されたGRANDIA(グランディア)のさまざまな機能の中で、SHELLYさんがまず注目されていたのが、頭部を270度の角度から守る「トリプルヘッドガード」です。

「自転車デビューをひかえて、街を歩いていても自転車用チャイルドシートを自然とチェックするようになったのですが、頭の側面までぐるっと包み込んでくれるタイプのヘッドガードは見たことがないです。万が一転んでしまったときに子どもの頭がガードできるのは、すごい安心だなって思います」

また、簡単に体にジャストフィットする「ピッタベルト」や足を守るための「フットガード」の機能も体感済みで、その使い心地について、

「身体に合わせてぴゅっと巻き取ってくれる『ピッタベルト』がすごい便利!サイズ調整いらずなところがうれしい。

自立式のバックルが座りやすく、子どものお尻の下に入り込んでしまったベルトを引っ張り出す、わずらわしさから解放される点もいいですね」

と、細かな機能面についても絶賛されていました。

ほんの数十秒の手間が意外とストレスになっていることってありますよね。GRANDIA(グランディア)は、こういったママのあるあるも解決してくれるようです。

3色カラー!SHELLYさんは“グランオレンジ”をチョイス

GRADNDIA
GRANDIA(グランディア)のカラーは、グランネイビー・グランオレンジ・マットブラックの3色展開。SHELLYさんは“グランオレンジ“を選んだそうです。

「最初はオレンジのチャイルドシートってどうなんだろ…と思っていたのですが、絶妙なオレンジなんですよ。なめらかなマットで、ちょっとくすみがかった大人っぽい色がすてきですよね。

あまりない色なので、ショッピングセンターなどで見つけやすい点もいいかなって。安全性の面でも夜の視認性が良さそうです」

と、デザイン性の高さやかっこよさにも大満足の様子。自転車に合わせてチャイルドシートを選ぶのが一般的なところ、なんとSHELLYさんはチャイルドシートをオレンジにしたくて、その色に合うモスグリーンの自転車を購入したのだそう。

親心をくすぐる「抱きしめて、守る」というコンセプト

GRANDIA
最後に「抱きしめて、守る」というコンセプトについては、

「ママにとって『抱きしめる』という言葉はやっぱり響きますね。デザインも後ろから抱きしめているような形をしていて。そこもお気に入りポイントです」

と語っており、GRANDIA(グランディア)のもつ安全面や機能面だけじゃない”あたたかみ”にも心をつかまれている様子でした。

「抱きしめて、守る」を、ママがさっそく試乗で体感!

イベントでは、GRANDIA(グランディア)を装着した電動自転車が用意してあり、実際に試乗することもできました。

乗り心地をレポートしてくれたのは、1歳と5歳のお子さんをもつ稲井さん(@ina.misato)。現在はチャイルドシート一体型の自転車を使っており、下の子の為に買い替えを検討しているそう。
自転車チャイルドシート試乗
1歳のようくんは今回がはじめての自転車体験

稲井さんは特に「ピッタベルト」がお気に入りポイントのようでした。

「今使っているチャイルドシートは腰部分のベルトのみなので、フィット感が全然違いますね。より守られている感があります。

それから子どもが寝ちゃっても左右に身体がブレにくいので安心。自動巻き取り式なので、取り付けのわずらわしさもなくストレスフリーなとこもいいですね」

試乗会はあいにくの雨にも関わらず、たくさんの子育てママが集まり大盛況。子どもをケガから守る新機能に感嘆しながら、親子で試乗を楽しんでいました。

ケガZEROの未来へ

大切な子どもを守るために必要なことは何かを問い直し、多くの試行錯誤を重ね、子どもの頭を側面まで守る新しい機能を備えることで今までにない安全と安心を実現。

GRANDIA(グランディア)の生みの親であるOGK技研は、子どもをケガから守る製品づくりだけではなく、ケガZEROを目指すためのミッションとして、さまざなま取り組みも行っています。そのひとつとして「おやこじてんしゃプロジェクト」という、親子の安全意識を高める活動をサポートしています。

「おやこで同じ乗り物に乗れる貴重な時間を、移動ではなく楽しんでほしい」というのが、OGK技研の願い。ぜひ楽しい自転車ライフに役立ててみてはいかがでしょうか。
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2019年03月26日

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