寝返りをする赤ちゃんの布団について。ずれるときに使ったものとは

寝返りをする赤ちゃんの布団について。ずれるときに使ったものとは

赤ちゃんの成長にあわせて環境を整えよう

寝返りをした赤ちゃんが寝ている布団からずれるとき、どのようなことを行なうとよいのかや冬には身体が冷えないか気になるママもいるかもしれません。今回は、寝返りをする赤ちゃんが使う布団の選び方や赤ちゃんが布団からずれるときに使ったもの、寝返り期に気をつけたいことについて体験談を交えてお伝えします。

寝返り時期の赤ちゃんが使う布団

赤ちゃんが成長するにつれて寝返りができるようになると、寝ている布団からずれることもあるようです。ママたちに、寝返りをするようになった赤ちゃんが使う布団について聞きました。

30代ママ
生後5カ月の娘は寝返りが上手になり、ベビー布団からずれることが増えました。新しく大きめの布団を購入しようと考えているのですが、買い換える場合はどのように選ぶとよいのでしょう。
20代ママ
赤ちゃんが寝返りをして布団がずれるときはどのようにするとよいのか気になりました。他のママがどのように工夫しているのかや、気をつけることかあれば知りたいです。
ママたちに話を聞いてみると、寝返りをするようになった赤ちゃんにはどのような布団を用意するとよいのかや、布団からずれるときの工夫の他に、気をつけることが知りたいといった声がありました。

そこで今回は、寝返りをする赤ちゃんが使う布団やずれてしまう場合の工夫などについて、ママたちの体験談を元にご紹介します。

寝返り時期の赤ちゃんが使う布団の選び方

寝返りができるようになった赤ちゃんに新しく違う布団を用意したいときは、どのように選ぶとよいのでしょう。ママたちに、寝返り時期の赤ちゃんが使う布団の選び方を聞きました。

サイズ

30代ママ
敷布団からずれることが少なくなるように、ゆったりと大きめの布団を用意しようと思いました。今まではおさがりの布団を使っていたので、新しく新生児期に使っていたベビー布団よりも一回り大きいサイズの布団を購入する予定です。
赤ちゃんが布団からはみ出すことが少なくなるよう、一回り大きなサイズの敷き布団を用意したママがいるようです。赤ちゃんが寝返りをしてもはみ出しにくくなるよう、家にあった大人用の布団を用意したというママの声もありました。

素材

布団で眠る赤ちゃん
milmed/Shutterstock.com
20代ママ
部屋のあちこちへ寝返りをするようになった息子には、軽めの素材を使った赤ちゃん用の掛け布団を用意しました。ふんわりと軽い布団の方が、息子が寝返りをするときに動きやすいのではないかと思いました。
あちこちへ寝返りをするようになった赤ちゃんが動きやすいよう、掛け布団を用意する場合は軽めの素材にするとよいかもしれません。他にも、ミルクや母乳の吐き戻しやお漏らしをした場合にお手入れがしやすいよう、丸洗いできる素材の布団を選んだママもいました。

赤ちゃんが布団からずれるときの工夫

寝返りをした赤ちゃんが布団からずれるときの工夫知りたい方もいるようです。実際に、ママたちはどのように工夫しているのでしょう。

スリーパーを使う

20代ママ
寝返りが上手になってきた娘が布団からはみ出して身体が冷えないように、冬の時期はスリーパーを使っています。ベビー服の上からスリーパーを着た状態で寝かしつけると、夜間に布団からはみ出してしまっても冷えにくいのではないかと思いました。
秋から冬にかけた寒い時期に寝返りをした赤ちゃんが布団からずれるとき、身体が冷えないようスリーパーを使っているママがいるようです。赤ちゃんが寝返りをしても脱げにくいように、ボタンで留めるタイプのスリーパーを使っているというママの声もありました。

布団の周りにバスタオルや毛布を敷く

Switlana Symonenko/Shutterstock.com
30代ママ
我が家では、娘が寝ている布団の周りにも大きめのバスタオルやシーツを敷くようにしています。寝返りをしたときに娘がケガをしたり母乳の吐き戻しが畳に浸みたりしないように、あらかじめ布を敷いておこうと思いました。
布団の周りにバスタオルや毛布など大きめの布を敷いておくことで、赤ちゃんが寝返りをしても固い箇所に体をぶつけることを防げるかもしれません。他にも、壁や物へぶつかって赤ちゃんがケガをしないよう、机の角など危ない箇所に座布団を置いているという声も聞かれました。

ベッドインベッドを使う

20代ママ
私は生後6カ月の息子と毎日添い寝をしているので、寝返りで布団からずれないようにベッドインベッドを使っています。布団の上に置いたベッドインベッドの上に息子を寝かせると、寝返りをしようとしてもベッドインベッドの壁が止めてくれるので便利だと思いました。
ママやパパが寝る布団の上に赤ちゃん用として置いて使う、ベッドインベッドを活用しているママもいるようです。少しでも長く使えるよう、赤ちゃんの体型にあわせて幅を調節できるタイプを購入したママもいました。

赤ちゃんの寝返り時期に意識したこと

赤ちゃんの寝返りが始まったら、どのようなことに気をつけるとよいのでしょう。ママたちに、赤ちゃんの寝返り時期に意識したことを聞きました。

寝室の環境を整える

20代ママ
寝返りをした娘が布団からはみ出しても身体が冷えないように、寝室の環境を整えようと思いました。特に冬の期間は風邪を引かないようにエアコンをつけて、部屋の温度を一定に保つよう意識しています。
エアコンをつけて部屋の温度を一定に保つなど、寝室の環境を整えることを意識しているママがいるようです。ママのなかからは、赤ちゃんが寝返りをしても呼吸できるように、赤ちゃんの顔の周囲に極力物を置かないよう気をつけているという声も聞かれました。

こまめに様子を見る

30代ママ
寝返りなどよく動くようになったので、赤ちゃんの様子をこまめに見るようにしています。赤ちゃんが寝返りをして部屋の隅に行っていたときは、抱っこをして布団の中にそっと戻しています。
寝返りをした赤ちゃんがケガをしていないかなど、こまめに様子を見ることを意識しているママもいるようです。ころころと寝返りをするようになった赤ちゃんはかわいらしいですが、ケガがないよう大人が見守ってあげることが大切かもしれませんね。

赤ちゃんの成長にあわせて環境を整えよう

ママと赤ちゃん
violetblue/Shutterstock.com

寝返りをするようになった赤ちゃんが使う布団は、軽めの素材で作られた掛け布団や大きめのサイズの敷き布団を用意するとよさそうです。冬の期間は布団からずれることで身体が冷えないよう、赤ちゃんにスリーパーを着せているというママの声もありました。

こまめに様子を見ることも意識しながら、赤ちゃんの成長にあわせて環境を整えられるとよいですね。

2019年12月17日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

家族の関連記事

カテゴリ一覧