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2018年04月13日

生後10カ月の頃の夜寝ない理由。寝る時間が遅いときの工夫や夜泣きの対処法

生後10カ月の頃の夜寝ない理由。寝る時間が遅いときの工夫や夜泣きの対処法

生後10カ月の赤ちゃんが寝ないときママたちはどうしているのでしょうか。夜泣きをするときや寝る時間が遅いときはどのように対処すればよいかと悩むママもいるかもしれません。今回は、赤ちゃんが夜寝ない理由や、寝ないときにママたちがしている工夫、夜泣きをしたときの対処方法を体験談を交えてご紹介します。

生後10カ月の赤ちゃんが夜寝ない理由

生後10カ月の赤ちゃんが夜寝ないことや寝る時間が遅いことで悩むママもいるようです。ママたちは赤ちゃんが夜寝ない理由をどのようなことだと感じていたのでしょうか。

お昼寝の時間が長い

お昼寝する赤ちゃん
ucchie79/Shutterstock.com

「午後のお昼寝を長くしてしまうと、夜なかなか寝ないことが多かったように思います」(30代ママ)

「赤ちゃんが夜寝る時間が遅いとお昼寝の時間も遅くなり、夕方まで寝てしまうことがありました。その日は決まって夜も寝なかったです」(20代ママ)

生後10カ月の頃、お昼寝の時間が長くなることで夜寝ないと感じたママもいるようです。お昼寝の時間が整わないことが、夜の寝つきの悪さにかかわってくることもあるかもしれません。

寝る前に興奮してしまう

「赤ちゃんが寝る時間までテレビをつけた明るい部屋で過ごしてました。寝かしつけようとしても興奮してしまうのかすぐには寝てくれませんでした」(30代ママ)

「寝かしつけの直前に帰りが遅いパパとお風呂に入ると、目が覚めて興奮してしまうのか夜寝てくれないことが多かったです」(30代ママ)

赤ちゃんが寝る前に興奮してしまうことも、ママたちが考える、夜寝ない理由の一つのようです。赤ちゃんが寝る時間になる前からテレビを消すなど、あらかじめ眠りやすい環境にしておくとよいかもしれませんね。

夜泣きをする

「就寝時間は早かったのですが、生後10カ月の頃から夜泣きをすることが多くなり何度も起きて寝かしつけてました」(20代ママ)

「添い乳をしていたからか夜泣きをしておっぱいを欲しがるので、夜は寝てくれず大変でした」(20代ママ)

生後10カ月の頃から夜泣きがひどくなり、赤ちゃんが寝ないと悩んでいるママもいるようです。夜泣きを繰り返すので、寝かしつけても1時間後にはまた泣いてしまうというママの声もありました。

添い乳での寝かしつけや夜間の授乳をしている場合、赤ちゃんが夜中おっぱいを欲しがり、夜寝ないこともあるかもしれません。

夜寝ないときのママたちの工夫

生後10カ月の赤ちゃんが夜寝ないとき、ママたちはどのような工夫や対応をしていたのでしょうか。

夜寝る時間を決める

iStock.com/yaoinlove

「同じ時間にお風呂に入れ、暗くした部屋で着替えと授乳をしてから就寝という順番を毎日繰り返すようにしました。自然と寝る時間も揃うようになり、赤ちゃんも夜寝るようになりました」(20代ママ)

「夜寝る時間は20時と決めて寝かしつけをしました。30分前にはテレビを消し部屋を暗くして寝る準備をしていました」(30代ママ)

生後10カ月の赤ちゃんが夜寝ない場合でも、決まった時間に寝る習慣をつけるようにしていたというママたちの声がありました。寝る時間の前から、部屋を暗くするなどの眠る環境を整えてあげることで赤ちゃんが眠りにつきやすくなるかもしれません。

お昼寝を短くする

「お昼寝は2時間と決め、赤ちゃんがぐっすり寝ていても16時には起こすようにしました。夜の寝つきもよくなり、途中で起きることもなくなりました」(30代ママ)

「お昼寝は15時半には起こしていました。お昼寝中はカーテンなどを閉めて部屋を暗くすると寝過ぎることが多かったので、明るいままにしていました」(30代ママ)

生後10カ月の頃は、お昼寝の時間を決めて睡眠のリズムを整える工夫をしていたママもいるようです。お昼寝の時間を短くすることで、夜も決まった時間に寝てくれるようになるかもしれませんね。

様子を見る

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「寝る時間に寝室に連れて行ってもグズグズして寝ないときは、無理に寝かせず少し遊ばせてから寝かしつけるとよく寝てくれました」(30代ママ)

「夜寝てくれないときは様子を見ながら少し遊びに付き合い、眠くなった頃にもう一度寝かしつけていました」(20代ママ)

生後10カ月の赤ちゃんが、夜寝ないことで寝る時間が遅くなってしまうと心配になるママもいるかもしれません。何をしても寝てくれないときは部屋を移動したり赤ちゃんの気分を変えたりしてから寝かしつけをすると、赤ちゃんも寝てくれたというママの声もありました。

生後10カ月の赤ちゃんの夜泣きの対処法

生後10カ月の赤ちゃんが夜寝ない理由の一つとして、夜泣きをするようになったと考えているママもいるようです。夜泣きをしたとき、ママたちはどのように対処していたのでしょうか。

一度起こす

「夜泣きがひどく何をしても泣き止まないときは、リビングに移動し電気をつけて一度起こしていました。落ち着いたら寝室に行き寝かしつけをしました」(30代ママ)

生後10カ月の赤ちゃんが夜泣きをして泣き止まない場合は、一度起こすと落ち着くこともあるようです。起こしておもちゃで遊ばせたり気分を変えたりすると泣き止んでくれましたというママの声もありました。優しく話しかけたり、外の空気を吸わせたりするのもよいかもしれませんね。

夜中の授乳を減らす

「今まで夜泣きをしたら授乳をしていましたが、生後10カ月頃に少しづつ夜中の授乳の回数を減らすなど、断乳を目指しました。断乳後も夜寝てから1回程度夜泣きをしましたが、座ったまま抱っこすると寝てくれるようになりました」(30代ママ)

夜泣きがひどくなった生後10カ月の頃から夜中だけ断乳を考えたというママもいるようです。断乳後、慣れないうちは泣くこともあるようですが赤ちゃんも少しづつ抱っこや添い寝でも寝てくれるようになったというママの声もありました。

赤ちゃんの様子に合わせて、夜中の授乳を減らしていくのも一つの方法かもしれません。

ママの気持ちを落ち着かせる

「夜泣きがひどく寝てくれないと、私もイライラしてしまうことがありました。イライラしているときは赤ちゃんも余計に泣いてしまうことが多かったので、一度赤ちゃんを布団に寝かせ、自分が落ち着いてから抱っこして寝かせるようにしました」(30代ママ)

夜泣きが続くと、ママたちもイライラしたり、寝不足になったりと疲れてしまうこともあるかもしれません。赤ちゃんから少し離れたり、パパにお願いしたりして気持ちを落ち着かせながら、赤ちゃんの夜泣きに対応していたというママの声もありました。

夜寝ないときは赤ちゃんに合わせた工夫をしよう

iStock.com/Yagi-Studio

生後10カ月の赤ちゃんが夜寝ないことでママたちは大変と感じることもあるようです。寝る時間が遅いときや夜泣きがひどいときはお昼寝の時間を短くしたり、夜中の授乳を減らしたりと工夫してみるとよいかもしれません。家族と協力するなど、ママも頑張り過ぎずに落ち着いた対応ができるとよいですね。

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