夜間断乳を始めたときの寝かしつけ方は?抱っこなどの工夫

夜間断乳を始めたときの寝かしつけ方は?抱っこなどの工夫

寝かしつけ時だけ授乳することもある?

添い乳などをやめ夜間断乳をするときに、寝かしつけだけ授乳してもよいのかなど赤ちゃんの寝かしつけ方が気になるママもいるかもしれません。今回は、抱っこをするなど夜間断乳を始めたときの寝かしつけ方や工夫したこと、夜間断乳を進めるポイントについて、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

夜間断乳を始めたママの悩み

添い乳などの夜中の授乳をやめる夜間断乳を始めたママたちは、どのようなことが気になっているのでしょう。ママたちの悩みを聞いてみました。

「夜間断乳をするようになってから赤ちゃんの夜泣きが気になっています。夜泣きが続くときには添い乳で寝かしつけてもよいのかを知りたいと思います」(7カ月のママ)

「9カ月になって夜間断乳を始めましたが、夜中に起きたときの寝かしつけ方で悩んでいます。添い乳をしないでどのように寝かしつければよいのか知りたいです」(9カ月のママ)

夜間断乳を始めると添い乳をしないで寝かしつけたいと考え、寝かしつけ方を悩むママがいました。夜中に赤ちゃんが目を覚まして泣くときなどには、どのように寝かしつけるとよいのでしょう。

夜間断乳を始めたときの寝かしつけ方

夜間断乳を始めたママたちは、どのように赤ちゃんを寝かしつけているのでしょう。実際にママたちが行っている寝かしつけ方を聞いてみました。

抱っこの仕方を工夫する

抱っこされた子供
iStock.com/Masaru123

「赤ちゃんが夜中に泣き出したときは、私が横になったまま赤ちゃんがうつ伏せになるように抱っこして寝かしつけています。抱っこしながら背中をやさしくトントンしていると、だんだん泣き止んでそのまま眠ってくれます」(7カ月のママ)

夜間断乳を始めた頃に赤ちゃんが起きて泣いたときは、添い乳で寝かしつけず、抱っこの仕方を工夫しているようです。赤ちゃんが気もちよく眠れるような抱っこの仕方を見つけられれば、おっぱいを欲しがって泣くことも徐々に減るかもしれません。

歌で寝かしつける

「夜寝る前に歌を歌って寝かしつける習慣になっているので、夜間断乳で夜中に起きてしまったときも歌で寝かしつけています。寝る前はいつも同じ歌にしているので、その歌を聴くと泣いている赤ちゃんもスムーズに寝てくれるように感じています」(8カ月のママ)

夜間断乳を始めて夜中に赤ちゃんが起きたときに、就寝時の寝かしつけと同じように歌で寝かしつけたママもいました。赤ちゃんの入眠儀式として歌や読み聞かせなどが決まっていると、夜中の授乳の代わりになりそうですね。

散歩やドライブに出かける

「夜間断乳を始めたところ、夜中に起きて泣くようになりました。できるだけ授乳をしないで寝かしつけたいと思い、なかなか泣き止まないときは抱っこして外をゆっくり歩いて寝かしつけるようにしています」(9カ月のママ)

赤ちゃんが授乳をせがんで泣き止まないときは、抱っこやおんぶをしてお散歩をしてみるのもよいかもしれません。車に乗ると赤ちゃんがすぐに寝てくれるので、寝かしつけるためにドライブに行くことがあるというママの声もありました。

夜間断乳をするときにママたちが工夫したこと

夜間断乳をするときには寝かしつけ方以外にも工夫できることがあるようです。ママたちに工夫したことを聞いてみました。

昼間の生活を見直す

ベビーベッド
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「夜中に赤ちゃんがぐっすり眠れるようになれば夜間断乳をしやすいのではないかと思い、夜間断乳を始める前に昼間の生活を見直しました。朝起きる時間や夜寝る時間が一定になるように、一日の生活リズムを整える工夫をしました」(10カ月のママ)

夜間断乳をしようと考えたときに、昼間の生活リズムを見直したママがいました。朝早く起きて昼間十分に活動することで、赤ちゃんの夜の睡眠が整えられるかもしれません。夜中にぐっすり眠れれば、途中で起きてしまうことも少なくなりそうです。

スキンシップを増やす

「夜間断乳を始めたところ夜泣きをするようになったので、赤ちゃんが夜中の授乳がなくなったことを不安に感じて泣くのかもしれないと思いました。夜泣きが収まるまで、昼間できるだけ赤ちゃんとスキンシップを取ることを心がけました」(9カ月のママ)

夜中の授乳がなくなることを不安に感じて、夜泣きをする赤ちゃんもいるようです。夜泣きが続いたり夜中に目を覚ましてしまったりする場合は、寝かしつけるときにしっかりスキンシップを取ることも夜間断乳をするときの工夫の1つかもしれません。

マグで白湯を飲む練習をしておく

「夜中の授乳をやめる前に、赤ちゃんが泣いたときに白湯やお茶を飲めるようにしておこうと思いました。夜間断乳を始める前にマグを使って白湯を飲む練習をし、じょうずに飲めるようになったところで夜中の授乳をやめました」(8カ月のママ)

夜間断乳を始めたときに赤ちゃんがマグなどで白湯やお茶が飲めるようになっていると、夜泣きをしたときに添い乳をせずに水分補給をすることができそうです。夜中の授乳をやめたばかりの頃は、お茶などで赤ちゃんのお腹を満たしたというママの声もありました。

夜間断乳を進めるポイント

夜間断乳をスムーズに進めるには、どのようなことを意識するとよいのでしょう。ママたちにポイントとなることを聞いてみました。

赤ちゃんの様子を見て授乳する

「夜間断乳を始めてからは夜中に添い乳をしないようにしていましたが、赤ちゃんの元気がないときには寝かしつけだけ授乳することもありました。また、昼間の離乳食の食べ方が少ないと感じたときには、体調を考えて夜中も授乳をしました」(10カ月のママ)

赤ちゃんの体調を見て寝かしつけだけ授乳をしたママがいました。夜間断乳を始めてからも、赤ちゃんの様子を見て無理をしないで進められるとよいですね。

家族で協力する

「夜間断乳を始めると一時的に赤ちゃんが夜泣きをすることが増えてしまいました。夜泣きが続き私が睡眠不足になりそうなときには夫が抱っこして寝かしつけてくれたので、家族の協力がとてもありがたいと思いました」(8カ月のママ)

赤ちゃんの夜泣きが続くときには、家族に協力してもらうとよいかもしれません。休日にはパパが赤ちゃんのお世話をしてくれたので、一日ゆっくり休んで夜間断乳を進めることができたというママの声もありました。

赤ちゃんにあう寝かしつけ方を考えよう

赤ちゃんに添い寝
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夜間断乳を始めたときに、赤ちゃんの抱っこの仕方などを工夫して寝かしつけているママがいました。夜中に起きて泣き続けると添い乳などの授乳をしようかや、寝かしつけだけ授乳をしようかと悩むこともあるかもしれません。パパや家族と協力して、赤ちゃんにあう寝かしつけ方を考えられるとよいですね。

2019年04月16日

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