イヤイヤ期の子どもが着替えるコツやママが意識したこと

イヤイヤ期の子どもが着替えるコツやママが意識したこと

子どもが着替えを嫌がるシーン

イヤイヤ期の子どもが着替えを嫌がることに困ったり、着替えのコツが知りたいと思ったりしているママもいるかもしれません。今回の記事では、子どもが着替えを嫌がるシーンや、着替えるときのコツと、イヤイヤ期の子どもの着替えでママが意識したことについてご紹介します。

イヤイヤ期の子どもの着替えで気になること

イヤイヤ期の子どもは着替えを嫌がることもあるかもしれません。イヤイヤ期の子どもの着替えについて気になることをママたちに聞いてみました。

2歳児のママ
イヤイヤ期なのか着替えることを嫌がって毎日大変です。どのようにしたら子どもの着替えがスムーズにできるのか知りたいです。
2歳児のママ
イヤイヤ期になってから子どもは何でも「やだ」と言うので疲れてしまいます。最近は着替えもスムーズに行かず焦ってしまうのですが、子どものイヤイヤ期をすごずために親はどのようなことを意識したらよいのでしょうか。
ママたちに話を聞くと、イヤイヤ期の子どもの着替えをスムーズにするコツや、イヤイヤ期をすごすために親が意識することなどが気になるようです。

ママのなかからは、子どもはどんなときに着替えを嫌がるのか知りたいという声もありました。

そこで今回は、イヤイヤ期の子どもの着替えについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

イヤイヤ期の子どもが着替えを嫌がるシーン

イヤイヤ期の子どもはどのようなとき着替えを嫌がるのでしょう。ママたちに子どもが着替えを嫌がるシーンについて聞いてみました。

1歳児のママ
朝起きてパジャマから洋服に着替えるために服を脱がそうとすると「やだ」、服を着せようとする「やだ」と言って着替えに時間がかかります。イヤイヤ期なので仕方がないと思っているのですが、毎朝この繰り返しで疲れてしまうこともあります。
イヤイヤ期の子どもが朝の着替えを嫌がることがあるようです。ママのなかには、朝起きるとおもちゃで遊び始めてしまい、着替えを嫌がっている様子があるという声もありました。

お風呂上がり

風呂上がりの子ども
Rawpixel.com/Shutterstock.com
2歳児のママ
お風呂から上がると裸のまま走り回ってなかなかパジャマを着てくれません。私が追いかけるとケラケラ笑って逃げ回っているので風邪を引かないか心配になります。
お風呂上がりに服を着てくれずに困っているママがいるようです。ママのなかからは、自分で服を着ようとしたとき、体が湿っていてうまく服が着られないと服を着たくないと言うという声もありました。

イヤイヤ期の子どもと着替えをするコツ

イヤイヤ期の子どもが泣いたり嫌がったりせずに着替えるためには、どのようにしたらよいのか気になるママもいるようです。ママたちに着替えるときのコツについて聞いてみました。

子どもの着やすい服を用意する

2歳児のママ
自分で何でもやりたがるようになったのですが、うまくできないと機嫌が悪くなることがあるので、子どもが自分で着やすい服を用意するようにしました。ゆったりとした作りの服は、すんなりと脱ぎ着できて私が手助けをしなくても着替えやすそうです。
自分でやりたいという思いを叶えてあげられるように、子どもが自分で脱ぎ着のしやすい服を用意したママがいるようです。ママのなかからは、ボタンつきの服を選ぶときボタンの大きさや形など、子どものやりやすさを意識しているという声も聞かれました。

自分で服を選ばせる

3歳児のママ
うちの子は最近、私が服を用意しても着替えるのを嫌がるので自分で服を選ばせるようにしました。トップスとボトムスの組みあわせがおかしいと思うこともありますが、子どもが選んだものに口出しはしないように気をつけています。
子ども自身の好みなども出てくるようで、自分で服を選ばせるようにしているママもいるようです。他には、何パターンかのコーディネートを用意してそのなかから子どもに選んでもらうというママの声もありました。

子どもがやる気になるような声かけをする

ママと子ども
szefei/Shutterstock.com
2歳児のママ
子どもが着替えるときはパパと競争をします。私が実況をして子どもの競争心を掻き立てながら楽しく着替えられるように工夫しました。
3歳児のママ
子どもが着替えを嫌がるときは、「さあ、変身するぞ!準備はいいかな?」と声かけます。ヒーローが好きな息子は張り切って着替えを始めます。
イヤイヤ期の子どもも思わず着替えたくなるような声かけで、楽しく着替えができるとよいですね。ママのなかからは、歌を歌いながらや効果音をつけながら着替えをするという声も聞かれました。

子どもの着替えでママが意識したこと

イヤイヤ期の子どもの着替えをするとき、ママはどのようなことを意識するとよいのでしょう。ママたちに、子どもの着替えで意識したことを聞いてみました。

時間に余裕をもたせる

1歳児のママ
子どもがイヤイヤ期のうちは着替えに時間がかかると考えて、余裕をもった時間配分で予定を組むようにしました。余裕があると子どもの着替えに時間がかかっても、おおらかな気持ちで見守れます。
時間に余裕があると気持ちにも余裕ができるかもしれませんね。ママのなかには、子どもの着替え時間もスケジュールに入れ込むという声もありました。

できたときは褒める

3歳児のママ
子どもが着替え終わったときは「上手に着替えられたね」などときちんと褒めるようにしています。子どもと目線をあわせて、毎回いろいろな言葉で褒めるようにしています。
子どもができたことに対してはきちんと褒めてあげたいですね。ママのなかからは、着替え終わったら抱きしめるという声も聞かれました。

子どもの気持ちを尊重する

3歳児のママ
子どもがどうしても着替えたくないと泣いて嫌がるので、パジャマのまま保育園に行きました。保育園に着いたら気が済んだのか、教室に入るとすぐに服に着替えていました。
子どもが着替えたくないときは、着替えずにいるのも方法のひとつかもしれません。ママのなかには、病気やケガなどの心配がなければ子どもが着替えたくないときは着替えないという声もありました。

子どもが着替えたくなるような工夫をしよう

男の子
leungchopan/Shutterstock.com

イヤイヤ期の子どもは、朝やお風呂上がりなどに着替えを嫌がることがあるようです。子どもとスムーズに着替えをするには、子どもの着やすい服を選んだりやる気になるような声かけをしたりすることなども、コツかもしれません。

ママは時間に余裕をもたせるなどを意識して、イヤイヤ期の子どもが着替えたくなるような工夫ができるとよいですね。

2019年11月13日

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