【体験談】夜間断乳で子どもが寝ないときはどうする?ママたちが考えた対策

【体験談】夜間断乳で子どもが寝ないときはどうする?ママたちが考えた対策

夜間断乳で子どもが寝ないときの乗り越え方

夜間断乳で子どもが寝ないときにどのように対応すればよいのかと、考えるママもいるでしょう。今回の記事では夜間断乳で子どもが寝ない時期がどのくらい続いたか、ママたちが考えた夜間断乳で子どもが寝ないときの理由や工夫したことなどについて、体験談を交えて紹介します。

夜間断乳で子どもが夜泣きをして寝ない時期はどのくらい続いた?

寝る子ども
leungchopan/Shutterstock.com
夜間断乳を始めたものの、夜中に子どもが夜泣きしてなかなか寝ないと困っているママもいるのではないでしょうか。この状態がいつまで続くのかと不安になる場面もあるかもしれません。

夜間断乳をしたときに、子どもが夜泣きして寝ない時期がどれくらい続いたのか、ママたちに聞いてみました。
30代ママ
夜間断乳を始めて1週間は子どもが夜泣きしていました。2週目からは、徐々に起きる回数が減っていきました。
40代ママ
夜におっぱいをあげるのをやめてから、2週間は子どもが夜中に起きて寝ないことがありました。私も睡眠不足になって辛かったです。
夜間断乳を始めてから子どもの夜泣きが続いた期間は、家庭によってさまざまなようです。1週間から2週間ほどかかって、夜泣きが徐々に減ったというママが複数いました。

ママたちが考えた夜間断乳で子どもが寝ないときの理由

ママたちが考えた、夜間断乳で子どもが寝ないときの理由を聞いてみました。

さみしい

30代ママ
夜におっぱいが飲めなくなったので、子どもがさみしがって夜中に起きてもなかなか眠れないのではないかと思いました。
子どもがおっぱいを飲めないさみしさを感じて、寝ないのではないかというママの声がありました。夜中にさみしそうに泣くので一度断乳をやめ、子どもの様子が落ち着いてから断乳を再開しようと決めたというママもいました。

喉が渇いている

30代ママ
夜中におっぱいをたくさん飲んでいたので、断乳後は喉がかわいて起きるのではないかと思いました。起きたときにお茶を与えてもうまく飲めず、泣き続けて寝つけないようでした。
夜間断乳で母乳を飲めないと、喉が渇いて何度も起きるのではないかと考えるママの声がありました。今まで夜中に飲んでいたおっぱいの量によっても、喉が渇く頻度は違ってくるのかもしれません。

夜間断乳で子どもが寝ないときに睡眠前に工夫したこと

夜間断乳で子どもが寝ないときに、ママたちは睡眠前にどのようなことを意識していたのでしょうか。

水分を補給する

30代ママ
寝る前に子どもに水分を与えて、夜中に喉が渇かないようにしていました。『飲みたい』と言って夜中に起きることが続いたので、寝る前にお茶を飲むように声をかけていました。
夜中に子どもが喉の渇きを感じて起きてしまわないように、睡眠前に水分を与えてたというママの声がありました。虫歯ができないように甘みのあるドリンクではなく、お茶や水を用意したというママが多くいました。

生活リズムを整える

30代ママ
起床や就寝、食事やお風呂の時間などを決めて、毎日同じスケジュールですごすように意識して生活していました。夜間断乳を始めた時期に、昼寝が長いと夜に起きてしまうことがあったので、一定の時間で起こすように心がけていました。
1日の計画を立てて生活リズムを整えたというママの声もありました。外出をすると食事の時間が変わることが多かったので、お出かけを控えて生活リズムを整えやすいように意識したというママもいました。

入眠儀式をつくる

絵本
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30代ママ
絵本を読んで子どもが寝つきやすいように工夫していました。夜間断乳をしていたときは、断乳がわかりやすく書かれた絵本を読んでおっぱいにバイバイをして寝ていました。寝つきもよくなって夜中に起きる回数も減っていきました。
30代ママ
寝る前に子どもが好きなお気に入りの手遊びをしてから寝るということを、繰り返していました。私との遊びに満足すると夜間に起きる回数も少なくなった気がします。
寝かしつけのときに絵本を読んだり、手遊びをしたりして同じことを繰り返し入眠儀式をつくったママの声がありました。寝る前に子どもとの時間を大切にすごして、安心して寝られるように工夫するとよいかもしれません。

夜間断乳で子どもが夜泣きをする期間が続くときの対策

夜間断乳で子どもが夜泣きをする期間が続くときの対策をママたちに聞いてみました。

スキンシップをとる

40代ママ
抱っこしたり、背中をとんとんして子どもが安心できるようにスキンシップをとっていました。
30代ママ
子どもは私のおっぱいをさわると安心して寝られるようでした。夜中に起きたときもおっぱいをさわると泣きやんで寝ていました。
子どもが夜中に起きて泣いても、ママの身体にふれると安心して眠りについたというママの声が聞ありました。夜中に子どもが寝ない場合は、スキンシップを大切にすると眠りやすくなるかもしれません。

パパと協力する

30代ママ
夜間断乳のときに夜中に子どもが起きて寝ない日々が続いたので、パパと交代で子どもをあやして寝かしつけていました。私の体調がよくなかったので、協力してくれて助かりました。
30代ママ
子どもが夜中に起きて泣いていたときは、パパが子どもを抱っこして家の周りを散歩して切り替えができるようにしてくれていました。子どもがなかなか寝ないと悩んでいたので、パパが協力してくれてよかったです。
子どもが泣いてなかなか寝ないときは、パパと協力したママの声がありました。夜間断乳を始めたときはママも授乳をやめたばかりで、おっぱいが張って痛くなるなど体調が悪くなることもあるかもしれません。

子どもが夜中に泣いてなかなか寝ないときはひとりで抱えこまずに、パパと協力して対応できるとよいですね。

あやさずに見守る

40代ママ
子どもが夜中に起きると泣き叫んでいたので、見守り続けました。子どもが気が済むまで泣いてから寝るということを繰り返すうちに、夜泣きの回数が減っていきました。
子どもがおっぱいを欲しがって夜中に泣いたときに、ママがあやそうとするとより泣いてしまう場合もあるようです。切り替えができるように、落ち着くまで見守ると寝てくれたというママの声がありました。

夜間断乳で子どもが寝ないときはそれぞれに合った対策を考えよう

寝る赤ちゃん
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夜間断乳で子どもが寝ないときは睡眠前に生活リズムを整えたり、水分を補給したりと子どもが長時間寝られるように工夫したママの声がありました。

夜間断乳で子どもが夜泣きをしてなかなか寝ない場合は、ママの身体にふれると落ち着く子どももいれば、気が済むまで泣いてから眠る子どももいるようです。

子どもの様子を見ながらいろいろなことを試して、それぞれの子どもに合った方法を見つけられるとよいですね。

2020年01月07日

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