3歳児の子育てあるある。ママたちから聞いたかわいいエピソード

3歳児の子育てあるある。ママたちから聞いたかわいいエピソード

3歳の子どもを育てる中で気をつけていること

3歳児の子育てを楽しむ中で、あるあるエピソードを知りたいママもいるかもしれません。子どもの面白い言動や楽しいシーンなど、思い出に残るものも多いのではないでしょうか。今回は、3歳児の子育てあるある、かわいいエピソード、子育てをする中で気をつけていることをママたちの体験談をもとにご紹介します。

3歳児の子育て

家族
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さまざまなことを学ぶようになる時期かもしれません。友だちとのふれ合いが増えると遊びの幅が広がり、成長を感じる場面もあるのではないでしょうか。

3歳は服を着たり、靴を履いたりと身の回りのことを自分でこなしたいという意欲が芽生える時期でもあるかもしれません。子どもの育児を通して、心に残るエピソードママたちに聞いてみました。

3歳児の子育てあるある

ママたちに聞いた3歳児の子育てあるあるをいくつかご紹介します。

言葉が増える

30代ママ
3歳になると数に興味をもち始めました。子どもが車の台数を数えていたのですが、『1、2、3、5』と数えることが多く、いつも4が抜けてるので笑ってしまいました。
30代ママ
2歳のときと比べていろいろな言葉を覚えて言えるようになりました。『明日は○○行きたい』と言われたときは、時間の概念がわかるようになったのだと驚きました。
3歳になるとそれまでに比べて、ものの名前や数字などについて興味をもつこともあるようです。子どもが覚えた言葉を一生懸命伝えようとする姿を見るとうれしいですよね。 

自我が芽生える

40代ママ
娘は保育園に登園するときにお気に入りの服を着たがり、『これじゃなきゃだめなの!』と泣きながら私に伝えてきました。次の日も同じ服を着れるように毎日洗濯をしていましたが、服が乾いていない日は、違う服を着るように説得するのが大変でした。
30代ママ
息子は服のボタンをしめるのが大好きで、私が手伝おうとすると『自分でやる!』と言い、時間をかけてボタンをひとつずつしめていました。『できた!』と誇らしげにいうので見てみると、たがいに違いになっているのに気づき、笑ってしまいました。
3歳児は、自分で身の回りことをこなしたいと自己主張することも多いのではないでしょうか。子どもの「○○したい!」という気持ちを大切にすごしているママの声がありました。 

手先が器用になる

3歳の子ども
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30代ママ
娘は『三角できた!』、『これは四角』と言いながら毎日折り紙を折っていました。小さな手で一生懸命折り紙を折って、どんどん手先が徐々に器用になるのを見ているとうれしかったです。
折り紙を折れたり、絵を描いたりと指先を使った遊びが増えていくと子どもの成長を感じますよね。 

ごっこ遊びを楽しむ

30代ママ
息子は私とごっこ遊びをするのが大好きでした。お医者さんごっこやお菓子屋さんごっこなど幼稚園で覚えてきたいろいろな遊びを楽しんでいました。ペットごっこをしたときは、犬や猫の鳴きまねをしていたので面白かったです。
40代ママ
うちの娘はお買い物ごっこを楽しんでいました。実際にスーパーに買い物に行ったときにも自分でかごをもって、『野菜どこかな?』と言っているのには笑ってしまいました。
ごっこ遊びを通して役になりきっている子どもの姿はかわいいですよね。幼稚園や保育園でもさまざまなごっこ遊びを子ども同士で楽しんでいるようです。

3歳児のかわいいあるあるピソード

3歳児のかわいいあるあるエピソードをママたちに聞いてみました。 

言い間違えのシーン

40代ママ
幼稚園に行き始めた頃は、私に向かって『先生~、できないよ』と間違って言っていました。間違いに気づいたときに、照れていてかわいかったです。
20代ママ
食事をしているときに、子どもがブロッコリーのことを『ブッコロリー』と言っていて、大笑いしました。
子どもの言い間違えに思わず笑ってしまうママの声がありました。子どもが自分の言い間違いに気づいて、恥ずかしそうにしている姿もかわいいですよね。

ママ、パパの真似をするシーン

30代ママ
『パパ~くつした!』と私の口調を真似て、パパに靴下の脱ぎっぱなしを注意する娘がかわいかったです。娘が私に似てきているのを見るとパパは笑っていました。
40代ママ
息子が車に乗ったときに、パパの真似をして『ベルトしめた?』と私に聞いてきたときは面白かったです。シートベルトのこと言いたかったようですが、言うのが難しかったのかベルトと言っていました。
子どもはママやパパのことをよく見ているようです。子どもが親の口調や仕草を真似する姿を見るとほっこりしますよね。

友達と遊ぶシーン

30代ママ
息子が女の子の友だちの家に遊びに行き、ピンクのドレスを着て走り回っていているのを見てたくさん笑いました。髪を二つ結びにして、女の子ごっこをしていました。
友だちと出会うことで今までと違った遊びに興味を持つこともあるかもしれません。お菓子を渡し合ったり、おもちゃをゆずったり、友だちに優しく接しているシーンを見ると成長を感じたというママもいました。

3歳児の子育てで気をつけていること

3歳児の子育ての中で、ママたちはどのようなことに気をつけているのでしょうか。

具体的に褒める

30代ママ
自分で最後まで服を着たいと、着替えを頑張っていました。ボタンがかけ違っていたり、服が後ろ前になっていたりと上手に着られていないときもありましたが、『頑張って着替えられたね。一番上のボタンをしめられてすごいね!』と具体的に褒めるようにしていました。
ママに褒められると次も頑張ろうという意欲につながりそうですね。子どもが自分の思い通りにできずに、泣いてしまうこともあるかもしれません。「ここまでできてすごいね!」など、子どもが自信をもてるような声かけができるとよいですね。

生活リズムを整える

30代ママ
息子が3歳になると体力もついて、夜遅くまで起きていられるようになりました。生活リズムが崩れないように寝る時間や起きる時間を決めて子どもに声をかけていました。
3歳児の子育ての中で、子どもの生活リズムが整うように声をかけるママの声もありました。子どもがなかなか眠れない場合は絵本を読んだり、子守り歌を歌ったりと工夫しているママもいました。

3歳児のあるあるエピソードを楽しみながら育児をしよう

家族
Monkey Business Images/Shutterstock.com
今回は3歳児のあるあるエピソードについて、成長を感じるシーンやかわいいシーンなどをご紹介しました。

3歳になるといろいろなことに興味を持ち、なんでも自分でやりたがる場面があるかもしれません。子どもの気持ちを大切にしながら、成長を見守るママやパパの姿がありました。

3歳児の子育ての中で、子どものあるあるエピソードを積み重ねながら、家族で楽しい時間をすごせるとよいですね。

2020年04月06日

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